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<title>ブログdeホームページ 最新記事一覧</title>
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<description>ブログdeホームページの最新記事一覧</description>
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<item rdf:about="http://www.asumi-koubou.jp/article/13256767.html">
<title>白猫の徒然日記 ~第十八回~</title>
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<description>こんにちは。「明日見工房」の佐藤航一郎です。約１ヶ月ぶりの日記更新となりました。今年の３月は暖かかったですね~。平均気温も例年より３度も高かったそうで、観測を開始してから１３０年で最も暖かい３月だったようです。温暖化の影響が現実味を帯びてきた感があります。今回の「白猫の徒然日記」では、パリ市内観光最終回としてシャンゼリゼ通りや凱旋門、コンコルド広場の様子をお伝えしたいと思います。シャンゼリゼ通りを歩いてみて・・・午後はシャンゼリゼ通りを歩きながら凱旋門へと向かいました。私は、よくテレビとか写真とかで見かける、「だだっ広い大通りの向こうに凱旋門がある」映像を思い浮かべていたのですが、実際にシャンゼリゼ通りを歩いているとそんな感覚はなかったです。凱旋門を中心に円形状に道路が６つくらい伸びていて、それぞれがまっすぐ凱旋門に向かっている感じです。凱旋門にて・・・凱旋門って結構でかいんですね！そばに行ってみるとその大きさにびっくり！「大人一枚シュルブプレ（下さい）。」って言って料金を払うと凱旋門の中に入れて、凱旋門のてっぺんまで何段もある階段を登っていくんです。これはかなりしんどいんです！はい。若い人でもよっぽど鍛えてる人でないと多分、筋肉痛になると思います。しんどくなって途中から数えていなかったですが、６００段くらい階段があったと思います。かなり急です。途中の階で、記念硬貨なんかも売っていました。私もナポレオンの硬貨を一枚購入っと・・・。ワイン漬けのたるみきった体に鞭を打った後、ちょうどこの日行われていたパリ消防隊の式典を見ました。凱旋門のまん前でやってるんですよ！除隊したおじいちゃんたちがピシッと整列してなんだかえらそうな人から感謝状を受け取っていました。凱旋門だけで３時間も経ちました・・・。凱旋門をたっぷり楽しんだ後は、ぷらぷらっとコンコルド広場のほうへ向かいました。コンコルド広場は、最初どこにあるのか分かりませんでした。えっ、ここがという感じであまり見るところはなかったです。だだっ広いんですがどこが広場なのか分かりづらいです。モニュメントみたいなのがあったので、写真に撮ってみました。パリはお店も面白い夕食はオイスター（牡蠣：かき）が美味しいと評判のお店に行きました。夜も１０時を回っていましたが、店内は大勢のお客さんでいっぱいでした。１時間近く並んでようやくテーブルに着くことができました。面白いのは、他のお店もそうだったのですが、ピアノやいろんな楽器の演奏が聴けることです。すごく楽しいです。気分がウキウキです。牡蠣もレモンと海水の塩味がすごくマッチしていて、すごく美味しかったです。来てよかった~。フランスの旅を終えてとにかくワイン×ワインの６日間でした。あ・・・。７日目の帰りの飛行機の中でもワインでした。ドイツ「古城街道の旅」では、純粋にヨーロッパを見てみたいという気持ちで旅行しましたが、今回の旅では「とにかく思いっきり楽しんじゃおう」と最初から思っていました。ドイツは純朴な気持ちにさせてくれるところが良かったです。フランスは華やかで気分がルンルンって感じにさせてくれました。今回のフランスの旅はこれで最終回となります。お付き合いくださりありがとうございました。次回の予定まだ、何を書こうか考えている最中ですが、「私が読んだ本の紹介」や「私の特技」、「私が学校で覚えたパソコンの小技」、「私の習い事」などのジャンルで随時更新していこうかと考えております。猫ブログも始めました最近、ホームページとは別にブログも始めました。ときどき見ていただければと思います。アドレスはhttp://bijikuri.exblog.jp/です。よろしくお願いいたします。</description>
<dc:subject>白猫の徒然日記</dc:subject>
<dc:creator>明日見工房</dc:creator>
<dc:date>2008-04-02T11:52:28+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.asumi-koubou.jp/image/B2A3A4ABA4E9B8ABA4BFB3AEC0FBCCE7.jpg" target="_blank"&gt;&lt;/a&gt;こんにちは。&lt;strong&gt;「明日見工房」&lt;/strong&gt;の佐藤航一郎です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;約１ヶ月ぶりの日記更新となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年の３月は暖かかったですね~。平均気温も例年より３度も高かったそうで、観測を開始してから１３０年で最も暖かい３月だったようです。温暖化の影響が現実味を帯びてきた感があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の&lt;strong&gt;「白猫の徒然日記」&lt;/strong&gt;では、&lt;strong&gt;パリ&lt;/strong&gt;市内観光最終回として&lt;strong&gt;シャンゼリゼ通り&lt;/strong&gt;や&lt;strong&gt;凱旋門&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;コンコルド広場&lt;/strong&gt;の様子をお伝えしたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #00ff00"&gt;シャンゼリゼ通りを歩いてみて・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;a href="http://www.asumi-koubou.jp/image/CDBCCAFDA4CEB3AEC0FBCCE7.jpg" target="_blank"&gt;&lt;/a&gt;午後は&lt;strong&gt;シャンゼリゼ通り&lt;/strong&gt;を歩きながら&lt;strong&gt;凱旋門&lt;/strong&gt;へと向かいました。私は、よくテレビとか写真とかで見かける、「だだっ広い大通りの向こうに&lt;strong&gt;凱旋門&lt;/strong&gt;がある」映像を思い浮かべていたのですが、実際に&lt;strong&gt;シャンゼリゼ通り&lt;/strong&gt;を歩いているとそんな感覚はなかったです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;凱旋門&lt;/strong&gt;を中心に円形状に道路が６つくらい伸びていて、それぞれがまっすぐ&lt;strong&gt;凱旋門&lt;/strong&gt;に向かっている感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: #00ff00"&gt;&lt;strong&gt;凱旋門にて・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;a href="http://www.asumi-koubou.jp/image/CDBCCAFDA4CEB3AEC0FBCCE7.jpg" target="_blank"&gt;&lt;strong&gt;&lt;img src="http://www.asumi-koubou.jp/image/CDBCCAFDA4CEB3AEC0FBCCE7-thumbnail2.jpg" border="0" alt="夕方の凱旋門.jpg" width="150" height="103" align="right" /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="http://www.asumi-koubou.jp/image/B2A3A4ABA4E9B8ABA4BFB3AEC0FBCCE7.jpg" target="_blank"&gt;&lt;strong&gt;&lt;img src="http://www.asumi-koubou.jp/image/B2A3A4ABA4E9B8ABA4BFB3AEC0FBCCE7-thumbnail2.jpg" border="0" alt="横から見た凱旋門.jpg" width="103" height="150" align="right" /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;凱旋門&lt;/strong&gt;って結構でかいんですね！そばに行ってみるとその大きさにびっくり！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「大人一枚シュルブプレ（下さい）。」って言って料金を払うと&lt;strong&gt;凱旋門&lt;/strong&gt;の中に入れて、&lt;strong&gt;凱旋門&lt;/strong&gt;のてっぺんまで何段もある階段を登っていくんです。これはかなりしんどいんです！はい。若い人でもよっぽど鍛えてる人でないと多分、筋肉痛になると思います。しんどくなって途中から数えていなかったですが、６００段くらい階段があったと思います。かなり急です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;途中の階で、記念硬貨なんかも売っていました。私も&lt;strong&gt;ナポレオン&lt;/strong&gt;の硬貨を一枚購入っと・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ワイン漬けのたるみきった体に鞭を打った後、ちょうどこの日行われていたパリ消防隊の式典を見ました。&lt;strong&gt;凱旋門&lt;/strong&gt;のまん前でやってるんですよ！除隊したおじいちゃんたちがピシッと整列してなんだかえらそうな人から感謝状を受け取っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #00ff00"&gt;凱旋門だけで３時間も経ちました・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;a href="http://www.asumi-koubou.jp/image/A5B3A5F3A5B3A5EBA5C9B9ADBEEC.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.asumi-koubou.jp/image/A5B3A5F3A5B3A5EBA5C9B9ADBEEC-thumbnail2.jpg" border="0" alt="コンコルド広場.jpg" width="110" height="150" align="right" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;凱旋門&lt;/strong&gt;をたっぷり楽しんだ後は、ぷらぷらっと&lt;strong&gt;コンコルド広場&lt;/strong&gt;のほうへ向かいました。&lt;strong&gt;コンコルド広場&lt;/strong&gt;は、最初どこにあるのか分かりませんでした。えっ、ここがという感じであまり見るところはなかったです。だだっ広いんですがどこが広場なのか分かりづらいです。モニュメントみたいなのがあったので、写真に撮ってみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #00ff00"&gt;パリはお店も面白い&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;夕食は&lt;strong&gt;オイスター&lt;/strong&gt;（牡蠣：かき）が美味しいと評判のお店に行きました。夜も１０時を回っていましたが、店内は大勢のお客さんでいっぱいでした。１時間近く並んでようやくテーブルに着くことができました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;面白いのは、他のお店もそうだったのですが、ピアノやいろんな楽器の演奏が聴けることです。すごく楽しいです。気分がウキウキです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;牡蠣もレモンと海水の塩味がすごくマッチしていて、すごく美味しかったです。来てよかった~。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #00ff00"&gt;フランスの旅を終えて&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;とにかくワイン×ワインの６日間でした。あ・・・。７日目の帰りの飛行機の中でもワインでした。&lt;strong&gt;ドイツ「古城街道の旅」&lt;/strong&gt;では、純粋にヨーロッパを見てみたいという気持ちで旅行しましたが、今回の旅では「とにかく思いっきり楽しんじゃおう」と最初から思っていました。&lt;strong&gt;ドイツ&lt;/strong&gt;は純朴な気持ちにさせてくれるところが良かったです。&lt;strong&gt;フランス&lt;/strong&gt;は華やかで気分がルンルンって感じにさせてくれました。今回の&lt;strong&gt;フランス&lt;/strong&gt;の旅はこれで最終回となります。お付き合いくださりありがとうございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #00ff00"&gt;次回の予定&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;まだ、何を書こうか考えている最中ですが、「私が読んだ本の紹介」や「私の特技」、「私が学校で覚えたパソコンの小技」、「私の習い事」などのジャンルで随時更新していこうかと考えております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff0000"&gt;&lt;a href="http://bijikuri.exblog.jp/"&gt;猫ブログも始めました&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;最近、ホームページとは別にブログも始めました。ときどき見ていただければと思います。アドレスは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://bijikuri.exblog.jp/"&gt;http://bijikuri.exblog.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;です。よろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.ts-cruise.jp/article/13250029.html">
<title>MSCムジカ 魅力あふれる寄港地 西地中海クルーズ10日間</title>
<link>http://www.ts-cruise.jp/article/13250029.html</link>
<description>5月5日(土)                      セントレア→パリ→ミラノ→ジェノバ  さあ、いよいよ待ちに待った西地中海クルーズの出発です。地元セントレアから出発というのは、本当にうれしいですね。午前10時に日本航空の機材にて空路パリへさすがにJALです。機内食も和食ですし、もちろん映画も日本語なので長いフライトもそんなに気になりません。パリ、シャルルドゴール空港にて乗継、ミラノへ。ミラノマルペンサ空港より、専用バスにてジェノバへ。この日はジェノバ市内ホテル、スタープレジデント(4つ星)にてゆっくりお休みいただき明日からの船旅にそなえます。</description>
<dc:subject>クルーズ旅日記</dc:subject>
<dc:creator>株式会社ツアー・ステーション</dc:creator>
<dc:date>2008-03-12T13:14:31+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;p style="margin: 0pt" class="MsoNormal"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: #000000"&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="background-color: #999999"&gt;&lt;span style="font-size: 11pt"&gt;&lt;span style="font-family: Century"&gt;&lt;span style="color: #ffffff"&gt;&lt;a href="http://www.ts-cruise.jp/image/DSC00018-2.JPG" target="_blank"&gt;&lt;/a&gt;5月5日(&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"&gt;&lt;span style="color: #ffffff"&gt;土&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 11pt"&gt;&lt;span style="font-family: Century"&gt;&lt;span style="color: #ffffff"&gt;) &lt;/span&gt;                    &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p style="margin: 0pt" class="MsoNormal"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: #000000"&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size: 11pt"&gt;&lt;span style="font-family: Century; background-color: #ffffff"&gt;セントレア→パリ→ミラノ→ジェノバ&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p style="margin: 0pt" class="MsoNormal"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: #000000; font-family: Century; background-color: #ffffff"&gt;&lt;span style="font-size: 11pt"&gt;&lt;br /&gt;&lt;hr /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.ts-cruise.jp/image/DSC00045-2.JPG" target="_blank"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: #000000"&gt;&lt;span style="font-size: 11pt"&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"&gt; さあ、いよいよ待ちに待った西地中海クルーズの出発です。&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 11pt"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: #000000"&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"&gt;地元セントレアから出発というのは、本当にうれしいですね。&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 11pt"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: #000000"&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"&gt;午前&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 11pt"&gt;&lt;span style="font-family: Century"&gt;10&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"&gt;時に日本航空の機材にて空路パリへ&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 11pt"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: #000000"&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"&gt;さすがに&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 11pt"&gt;&lt;span style="font-family: Century"&gt;JAL&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"&gt;です。機内食も和食ですし、もちろん映画も日本語なので長いフライトもそんなに気になりません。パリ、シャルルドゴール空港にて乗継、ミラノへ。ミラノマルペンサ空港より、専用バスにてジェノバへ。この日はジェ&lt;a href="http://www.ts-cruise.jp/image/DSC00017-2.JPG" target="_blank"&gt;&lt;/a&gt;ノバ市内ホテル、スタープレジデント&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 11pt"&gt;&lt;span style="font-family: Century"&gt;(4&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"&gt;つ星&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 11pt"&gt;&lt;span style="font-family: Century"&gt;)&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"&gt;にてゆっくりお休みいただき明日からの船旅にそなえます。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 11pt"&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ts-cruise.jp/article/13243160.html">
<title>クルーズと聞いた時、私には縁がないものと思っていました</title>
<link>http://www.ts-cruise.jp/article/13243160.html</link>
<description> 愛知県丹羽郡在住 ６０代女性   （２００６年１０月MSCムジカ      アドリア海・エーゲ海クルーズご参加）&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; </description>
<dc:subject>お客様の声</dc:subject>
<dc:creator>株式会社ツアー・ステーション</dc:creator>
<dc:date>2008-02-21T16:37:16+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;span style="font-size: 11pt"&gt;&lt;span style="color: #000000; font-family: ＭＳ Ｐゴシック"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: #000000"&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"&gt;&lt;img src="http://www.ts-cruise.jp/image/1.JPG" style="width: 174px; height: 113px" border="0" alt="1.JPG" width="174" height="113" align="right" /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: #000000"&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"&gt;愛知県丹羽郡在住 ６０代女性&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: #000000; font-family: ＭＳ Ｐゴシック"&gt;  （２００６年１０月MSCムジカ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;      アドリア海・エーゲ海クルーズご参加）&lt;/span&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: #000000"&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: #000000"&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: #000000"&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ 明朝'"&gt;&lt;span style="font-size: 11pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pre-tabi.jp/article/13240055.html">
<title>オステルリー・ド・プレザンス（Hostellerie de Plaisance）</title>
<link>http://www.pre-tabi.jp/article/13240055.html</link>
<description>フランス＞南西部 シャンタル＆ジェラール・ペルス夫妻とそのスタッフが、ユネスコにより世界遺産に指定されたサン・テミリオンの村を、洗練されたもてなしの場として創りだしたホテル 『オステルリー・ド・プレザンス Hostellerie de Plaisance』 【ADDRESS】 Place du Clocher 33330 Saint-Emilion (Gironde)-France tel : 33 (0) 5 57 55 07 55 / fax : 33 (0) 5 57 74 41 11&amp;nbsp; URL : www.relaischateaux.com/plaisance </description>
<dc:subject>フランス</dc:subject>
<dc:creator>プレ旅.com</dc:creator>
<dc:date>2008-02-12T09:53:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 80%; color: #ff0000"&gt;フランス＞南西部&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;シャンタル＆ジェラール・ペルス夫妻とそのスタッフが、ユネスコにより世界遺産に指定された&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サン・テミリオンの村を、洗練されたもてなしの場として創りだしたホテル &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: #ff0000"&gt;&lt;strong&gt;『オステルリー・ド・プレザンス Hostellerie de Plaisance』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff0000"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;span style="color: #ff0000"&gt;【ADDRESS】&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; Place du Clocher 33330 Saint-Emilion (Gironde)-France&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; tel : 33 (0) 5 57 55 07 55 / fax : 33 (0) 5 57 74 41 11&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;span style="color: #000000"&gt;URL : &lt;/span&gt;&lt;span style="color: #000000"&gt;&lt;a href="http://www.relaischateaux.com/plaisance" target="_blank"&gt;www.relaischateaux.com/plaisance&lt;/a&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.ts-cruise.jp/article/13239392.html">
<title>はじめてのクルーズでしたが、すっかり気に入りました</title>
<link>http://www.ts-cruise.jp/article/13239392.html</link>
<description> 愛知県安城市 山本 泰資様 （2007年10月 MSCオーケストラ       アドリア海・エーゲ海クルーズご参加）                                </description>
<dc:subject>お客様の声</dc:subject>
<dc:creator>株式会社ツアー・ステーション</dc:creator>
<dc:date>2008-02-09T14:04:24+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;img src="http://www.ts-cruise.jp/image/BBB3CBDCA4B5A4F3-thumbnail2.JPG" border="0" alt="山本さん.JPG" width="150" height="112" align="right" /&gt;&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;愛知県安城市 山本 泰資様&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; （2007年10月 MSCオーケストラ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;      アドリア海・エーゲ海クルーズご参加） &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;                            &lt;a href="http://www.ts-cruise.jp/article/13243138.html" target="_blank"&gt; &lt;/a&gt;  &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.ts-cruise.jp/article/13239119.html">
<title>ベニスを出航するMSCオーケストラ</title>
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<description>&amp;nbsp; &amp;#160;</description>
<dc:subject>トップページ</dc:subject>
<dc:creator>株式会社ツアー・ステーション</dc:creator>
<dc:date>2008-02-08T12:12:34+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://www.ts-cruise.jp/image/MSC8ED18EBC8EDE8EB6A1A1A5D9A5CBA5B9topCDD1.jpg" border="0" alt="msc" width="448" height="297" /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&amp;#160;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.pre-tabi.jp/article/13238306.html">
<title>ｼｬﾄｰ・ｺﾙﾃﾞｲﾔﾝ・ﾊﾞｰｼﾞｭ（Chateau Cordeillan-Bages）</title>
<link>http://www.pre-tabi.jp/article/13238306.html</link>
<description>フランス＞大南西部  周囲には世界に誇るボルドーの名門シャトーが目白押しという好立地にあり、 建物は１７世紀の歴史的建造物のホテル &amp;nbsp;『シャトー・コルデイヤン・バージュ（Chateau Cordeillan-Bages）』 &amp;#160;【ADDRESS】 Route des Chateaux 33250 Pauillac (Gironde)-France tel:33-0-5-56-59-24-24 / fax:33-0-5-56-59-01-89 URL:www.relaischateaux.com/cordeillan</description>
<dc:subject>フランス</dc:subject>
<dc:creator>プレ旅.com</dc:creator>
<dc:date>2008-02-06T11:04:54+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 80%; color: #ff0000"&gt;フランス＞大南西部&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt; 周囲には世界に誇るボルドーの名門シャトーが目白押しという好立地にあり、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 建物は１７世紀の歴史的建造物のホテル &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: #ff0000"&gt;&lt;strong&gt;&amp;nbsp;『シャトー・コルデイヤン・バージュ（Chateau Cordeillan-Bages）』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&amp;#160;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;【ADDRESS】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; Route des Chateaux 33250 Pauillac (Gironde)-France&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; tel:33-0-5-56-59-24-24 / fax:33-0-5-56-59-01-89&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; &lt;span style="color: #000000"&gt;URL:&lt;/span&gt;&lt;span style="color: #000000"&gt;www.relaischateaux.com/cordeillan&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.pre-tabi.jp/article/13237875.html">
<title>ﾌﾞﾗｽ-ﾐｼｪﾙ・ｴ・ｾﾊﾞｽﾁｬﾝ（Bras-Michel et Sebastien）</title>
<link>http://www.pre-tabi.jp/article/13237875.html</link>
<description>フランス-大南西部 《シュケ》はその言葉の意味するとおり、陽光と眺望を堪能できる高台にあり、オーブラック地方の魅力を存分に味わえる場所として構想されました。 『ブラス-ミシェル・エ・セバスチャン（Bras-Michel et Sebastien）』 &amp;#160;【ADDRESS】 Route de l'Aubrac 12210 Laguiole (Aveyron)-France  tel : 33-0-5-65-51-18-20 / fax : 33-0-5-65-48-47-02  www.relaischateaux.com/bras </description>
<dc:subject>フランス</dc:subject>
<dc:creator>プレ旅.com</dc:creator>
<dc:date>2008-02-05T10:22:23+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 80%; color: #ff0000"&gt;フランス-大南西部&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;《シュケ》はその言葉の意味するとおり、陽光と眺望を堪能できる高台にあり、オーブラック地方の魅力を存分に味わえる場所として構想されました。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff0000"&gt;『ブラス-ミシェル・エ・セバスチャン（Bras-Michel et Sebastien）』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&amp;#160;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;【ADDRESS】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt; Route de l'Aubrac 12210 Laguiole (Aveyron)-France &lt;br /&gt;&lt;br /&gt; tel : 33-0-5-65-51-18-20 / fax : 33-0-5-65-48-47-02 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt; &lt;span style="color: #000000"&gt;www.relaischateaux.com/bras&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.pre-tabi.jp/article/13237623.html">
<title>シャトー・ド・ラ・トレーヌ（Chateau de la Treyne）</title>
<link>http://www.pre-tabi.jp/article/13237623.html</link>
<description> フランス＞大南西部 &amp;nbsp; 14世紀から17世紀にかけて建設され、ドルドーニュ川を見下ろす位置にあって &amp;nbsp; 優雅な魅力をたたえるトレーヌ城  『シャトー・ド・ラ・トレーヌ（Chateau de la Treyne）』   【ADDRESS】  46200 Lacave (Lot) -France  tel:33 (0) 5 65 27 60 60 / fax:33 (0) 5 65 27 60 70  URL : www.relaischateaux.com/treyne&amp;nbsp;&amp;nbsp; </description>
<dc:subject>フランス</dc:subject>
<dc:creator>プレ旅.com</dc:creator>
<dc:date>2008-02-04T15:07:28+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: #ff0000"&gt; &lt;span style="font-size: 80%"&gt;フランス＞大南西部&lt;/span&gt;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 14世紀から17世紀にかけて建設され、ドルドーニュ川を見下ろす位置にあって &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 優雅な魅力をたたえるトレーヌ城 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff0000"&gt; 『シャトー・ド・ラ・トレーヌ（Chateau de la Treyne）』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;  &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;【ADDRESS】 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt; 46200 Lacave (Lot) -France &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt; tel:33 (0) 5 65 27 60 60 / fax:33 (0) 5 65 27 60 70 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt; URL : &lt;a href="ttp://www.relaischateaux.com/treyne" target="_blank"&gt;www.relaischateaux.com/treyne&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.pre-tabi.jp/article/13236808.html">
<title>ムーラン・ド・ラベイ（Moulin de l'Abbaye）</title>
<link>http://www.pre-tabi.jp/article/13236808.html</link>
<description>フランス＞南西部 ルレシャトー加盟ホテル「好色女傑伝」の作者として有名なブラントーム神父が暮らしていたロマンティックな商人の町にあるホテル『ムーラン・ド・ラベイ（Moulin de l'Abbaye）』【Address】 1,route de Bourdeilles 24310 Brantome (Dordogne)-France tel: 33-0-5-53-05-80-22 / fax:33-0-5-53-05-75-27 URL:www.relaischateaux.com/moulin</description>
<dc:subject>フランス</dc:subject>
<dc:creator>プレ旅.com</dc:creator>
<dc:date>2008-02-01T11:32:25+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div class="text"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 80%; color: #ff0000"&gt;フランス＞南西部 ルレシャトー加盟ホテル&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="text"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: #000000"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="text"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color: #000000"&gt;「好色女傑伝」の作者として有名なブラントーム神父が暮らしていた&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=370353&amp;amp;keyword=%83%8D%83%7D%83%93%83e%83B%83b%83N" target="_blank" class="affiliate-link"&gt;&lt;span style="color: #000000"&gt;ロマンティック&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span style="color: #000000"&gt;な商人の町にあるホテル&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color: #ff0000"&gt;&lt;span style="color: #ff0000"&gt;『ムーラン・ド・ラベイ（Moulin de l'Abbaye）』&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【Address】&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="text"&gt;&lt;br /&gt; 1,route de Bourdeilles 24310 Brantome (Dordogne)-France&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; tel: 33-0-5-53-05-80-22 / fax:33-0-5-53-05-75-27&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.blogdehp.net/pages/my/blog/article/regist/www.relaischateaux.com/moulin"&gt; URL:&lt;/a&gt;&lt;a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=370353&amp;amp;keyword=www" target="_blank" class="affiliate-link"&gt;&lt;span style="color: #3366cc"&gt;www&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;.relaischateaux.com/moulin&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pre-tabi.jp/article/13236460.html">
<title>シャトー・レ・クレイエール（chateau les crayeres）</title>
<link>http://www.pre-tabi.jp/article/13236460.html</link>
<description>フランス＞シャンパーニュ シャトー・レ・クレイエール（chateau les crayeres） 64, boulevard Henry-Vasnier 51100 Reims France tel +33-(0)3-26-82-80-80 / fax +33-(0)3-26-82-65-52 mail crayeres@relaischateaux.com </description>
<dc:subject>フランス</dc:subject>
<dc:creator>プレ旅.com</dc:creator>
<dc:date>2008-01-31T11:20:59+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 80%"&gt;フランス＞シャンパーニュ&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;シャトー・レ・クレイエール（chateau les crayeres）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 64, boulevard Henry-Vasnier 51100 Reims France&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; tel +33-(0)3-26-82-80-80 / fax +33-(0)3-26-82-65-52&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; mail crayeres@relaischateaux.com &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pre-tabi.jp/article/13235420.html">
<title>オーベルジュ・デ・ダンプリエ（Auberge des templiers）</title>
<link>http://www.pre-tabi.jp/article/13235420.html</link>
<description>サントル・ロワールCentre val de Loire地方の北部、ロワールLoire川の近くにあるオーベルジュ。『オーベルジュ・デ・ダンプリエ（Auberge des templiers）』※オーベルジュというのは宿泊施設を備えたレストランのことです。ここのお料理はミシュランの1つ星評価。デペ家の人々が古くからある駅亭を最初のルレ・エ・シャトーのホテルとして蘇らせてから数十年に渡って続いてきたホテル古城めぐりのロワールから近く、サンセールとプイイーのワイン産地に囲まれるという魅力的な立地。古いオークの大木が見下ろすレストランで魅惑の料理を味わうのは贅沢なひとときを味わうことができます。【アクティビティ】 ・プール   ・敷地内テニス   ・ゴルフ   ・木登り    ・ゴーカート ・サイクリング   ・マウンテンバイク    ・ハイキング ・釣り       ・狩り    ・乗馬    ・カヌー      ・カヤック【ADRESS】 Auberge des Templiers（オーベルジュ・デ・ダンプリエ） Les Bezards 45290 Boismorand France tel +33-(0)2-38-31-80-01 / fax +33-(0)2-38-31-84-51 URL : http://www.lestempliers.com/ アクセス パリからA6をDordivesまで。A77をNevers方向に行き、出口19番の Boismorand。ここから3km。南からの場合、出口18番Joignyから。 ついでD16でChaenyD56とN7でChatillion-Coligny【ルレ・エ・シャトーを巡る旅】 http://www.chateauxhotel.jp </description>
<dc:subject>フランス</dc:subject>
<dc:creator>プレ旅.com</dc:creator>
<dc:date>2008-01-28T10:41:46+09:00</dc:date>
<content:encoded>サントル・ロワールCentre val de Loire地方の北部、ロワールLoire川の近くにあるオーベルジュ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#FF0000;"&gt;『オーベルジュ・デ・ダンプリエ（Auberge des templiers）』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※オーベルジュというのは宿泊施設を備えたレストランのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここのお料理はミシュランの1つ星評価。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;デペ家の人々が古くからある駅亭を最初のルレ・エ・シャトーのホテルとして&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;蘇らせてから数十年に渡って続いてきたホテル古城めぐりのロワールから近く、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サンセールとプイイーのワイン産地に囲まれるという魅力的な立地。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;古いオークの大木が見下ろすレストランで魅惑の料理を味わうのは贅沢な&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひとときを味わうことができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#FF0000;"&gt;【アクティビティ】&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ・プール   ・敷地内テニス   ・ゴルフ   ・木登り   &lt;br /&gt; ・ゴーカート ・サイクリング   ・マウンテンバイク   &lt;br /&gt; ・ハイキング ・釣り       ・狩り   &lt;br /&gt; ・乗馬    ・カヌー      ・カヤック&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#FF0000;"&gt;【ADRESS】&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; Auberge des Templiers（オーベルジュ・デ・ダンプリエ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; Les Bezards 45290 Boismorand France&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; tel +33-(0)2-38-31-80-01 / fax +33-(0)2-38-31-84-51&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; URL : http://www.lestempliers.com/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; アクセス&lt;br /&gt; パリからA6をDordivesまで。A77をNevers方向に行き、出口19番の&lt;br /&gt; Boismorand。ここから3km。南からの場合、出口18番Joignyから。&lt;br /&gt; ついでD16でChaenyD56とN7でChatillion-Coligny&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【ルレ・エ・シャトーを巡る旅】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; &lt;a href="http://www.chateauxhotel.jp"&gt;http://www.chateauxhotel.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; &lt;a href="http://www.pre-tabi.jp/image/photo3.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.pre-tabi.jp/image/photo3-thumbnail2.jpg" width="150" height="106" border="0" align="" alt="photo3.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.pre-tabi.jp/article/13234733.html">
<title>オステルリー・デュ・バ・ブレオー（Hostellerie de bas breau）</title>
<link>http://www.pre-tabi.jp/article/13234733.html</link>
<description>フォンテーヌブローの森のはずれというオアシスのような環境に静かに佇むホテル。『オステルリー・デュ・バ・ブレオー（Hostellerie de bas breau）』バルビゾン派の画家たちがこの狩の館をひいきにしていたのも納得。昭和天皇からお褒めの言葉ももらったホテル。【アクセス】 22,rue Grande 77630 Barbizon France tel +33-(0)1-60-66-40-05 / fax +33-(0)1-60-69-22-89 mail basbreau@relaischateaux.com【ルレ・エ・シャトーを巡る旅】  ルレシャトーを色んな面から紹介。 http://www.chateauhotel.jp</description>
<dc:subject>フランス</dc:subject>
<dc:creator>プレ旅.com</dc:creator>
<dc:date>2008-01-25T09:50:45+09:00</dc:date>
<content:encoded>フォンテーヌブローの森のはずれというオアシスのような環境に静かに佇むホテル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#FF0000;"&gt;『オステルリー・デュ・バ・ブレオー（Hostellerie de bas breau）』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バルビゾン派の画家たちがこの狩の館をひいきにしていたのも納得。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昭和天皇からお褒めの言葉ももらったホテル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#FF0000;"&gt;【アクセス】&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 22,rue Grande 77630 Barbizon France&lt;br /&gt; tel +33-(0)1-60-66-40-05 / fax +33-(0)1-60-69-22-89&lt;br /&gt; mail basbreau@relaischateaux.com&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#FF0000;"&gt;【ルレ・エ・シャトーを巡る旅】&lt;/span&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; ルレシャトーを色んな面から紹介。&lt;br /&gt; &lt;a href="http://www.chateauhotel.jp"&gt;http://www.chateauhotel.jp&lt;/a&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.pre-tabi.jp/article/13232071.html">
<title>オステルリー・ル・クロ（hostellerie le clos）</title>
<link>http://www.pre-tabi.jp/article/13232071.html</link>
<description>オステルリー・ル・クロ（Hostellerie le clos）12世紀から続く村にひっそりと佇みまるでおとぎ話の世界の雰囲気を漂わせるホテル。『オステルリー・ル・クロ Hostellerie le clos』ロマンチックな雰囲気と共に楽しめるお料理とワインも厳選された逸品。【アクセス】 98, rue de la Ferte-vidame,BP 323, 27133 Verneuil-sur-Avre Cedex tel +33-(0)2-32-32-21-81 / fax +33-(0)2-32-32-21-36【ルレ・エ・シャトーを巡る旅】 もっと詳しくはこちら http://www.chateauxhotel.jp</description>
<dc:subject>フランス</dc:subject>
<dc:creator>プレ旅.com</dc:creator>
<dc:date>2008-01-16T09:56:17+09:00</dc:date>
<content:encoded>オステルリー・ル・クロ（Hostellerie le clos）&lt;br /&gt;12世紀から続く村にひっそりと佇みまるでおとぎ話の世界の雰囲気を漂わせるホテル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#FF0000;"&gt;『オステルリー・ル・クロ Hostellerie le clos』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロマンチックな雰囲気と共に楽しめるお料理とワインも厳選された逸品。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#FF0000;"&gt;【アクセス】&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 98, rue de la Ferte-vidame,BP 323, 27133 Verneuil-sur-Avre Cedex&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; tel +33-(0)2-32-32-21-81 / fax +33-(0)2-32-32-21-36&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#FF0000;"&gt;【ルレ・エ・シャトーを巡る旅】&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; もっと詳しくはこちら&lt;br /&gt; http://www.chateauxhotel.jp</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.pre-tabi.jp/article/13231724.html">
<title>カゾードゥオール （Cazaudehore）</title>
<link>http://www.pre-tabi.jp/article/13231724.html</link>
<description>ルイ14世が生まれたジェルマン・アン・レイ城に近い森の中にあるホテル。カゾードゥオール （Cazaudehore）かわいらしい田園スタイルの客室。春には庭のバーゴラの下でランチ、秋は暖炉のサロンでディナーなどを楽しむこともできます。【アクセス】  1,avenue Kennedy 78100 Saint-Germain-en-Laye  tel +33-(0)1-30-61-64-64 / fax +33-(0)1-39-73-73-88【ルレ・エ・シャトーを巡る旅】  http://www.chateauxhotel.jp</description>
<dc:subject>フランス</dc:subject>
<dc:creator>プレ旅.com</dc:creator>
<dc:date>2008-01-15T09:33:32+09:00</dc:date>
<content:encoded>ルイ14世が生まれたジェルマン・アン・レイ城に近い森の中にあるホテル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#FF0000;"&gt;カゾードゥオール （Cazaudehore）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かわいらしい田園スタイルの客室。春には庭のバーゴラの下でランチ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;秋は暖炉のサロンでディナーなどを楽しむこともできます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#FF0000;"&gt;【アクセス】&lt;/span&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; 1,avenue Kennedy 78100 Saint-Germain-en-Laye&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; tel +33-(0)1-30-61-64-64 / fax +33-(0)1-39-73-73-88&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#000000;"&gt;【ルレ・エ・シャトーを巡る旅】&lt;/span&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &lt;a href="http://www.chateauxhotel.jp"&gt;http://www.chateauxhotel.jp&lt;/a&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.esintl.co.jp/article/13226104.html">
<title>その３９．ドイツの環境意識</title>
<link>http://www.esintl.co.jp/article/13226104.html</link>
<description>20年前のドイツでのお話。 &amp;nbsp; ドイツの冬は寒い。小さな子供がいて週日はなかなか買い物ができないため、土曜日の半日程が一週間の買い物の貴重な時間です。（日曜日はどこも閉店休業） &amp;nbsp; 大きなスーパーマーケットに行きました。運転手でもある私は一週間の疲れがとことんたまり、駐車場に停めた車の中でまどろんでいました。 &amp;nbsp; すると、ガラス窓をコンコンとたたく音で眼が覚めました。 &amp;nbsp; 話を聞くと、「アイドリングは止めなさい」というご注意。ごもっとも、ということでエンジンを即座に止め、小生も買い物に合流となりました。 &amp;nbsp; 当時からドイツのタクシー（殆どがベンツ！）は交差点の信号待ちの間でもエンジンを切っていました。 &amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆  &amp;nbsp; ドイツから日本に戻ってから或る年にドイツに出張。 &amp;nbsp; 大都会でもない或る町のビジネスホテルに投宿。 &amp;nbsp; ワイシャツをクリーニングに出しました。 洗濯の注文書に何やらメモ書きがあります。 &amp;nbsp; 「ハンガーにかけておけばいいですか？」 &amp;nbsp; つまり、紙やビニール袋などで包んでもすぐにゴミになることは最初からわかっているので、ゴミを減らすためにそれでも構いませんか？という意味だったと思います。 &amp;nbsp; シャワールームにも一言添えてあります。 &amp;nbsp; 「お使いになったタオルで洗濯が必要なものは床に置いてください。」 &amp;nbsp; つまり、2泊する人でもそのまま翌日も同じタオルを使ってくださる場合にはタオルをハンガーにそのままかけておいてください、環境を守ることにご協力有難うございます・・・といった洗剤による水の汚染を少しでも減らそうという運動です。 &amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ &amp;nbsp; 街角にはドーム型の大きな鉄の塊のような入れ物があります。リサイクル用です。ガラス瓶やら使用目的別に当時は二種類くらい置いてあったでしょうか。 &amp;nbsp; スーパーマーケットでの一つの儀式。 ビールケースに飲み終わったビンを入れたものをスーパーに持ち込み、「中身の入った」ビールをケースごと買ってくるのです。 &amp;nbsp; こうして毎週、酒屋さんのようにケースを運んでは持ち帰ってきます。この方が消費者にとっても経済的。 &amp;nbsp; 中にはビールの「リフィル」販売もありました。栓のついた空瓶を持って行き、中身だけを買ってきます。 &amp;nbsp; これらは環境意識の高まった今は大変身近なものとして日本でもすんなりと受け入れられているかと思いますが、日本がまだまだここまで実行していない時代にドイツではすでに当たり前のように行っていました。 &amp;nbsp; 教訓： １．先駆者に学ぼう ２．環境保全は身の回りの一歩から&amp;nbsp; &amp;#160;&amp;#160; ▲ページトップへ←1つ前の記事 │ →1つ後の記事  </description>
<dc:subject>頑張れ海外駐在1年生！</dc:subject>
<dc:creator>株式会社E&amp;Sインターナショナル</dc:creator>
<dc:date>2007-12-18T13:51:28+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;20&lt;/span&gt;年前のドイツでのお話。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;ドイツの冬は寒い。小さな子供がいて週日はなかなか買い物ができないため、土曜日の半日程が一週間の買い物の貴重な時間です。（日曜日はどこも閉店休業） &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;大きなスーパーマーケットに行きました。運転手でもある私は一週間の疲れがとことんたまり、駐車場に停めた車の中でまどろんでいました。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;すると、ガラス窓をコンコンとたたく音で眼が覚めました。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;話を聞くと、「アイドリングは止めなさい」というご注意。ごもっとも、ということでエンジンを即座に止め、小生も買い物に合流となりました。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;当時からドイツのタクシー（殆どがベンツ！）は交差点の信号待ちの間でもエンジンを切っていました。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆  &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;ドイツから日本に戻ってから或る年にドイツに出張。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;大都会でもない或る町のビジネスホテルに投宿。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;ワイシャツをクリーニングに出しました。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;洗濯の注文書に何やらメモ書きがあります。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;「ハンガーにかけておけばいいですか？」 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;つまり、紙やビニール袋などで包んでもすぐにゴミになることは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初からわかっているので、ゴミを減らすためにそれでも構いませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という意味だったと思います。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;シャワールームにも一言添えてあります。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;「お使いになったタオルで洗濯が必要なものは床に置いてください。」 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;つまり、&lt;span&gt;2&lt;/span&gt;泊する人でもそのまま翌日も同じタオルを使ってくださる場合にはタオルをハンガーにそのままかけておいてください、環境を守ることにご協力有難うございます・・・といった洗剤による水の汚染を少しでも減らそうという運動です。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ☆ ★ ☆ ☆ ★ ☆ &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;街角にはドーム型の大きな鉄の塊のような入れ物があります。リサイクル用です。ガラス瓶やら使用目的別に当時は二種類くらい置いてあったでしょうか。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;スーパーマーケットでの一つの儀式。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;ビールケースに飲み終わったビンを入れたものをスーパーに持ち込み、「中身の入った」ビールをケースごと買ってくるのです。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;こうして毎週、酒屋さんのようにケースを運んでは持ち帰ってきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この方が消費者にとっても経済的。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;中にはビールの「リフィル」販売もありました。栓のついた空瓶を持って行き、中身だけを買ってきます。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;これらは環境意識の高まった今は大変身近なものとして日本でもすんなりと受け入れられているかと思いますが、日本がまだまだここまで実行していない時代にドイツではすでに当たり前のように行っていました。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;教訓： &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;１．先駆者に学ぼう &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;２．環境保全は身の回りの一歩から&amp;nbsp; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&amp;#160;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&amp;#160;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 100%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 100%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 100%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 100%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 100%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 125%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 125%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 125%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 125%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 100%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 100%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 100%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.esintl.co.jp/"&gt;&lt;img src="http://www.esintl.co.jp/image/C2D3C6B1B2C8C2B2A4CBB1D1B8EC.jpg" border="0" alt="帯同家族に英語.jpg" width="150" height="61" /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.esintl.co.jp/category/1156446.html" target="_blank"&gt;▲ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.esintl.co.jp/article/13225490.html"&gt;←1つ前の記事&lt;/a&gt; │ &lt;a href="http://www.esintl.co.jp/article/13226404.html"&gt;→1つ後の記事&lt;/a&gt;  &lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.esintl.co.jp/article/13225490.html">
<title>その３８．海外での出産の話</title>
<link>http://www.esintl.co.jp/article/13225490.html</link>
<description>ある年、ドイツでの（家内の）お産の話です。 &amp;nbsp; ３番目の子供が産まれる予定日が近付くと、どこで連絡がつくのかを家内に言い残しておくようになりました。事務所にいる、出張で何処どこに行く、仕事が終わってカラオケに行けばどこの店・・・といった具合です。 &amp;nbsp; まだ携帯電話など無い時代。 &amp;nbsp; 予定日がもうすぐなのでそわそわ。3人目でもこればかりは変わりません。 しかし、待つとなると長く感じるもので、今日もちがう、又今日も・・・と 待ち遠しい日々が続きます。 &amp;nbsp; ある金曜日でした。 駐在員仲間とカラオケにいたのです。特に電話はなかったものの、場所が場所ですから アルコールも入っていました。 &amp;nbsp; 自宅に戻ったのが12時近く。 すると、家内が、いよいよという様子になってきました。 救急車を呼ぶ時間も惜しかったのか、アルコールゼロではない状態で 早速自分で運転、かかりつけの病院にたどり着きました。 &amp;nbsp; 先生と看護婦（失礼、看護師の女性）の方にお会いし、ご挨拶。そして分娩室に直行。 無論小生も一緒。状況を小生から説明、先生が診断。 &amp;nbsp; 先生曰く「もう少しかかるかも知れませんね。」 &amp;nbsp; その後から家内の陣痛が少しずつ小刻みとなり、「痛い」というときに 家内の背中の背骨の両端あたりを親指で強く押し続けました。本人はそれで少し楽に 感じるようです。 &amp;nbsp; それを繰り返し、繰り返し・・・ &amp;nbsp; だんだんその間隔が短くなってきましたが、明け方近くになるとさすがに こちらも一週間の疲れが出て・・・グーッ！と暫く指で背中を押しては、少し眠る。 陣痛の合間のわずかの時間に。 &amp;nbsp; 何度繰り返したことでしょう。ようやく翌朝の9時ころかいよいよ、ということで 先生と看護師の方が分娩室に来てくれました。 &amp;nbsp; そうして小生の目の前で今の次男が生まれたのです。 子供の出産に立ち会えたのはこれが初めてでした。 とても感激し、自然に涙があふれ出てきました。 先生と看護師の方とも思わず抱き合い、ついでに記念写真も撮らせていただいたほど。 &amp;nbsp; こうして我が次男は押しも押されもせぬ ”made in Germany” となり、 そのせいか今は筋骨隆々の青年に育ちました。 &amp;nbsp; 教訓： １．出産に立ち会える国に駐在されていれば是が非でもそうすべし。（そういう国では父親の義務になっているはずです。） ２．出産間近の対応を万全に。（日本とは違うのでご苦労も多いとは思います。） &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160; ▲ページトップへ←1つ前の記事 │ →1つ後の記事  </description>
<dc:subject>頑張れ海外駐在1年生！</dc:subject>
<dc:creator>株式会社E&amp;Sインターナショナル</dc:creator>
<dc:date>2007-12-14T20:20:11+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"&gt;&lt;br /&gt;ある年、ドイツでの（家内の）お産の話です。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;３番目の子供が産まれる予定日が近付くと、どこで連絡がつくのかを家内に言い残しておくようになりました。事務所にいる、出張で何処どこに行く、仕事が終わってカラオケに行けばどこの店・・・といった具合です。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;まだ携帯電話など無い時代。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;予定日がもうすぐなのでそわそわ。&lt;span&gt;3&lt;/span&gt;人目でもこればかりは変わりません。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;しかし、待つとなると長く感じるもので、今日もちがう、又今日も・・・と &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;待ち遠しい日々が続きます。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;ある金曜日でした。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;駐在員仲間とカラオケにいたのです。特に電話はなかったものの、場所が場所ですから &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;アルコールも入っていました。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;自宅に戻ったのが&lt;span&gt;12&lt;/span&gt;時近く。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;すると、家内が、いよいよという様子になってきました。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;救急車を呼ぶ時間も惜しかったのか、アルコールゼロではない状態で &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;早速自分で運転、かかりつけの病院にたどり着きました。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;先生と看護婦（失礼、看護師の女性）の方にお会いし、ご挨拶。そして分娩室に直行。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;無論小生も一緒。状況を小生から説明、先生が診断。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;先生曰く「もう少しかかるかも知れませんね。」 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;その後から家内の陣痛が少しずつ小刻みとなり、「痛い」というときに &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;家内の背中の背骨の両端あたりを親指で強く押し続けました。本人はそれで少し楽に &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;感じるようです。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;それを繰り返し、繰り返し・・・ &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;だんだんその間隔が短くなってきましたが、明け方近くになるとさすがに &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;こちらも一週間の疲れが出て・・・グーッ！と暫く指で背中を押しては、少し眠る。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;陣痛の合間のわずかの時間に。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;何度繰り返したことでしょう。ようやく翌朝の&lt;span&gt;9&lt;/span&gt;時ころかいよいよ、ということで &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;先生と看護師の方が分娩室に来てくれました。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;そうして小生の目の前で今の次男が生まれたのです。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;子供の出産に立ち会えたのはこれが初めてでした。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;とても感激し、自然に涙があふれ出てきました。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;先生と看護師の方とも思わず抱き合い、ついでに記念写真も撮らせていただいたほど。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;こうして我が次男は押しも押されもせぬ &lt;span&gt;”made in Germany” &lt;/span&gt;となり、 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;そのせいか今は筋骨隆々の青年に育ちました。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;教訓： &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;１．出産に立ち会える国に駐在されていれば是が非でもそうすべし。（そういう国では父親の義務になっているはずです。） &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;２．出産間近の対応を万全に。（日本とは違うのでご苦労も多いとは思います。） &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&amp;#160;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&amp;#160;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&amp;#160;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 100%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 100%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 100%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 100%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="left"&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 100%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 125%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 125%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 125%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 125%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 100%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 100%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 100%"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.esintl.co.jp/"&gt;&lt;img src="http://www.esintl.co.jp/image/C2D3C6B1B2C8C2B2A4CBB1D1B8EC.jpg" border="0" alt="帯同家族に英語.jpg" width="150" height="61" /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.esintl.co.jp/category/1156446.html" target="_blank"&gt;&lt;span style="color: #800080"&gt;&lt;u&gt;▲ページトップへ&lt;/u&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.esintl.co.jp/article/13224647.html"&gt;←1つ前の記事&lt;/a&gt; │ &lt;a href="http://www.esintl.co.jp/article/13226104.html"&gt;→1つ後の記事&lt;/a&gt;  &lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tekunikaru.jp/article/13202958.html">
<title>八王子テクニカル整体 リンク集１７－C</title>
<link>http://www.tekunikaru.jp/article/13202958.html</link>
<description>小売業ホームページガイド小売業ホームページガイドとは全国の小売業ホームページ情報をキーワード、地域別に検索する専門情報サイトです。http://kourigyo.hp-guide.net自動車産業ホームページガイド自動車産業ホームページガイドとは全国の自動車産業ホームページ情報をキーワード、地域別に検索する専門情報サイトです。http://kourigyo.hp-guide.net&amp;nbsp;精密機器メーカー情報ガイド精密機器メーカー情報ガイドとは全国の精密機器メーカー情報をキーワード、地域別に検索する専門情報サイトです。http://seimitsukiki-maker.j-guide.info八王子テクニカルカイロプラクティック【整体：東京都 日野 町田 相模原 山梨県】 </description>
<dc:subject>リンク集１７</dc:subject>
<dc:creator>東京都八王子市整体院 八王子テクニカルカイロプラクティック</dc:creator>
<dc:date>2007-08-31T10:20:14+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;hr /&gt;&lt;table border="1" align="center" style="background-color: #fffacd; border: 1px solid"&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="left"&gt;&lt;a href="http://kourigyo.hp-guide.net" target="_blank"&gt;小売業ホームページガイド&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;小売業ホームページガイドとは全国の小売業ホームページ情報をキーワード、地域別に検索する専門情報サイトです。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://kourigyo.hp-guide.net/"&gt;http://kourigyo.hp-guide.net&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="left"&gt;&lt;a href="http://jidosyasangyo.hp-guide.net" target="_blank"&gt;自動車産業ホームページガイド&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;自動車産業ホームページガイドとは全国の自動車産業ホームページ情報をキーワード、地域別に検索する専門情報サイトです。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://kourigyo.hp-guide.net/"&gt;http://kourigyo.hp-guide.net&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="left"&gt;&lt;a href="http://seimitsukiki-maker.j-guide.info" target="_blank"&gt;精密機器メーカー情報ガイド&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;精密機器メーカー情報ガイドとは全国の精密機器メーカー情報をキーワード、地域別に検索する専門情報サイトです。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://seimitsukiki-maker.j-guide.info/"&gt;http://seimitsukiki-maker.j-guide.info&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p align="right"&gt;&lt;a href="http://www.tekunikaru.jp/"&gt;&lt;span style="font-size: 80%"&gt;八王子テクニカルカイロプラクティック【整体：東京都 日野 町田 相模原 山梨県】&lt;/span&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;&lt;hr /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.tekunikaru.jp/article/13200193.html">
<title>八王子テクニカル整体 リンク集９－E</title>
<link>http://www.tekunikaru.jp/article/13200193.html</link>
<description>健康住宅ナビ健康住宅ナビとは、健康住宅情報をキーワード、地域別で検索する専門情報サイトです。http://kenko-jyutaku.navi-net.org子供安全ガイド子供安全ガイドとは、子供安全情報をキーワード、地域別で検索する専門情報サイトです。http://kodomo-anzen.guide-net.info節約生活のススメ節約生活のススメとは、節約生活情報をキーワード、地域別で検索する専門情報サイトです。http://setsuyakuseikatsu.susume.biz八王子テクニカルカイロプラクティック【整体：東京都 日野 町田 相模原 山梨県】 </description>
<dc:subject>リンク集９</dc:subject>
<dc:creator>東京都八王子市整体院 八王子テクニカルカイロプラクティック</dc:creator>
<dc:date>2007-08-18T17:43:57+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;hr /&gt;&lt;table border="1" align="center" style="background-color: #fffacd; border: 1px solid"&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="left"&gt;&lt;a href="http://kenko-jyutaku.navi-net.org"&gt;健康住宅ナビ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;健康住宅ナビとは、健康住宅情報をキーワード、地域別で検索する専門情報サイトです。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://kenko-jyutaku.navi-net.org/"&gt;http://kenko-jyutaku.navi-net.org&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="left"&gt;&lt;a href="http://kodomo-anzen.guide-net.info"&gt;子供安全ガイド&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;子供安全ガイドとは、子供安全情報をキーワード、地域別で検索する専門情報サイトです。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://kodomo-anzen.guide-net.info/"&gt;http://kodomo-anzen.guide-net.info&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="left"&gt;&lt;a href="http://setsuyakuseikatsu.susume.biz"&gt;節約生活のススメ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;節約生活のススメとは、節約生活情報をキーワード、地域別で検索する専門情報サイトです。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://setsuyakuseikatsu.susume.biz/"&gt;http://setsuyakuseikatsu.susume.biz&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p align="right"&gt;&lt;a href="http://www.tekunikaru.jp/"&gt;&lt;span style="font-size: 80%"&gt;八王子テクニカルカイロプラクティック【整体：東京都 日野 町田 相模原 山梨県】&lt;/span&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;&lt;hr /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.tekunikaru.jp/article/13199542.html">
<title>八王子テクニカル整体 リンク集４－E</title>
<link>http://www.tekunikaru.jp/article/13199542.html</link>
<description>損害保険ガイド損害保険ガイドとは全国の損害保険情報をキーワード、地域別に検索する専門情報サイトです。http://songaihoken.j-guide.info&amp;nbsp;葬儀社・葬儀場情報ガイド全国の葬儀社・葬儀場情報をキーワード・地域別に検索する専門情報サイトです。http://sogi.j-guide.info&amp;nbsp;個人ホームページガイド個人ホームページガイドとは、個人のホームページ情報をキーワード、トピック別に検索する専門情報サイトです。http://kojin.hp-guide.net&amp;nbsp;八王子テクニカルカイロプラクティック【整体：東京都 日野 町田 相模原 山梨県】 </description>
<dc:subject>リンク集４</dc:subject>
<dc:creator>東京都八王子市整体院 八王子テクニカルカイロプラクティック</dc:creator>
<dc:date>2007-08-11T08:36:01+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;hr /&gt;&lt;table border="1" align="center" style="background-color: #fffacd; border: 1px solid"&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="left"&gt;&lt;a href="http://songaihoken.j-guide.info"&gt;損害保険ガイド&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;損害保険ガイドとは全国の損害保険情報をキーワード、地域別に検索する専門情報サイトです。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://songaihoken.j-guide.info/"&gt;http://songaihoken.j-guide.info&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="left"&gt;&lt;a href="http://sogi.j-guide.info"&gt;葬儀社・葬儀場情報ガイド&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;全国の葬儀社・葬儀場情報をキーワード・地域別に検索する専門情報サイトです。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://sogi.j-guide.info/"&gt;http://sogi.j-guide.info&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="left"&gt;&lt;a href="http://kojin.hp-guide.net"&gt;個人ホームページガイド&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;個人ホームページガイドとは、個人のホームページ情報をキーワード、トピック別に検索する専門情報サイトです。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://kojin.hp-guide.net/"&gt;http://kojin.hp-guide.net&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;p align="right"&gt;&lt;a href="http://www.tekunikaru.jp/"&gt;&lt;span style="font-size: 80%"&gt;八王子テクニカルカイロプラクティック【整体：東京都 日野 町田 相模原 山梨県】&lt;/span&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;&lt;hr /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.esintl.co.jp/article/13172131.html">
<title>その３１－家族への思いを文字にする</title>
<link>http://www.esintl.co.jp/article/13172131.html</link>
<description>ある年、ドイツでのこと。初めての海外駐在から東京本社に帰国発令された私に、帰任先の上司から指令が来ました。「君には今度パキスタンを担当してもらう。帰国途上でカラチに立ち寄ってきてくれ。」私は驚きを隠せませんでした。半年前に家族を帰国させていたとは言え、その後の生活用品は結構あります。＜ こ、これを一旦カラチに持ち込むのか・・・？ ＞荷物の顛末は別として、折角だし現地駐在員も苦労が多いだろう、「お土産は何がいいですか？」と問い合わせたところ、「ドイツのソーセージが食いたい！」 「豚肉が食いたい。」現地事情からして手に入りにくいだろうと蛮勇を奮って色々な食材をフランクフルト空港でまとめ買い。そして、感傷に浸る間もなくいわゆる南回りで一路パキスタンへと飛び立ったのです。駐在帰国のためビジネスクラスが許された時代。中近東上空、エンジン音の静かなルフトハンザのエアバスは順調に飛行を続け、食事も済んでデザートの時間。セラミック製のコーヒーカップやガラス製のワイングラスなどは気分がいいものだ。すると突然、飛行機は激しい気流にもまれ始めたのです。機長は、「予知していない乱気流です、皆さん、しっかりベルトを締めて！」機はものすごい力で上昇したかと思うと、今度は急降下。またもや急上昇・・・・私はテーブルの上の食器類が飛び散らないように手で押さえ、足を踏ん張った。体が椅子に強烈に押し付けられる。今まで何度も飛行機に乗りながらもこれ程のものは初めて。すると今度はさらに激しく機体は急降下・・・   その瞬間、テーブルの食器類が宙に浮くのが分かりました。   まるでスローモーションビデオを見ているかのように。そして再び激しく上昇。すると、食器類が床にたたきつけられ、ガラスやセラミックの破片が床中に飛散。   前方客席では荷物が上の方からばらばらと落ちてき、同様に床にたたきつけられ、荷物やら割れた食器類やらが一面に飛び散った。   「キャーッ！」という悲鳴、機内に轟く。これは尋常ではないと察した私は、やおらいつも胸ポケットに入れている小さなノートを取り出したのです ・・・ そう、遺書を書くために。   ＜ママ、子供たち、お世話になりました・・・＞ようやく思いのたけを書き残した頃、エアバスは乱気流から抜け出したのです。パキスタンでの仕事を終えて日本に戻り、そのメモ書きを読み直しました。文字の乱れはともあれ、その文章の稚拙さに我ながら愕然。   ＜ オレはいざという時、こんな文章しか書けないのか・・・？ ＞   ＜ 死ななくて良かった。これが新聞にでも出たら・・・ ＞ と赤面の思いで家族にその話をしたのです。                  ◇ ◆ ◇御巣鷹山で事故に遭われた方の遺書が当時の新聞に掲載されていました。ドイツ駐在時代、健康診断を受けていたドクターの部屋になぜかその文章が額に入れられ掲げられていたのです。家族への思いを綴った素晴らしいその日本語、そしてそれを極限の中で書き終えた日本人男性の気持ちやいかばかりかと涙した事を忘れません。教訓：１． 家族には日頃から感謝の気持ちを言葉で表すべきだ。(海外駐在員、どこで何があるか分からない。)２． 下手でもいい、気持ちを込めた文章を書く練習も必要だ。▲ページトップへ←1つ前の記事 │ →1つ後の記事 </description>
<dc:subject>頑張れ海外駐在1年生！</dc:subject>
<dc:creator>株式会社E&amp;Sインターナショナル</dc:creator>
<dc:date>2007-03-28T14:55:06+09:00</dc:date>
<content:encoded>ある年、ドイツでのこと。&lt;br /&gt;初めての海外駐在から東京本社に帰国発令された私に、帰任先の上司から指令が来ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「君には今度パキスタンを担当してもらう。帰国途上でカラチに立ち寄ってきてくれ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は驚きを隠せませんでした。&lt;br /&gt;半年前に家族を帰国させていたとは言え、その後の生活用品は結構あります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜ こ、これを一旦カラチに持ち込むのか・・・？ ＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;荷物の顛末は別として、折角だし現地駐在員も苦労が多いだろう、&lt;br /&gt;「お土産は何がいいですか？」と問い合わせたところ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ドイツのソーセージが食いたい！」 「豚肉が食いたい。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現地事情からして手に入りにくいだろうと蛮勇を奮って色々な食材をフランクフルト空港でまとめ買い。そして、感傷に浸る間もなくいわゆる南回りで一路パキスタンへと飛び立ったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;駐在帰国のためビジネスクラスが許された時代。&lt;br /&gt;中近東上空、エンジン音の静かなルフトハンザのエアバスは順調に飛行を続け、食事も済んでデザートの時間。セラミック製のコーヒーカップやガラス製のワイングラスなどは気分がいいものだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると突然、飛行機は激しい気流にもまれ始めたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;機長は、「予知していない乱気流です、皆さん、しっかりベルトを締めて！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;機はものすごい力で上昇したかと思うと、今度は急降下。&lt;br /&gt;またもや急上昇・・・・&lt;br /&gt;私はテーブルの上の食器類が飛び散らないように手で押さえ、足を踏ん張った。&lt;br /&gt;体が椅子に強烈に押し付けられる。今まで何度も飛行機に乗りながらもこれ程のものは初めて。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると今度はさらに激しく機体は急降下・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;   その瞬間、テーブルの食器類が宙に浮くのが分かりました。&lt;br /&gt;   まるでスローモーションビデオを見ているかのように。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして再び激しく上昇。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると、食器類が床にたたきつけられ、ガラスやセラミックの破片が床中に飛散。   &lt;br /&gt;前方客席では荷物が上の方からばらばらと落ちてき、同様に床にたたきつけられ、荷物やら割れた食器類やらが一面に飛び散った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;   「キャーッ！」という悲鳴、機内に轟く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは尋常ではないと察した私は、やおらいつも胸ポケットに入れている小さなノートを取り出したのです ・・・ そう、遺書を書くために。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;   ＜ママ、子供たち、お世話になりました・・・＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ようやく思いのたけを書き残した頃、エアバスは乱気流から抜け出したのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パキスタンでの仕事を終えて日本に戻り、そのメモ書きを読み直しました。&lt;br /&gt;文字の乱れはともあれ、その文章の稚拙さに我ながら愕然。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;   ＜ オレはいざという時、こんな文章しか書けないのか・・・？ ＞&lt;br /&gt;   ＜ 死ななくて良かった。これが新聞にでも出たら・・・ ＞ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と赤面の思いで家族にその話をしたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                  ◇ ◆ ◇&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;御巣鷹山で事故に遭われた方の遺書が当時の新聞に掲載されていました。&lt;br /&gt;ドイツ駐在時代、健康診断を受けていたドクターの部屋になぜかその文章が額に入れられ掲げられていたのです。家族への思いを綴った素晴らしいその日本語、そしてそれを極限の中で書き終えた日本人男性の気持ちやいかばかりかと涙した事を忘れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教訓：&lt;br /&gt;１． 家族には日頃から感謝の気持ちを言葉で表すべきだ。(海外駐在員、どこで何があるか分からない。)&lt;br /&gt;２． 下手でもいい、気持ちを込めた文章を書く練習も必要だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.esintl.co.jp/category/1156446.html" target="_blank"&gt;▲ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.esintl.co.jp/article/13171602.html" target="_blank"&gt;←1つ前の記事&lt;/a&gt; │ &lt;a href="http://www.esintl.co.jp/article/13176769.html" target="_blank"&gt;→1つ後の記事&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.esintl.co.jp/article/13171602.html">
<title>その３０－北欧の人はやたら酒に強い？</title>
<link>http://www.esintl.co.jp/article/13171602.html</link>
<description>あるとき、デュッセルドルフからコペンハーゲンに飛んだ機内でのお話。朝の便、乗客はそれ程多くない。軽い食事が出てコーヒーを飲んでいると、周りの外人さんたち（注：実は自分が外人です）がやおらフライトアテンダントにウィスキーやらリカーやらを注文し出しました。例の小瓶を一応はカップに移し替えますが、そのままグイっと一息で飲み干しています。続いて「御代わり」、「もう一本！」とそこいらじゅうから声が出て、サービスする側の忙しいこと。無料とは言え、＜何で朝からそんなに飲むの？＞といぶかしげな小生。暫くしてようやく気がつきました。北欧はお酒やタバコの税金がものすごく高いのです。従い、海外便に搭乗して、免税の酒類、たばこを仕入れるのは当然で、飛行機の中で無料でサービスしてくれるアルコール類は日ごろの「喉の渇き」を潤す絶好の機会・・・ということで、朝から酒盛り状態。まだ午前中だというのに・・・何故か小生も釣られて「ビール、お願いします！」教訓：１．ビジネスではマイペースを崩してはいけない。２．酒、タバコなど税金の非常に高いお国へはこれらが土産に適していることもある。（昔、発展途上国向けにやったことが、意外や現代の先進国にも当てはまるという驚き。）▲ページトップへ←1つ前の記事 │ →1つ後の記事 </description>
<dc:subject>頑張れ海外駐在1年生！</dc:subject>
<dc:creator>株式会社E&amp;Sインターナショナル</dc:creator>
<dc:date>2007-03-26T09:21:30+09:00</dc:date>
<content:encoded>あるとき、デュッセルドルフからコペンハーゲンに飛んだ機内でのお話。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朝の便、乗客はそれ程多くない。&lt;br /&gt;軽い食事が出てコーヒーを飲んでいると、周りの外人さんたち（注：実は自分が外人です）がやおらフライトアテンダントにウィスキーやらリカーやらを注文し出しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例の小瓶を一応はカップに移し替えますが、そのままグイっと一息で飲み干しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;続いて「御代わり」、「もう一本！」とそこいらじゅうから声が出て、サービスする側の忙しいこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;無料とは言え、&lt;br /&gt;＜何で朝からそんなに飲むの？＞といぶかしげな小生。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;暫くしてようやく気がつきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北欧はお酒やタバコの税金がものすごく高いのです。&lt;br /&gt;従い、海外便に搭乗して、免税の酒類、たばこを仕入れるのは当然で、飛行機の中で無料でサービスしてくれるアルコール類は日ごろの「喉の渇き」を潤す絶好の機会・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということで、朝から酒盛り状態。&lt;br /&gt;まだ午前中だというのに・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何故か小生も釣られて「ビール、お願いします！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教訓：&lt;br /&gt;１．ビジネスではマイペースを崩してはいけない。&lt;br /&gt;２．酒、タバコなど税金の非常に高いお国へはこれらが土産に適していることもある。（昔、発展途上国向けにやったことが、意外や現代の先進国にも当てはまるという驚き。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.esintl.co.jp/category/1156446.html" target="_blank"&gt;▲ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.esintl.co.jp/article/13171322.html" target="_blank"&gt;←1つ前の記事&lt;/a&gt; │ &lt;a href="http://www.esintl.co.jp/article/13172131.html" target="_blank"&gt;→1つ後の記事&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.esintl.co.jp/article/13168185.html">
<title>その２６－（ドイツ）運転免許のビフォーアフター</title>
<link>http://www.esintl.co.jp/article/13168185.html</link>
<description>とあるドイツの町、或る冬のことです。当時駐在員として派遣された私はドイツの運転免許証の「仮免」をもらって待ちに待った一年が経過。ようやく晴れて正式なドイツの運転免許がもらえると高ぶる気持ちを抑えながら大雪の中を一路陸運局へ。生まれて初めての車は今にも壊れそうなポンコツBMW、お値段は数百マルク。あいにく駐車場は満杯。駐車禁止の標識が立っている場所しか空いてない。短時間で免許をピックアップするだけだから・・・と車をそこに停め、傘もささず足早に庁舎の中へ。中に入ると暑いほどに暖房が効いており、さっそく見つけた窓口へ。私 ： 「グーテンターク！ 運転免許をいただきに来ました。」&amp;#160;係官： 「・・・・・」私：  「あの~、正式な運転免許をいただきに。」係官： 「期限が切れてるわよ。」私：  「1年過ぎたからすぐに来たのですが・・・」係官： 「1年経つ前に来るのよ。」私：  「・・・・？」係官： 「遅すぎたわね。」私：  暫くはショックで声も出ず。    「そこを何とか・・！」（ドイツ語で何と言ったかは覚えていません。）係官： 「だめよ。はじめからやり直しなさい。」私：  「どうしろと仰います？」係官： 「ファーシューレ（教習所）に行きなさい。」私：  「まさか！？」 「一からやれと？」係官： 「そうよ。」私：  「・・・・」 「そこを、曲げて何とか・・・」係官： 「駄目ね。」私：  取り付く島も無く、呆然と肩を落としながら駐車場の車へ。大雪も気にならない。~ 駐車場の自分の車に到着すると、今度は駐車場管理のお嬢さんがそこに ~ 係官２：「あなた、この標識は何？」私：  「・・・・！！」     「す、すぐに。」係官２：「運転免許を見せなさい。」私：  言葉も無く、逃げるようにして退散。  ~ やりきれない気持ちで大雪の中をファーシューレ（教習所）に直行 ~  （厳密に言うと、無免許運転。）それから何ヶ月か、不便に絶えながらドイツの免許を取得。おかげさまで、ドイツの運転ルール、習慣・マナーなどをじっくり学ぶことができ、5年半の滞在中一回の事故も罰金もなく過ごせました。塞翁が馬とは良く言ったもの。かくして、「生涯有効なドイツの運転免許証」を手にしたのです。女性が苦手になったのもそのとき以来かも知れません。&amp;#160;＜アジア直送便 アジアガチャマンダ＞▲ページトップへ←1つ前の記事 │ →1つ後の記事 </description>
<dc:subject>頑張れ海外駐在1年生！</dc:subject>
<dc:creator>株式会社E&amp;Sインターナショナル</dc:creator>
<dc:date>2007-03-08T20:26:10+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;p&gt;とあるドイツの町、或る冬のことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当時駐在員として派遣された私はドイツの運転免許証の「仮免」をもらって待ちに待った一年が経過。ようやく晴れて正式なドイツの運転免許がもらえると高ぶる気持ちを抑えながら大雪の中を一路陸運局へ。生まれて初めての車は今にも壊れそうなポンコツBMW、お値段は数百マルク。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あいにく駐車場は満杯。&lt;br /&gt;駐車禁止の標識が立っている場所しか空いてない。短時間で免許をピックアップするだけだから・・・と車をそこに停め、傘もささず足早に庁舎の中へ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中に入ると暑いほどに暖房が効いており、さっそく見つけた窓口へ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私 ： 「グーテンターク！ 運転免許をいただきに来ました。」&lt;/p&gt;&amp;#160;&lt;br /&gt;係官： 「・・・・・」&lt;br /&gt;私：  「あの~、正式な運転免許をいただきに。」&lt;br /&gt;係官： 「期限が切れてるわよ。」&lt;br /&gt;私：  「1年過ぎたからすぐに来たのですが・・・」&lt;br /&gt;係官： 「1年経つ前に来るのよ。」&lt;br /&gt;私：  「・・・・？」&lt;br /&gt;係官： 「遅すぎたわね。」&lt;br /&gt;私：  暫くはショックで声も出ず。&lt;br /&gt;    「そこを何とか・・！」（ドイツ語で何と言ったかは覚えていません。）&lt;br /&gt;係官： 「だめよ。はじめからやり直しなさい。」&lt;br /&gt;私：  「どうしろと仰います？」&lt;br /&gt;係官： 「ファーシューレ（教習所）に行きなさい。」&lt;br /&gt;私：  「まさか！？」 「一からやれと？」&lt;br /&gt;係官： 「そうよ。」&lt;br /&gt;私：  「・・・・」 「そこを、曲げて何とか・・・」&lt;br /&gt;係官： 「駄目ね。」&lt;br /&gt;&lt;p&gt;私：  取り付く島も無く、呆然と肩を落としながら駐車場の車へ。大雪も気にならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;~ 駐車場の自分の車に到着すると、今度は駐車場管理のお嬢さんがそこに ~ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;係官２：「あなた、この標識は何？」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私：  「・・・・！！」 &lt;br /&gt;    「す、すぐに。」&lt;/p&gt;係官２：「運転免許を見せなさい。」&lt;br /&gt;&lt;p&gt;私：  言葉も無く、逃げるようにして退散。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  ~ やりきれない気持ちで大雪の中をファーシューレ（教習所）に直行 ~&lt;br /&gt;  （厳密に言うと、無免許運転。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それから何ヶ月か、不便に絶えながらドイツの免許を取得。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おかげさまで、ドイツの運転ルール、習慣・マナーなどをじっくり学ぶことができ、5年半の滞在中一回の事故も罰金もなく過ごせました。塞翁が馬とは良く言ったもの。かくして、「生涯有効なドイツの運転免許証」を手にしたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;女性が苦手になったのもそのとき以来かも知れません。&lt;/p&gt;&amp;#160;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.gachamanda.com/" target="_blank"&gt;＜アジア直送便 アジアガチャマンダ＞&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.esintl.co.jp/category/1156446.html" target="_blank"&gt;▲ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.esintl.co.jp/article/13155349.html" target="_blank"&gt;←1つ前の記事&lt;/a&gt; │ &lt;a href="http://www.esintl.co.jp/article/13170003.html" target="_blank"&gt;→1つ後の記事&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.esintl.co.jp/article/13156455.html">
<title>【欧州特別寄稿】野添一郎の南仏ワインの話</title>
<link>http://www.esintl.co.jp/article/13156455.html</link>
<description>南仏のワインニース特産ワイン：ベレ（ＢＥＬＬＥＴ）南仏ではプロバンスワイン（Ｃｏｔｅ ｄｅ Ｐｒｏｖｅｎｃｅ）がワインの代名詞となり、古くより安ワインのひとつとしてなじまれてきているが、最近イタリア、スペインなどヨーロッパの従来のワイン生産地に加え、カリフォルニア、チリ、アルゼンチンなどの新大陸産ワインも品質向上の努力の成果が出て来ており、マーケットを侵食された南仏ワインには死活問題となっている。これまで品質などは二の次で大量生産で勝負をしてきた大半の南仏ワイナリーもかなりの努力をしてきており、最近では上質のワインがお目見えするようになった。通常、南仏ワインといえば上述のＣｏｔｅ ｄｅ Ｐｒｏｖｅｎｃｅだが、これよりワンランク上のワインとしてカシス、バンドル、及びベレがある。ベレはニースの横を流れるＶａｒ川に沿ったニースの裏山の傾斜地を利用したワイナリーでできるワイン。これまで筆者もその存在は知っていたが、スーパーで購入したベレは、プロバンスの２~３倍の価格（１８~２０ユーロ）でありながらごく普通の味で、２~３回試飲した結果、希少価値と名前だけで商売をしているワインという定義付けをしていた。ところが、先般Ｃａｇｎｅｓ ｓｕｒ Ｍｅｒにあるブーリッドとブイヤベスの美味しいレストラン”Ｂｏｕｒｉｄｅ”で食事をした際、再度現地ワインを試したい気持ちになり、当店お勧めのベレ（酒蔵はＧｉｌｌｉ）をオーダーしてみた。驚いたのは、５５ユーロと、ボルドーのそこそこのワインに匹敵するような価格。しかし試飲してみるとドライでありながら若干の甘みと苦味があり、これが魚料理にぴったりの味で一気に１本開けてしまった。店主によれば、ベレでも零細なワイナリーで友人関係があるため特別に納入してもらっているともったいぶった言い方をするので、瓶のラベルの住所を控えて直接買いに行くことにした。数軒訪問しようと事前にベレに関する知識を得るべくＩｎｔｅｒｎｅｔ上の情報を総合すると下記となる。・AOC(Appellation d'origine Controle - 現地特産証明とでも言うのか）を入手したのが１９４１年・栽培総面積：３２ヘクタールより５０ヘクタール（情報ソースにより異なる）・高度２００ｍ~３００ｍ、年間日照時間の平均が２７００時間、・年間総生産量は訳８万本とのことだが２６万本という説もあり不透明・ワインの種類：赤、白、ローゼ・急な傾斜地での栽培のためもともと土砂の流出を防ぐために造られたレスタンク（狭いワイン畑がカスケード状の平地にある）上に葡萄の木が植えられている。・葡萄の種類：白ワインはＬｅ Ｒｏｌｌｅ主体にＣｈａｒｄｏｎｎａｙなどとのブレンド・赤及びローゼはＬａ Ｆｏｌｌｅ ｎｏｉｒｅ， Ｌｅ ｂａｒｑｕｅｔなどボルドーとかブルゴーニュではあまり聞きなれない品種が使われているが、Ｇｒｅｎａｃｈｅとか Ｌｅ Ｃｉｎｓｅａｕｌｔ等南仏の他のワインでも見られる品種とのブレンドも行われている。前置きが長くなったが、先日例のレストランで試飲したＧｉｌｌｉ と当地ではベストとされるCｒｅｍａｔを訪問、評価用に数本各種ワインを購入してきた。  ＣｒｅｍａｔのＯｗｎｅｒはオランダ人とのこと。数年前に購入したというシャトーを大改造して立派なお城でワインを販売しており、ＰＲにもかなりの資金を投入しているせいか一本あたりの価格も他社に比較し１８ユーロから２５ユーロと高い。しかし安ワインを求めたい客用にセカンドチョイスのワインを一本７ユーロで販売しているのはさすがオランダ人のオーナーらしいと感じた。同じ葡萄の種類だが安ワインはまだ若い葡萄の木でできたワインとのこと。Ｄｅｇｕｓｔａｔｉｏｎ（試飲）も勧めてこないので一応全ての種類のワインを購入。一方Ｇｉｌｌｉ に関しては、日本で言う気難しい頑固親父とでも言うのか、電話の応対がまずぶっきらぼうで、来たいのなら来てくれれば売ってやるよという感じ。狭い小路をドライイブしながらやっとたどり着いたところは一般の民家で、これがワイナリー。二階のベランダより店主が笑顔も見せず応対。しばらくするとちょっと感じの良い息子が降りてきて、酒蔵に案内してくれた。一応Ｄｅｇｕｓｔａｔｉｏｎはさせてくれたが訪問客がめったになく、３日前にあけたワインとのこと。多少酸化はしているが飲んだ赤ワインは後味に美味しさの名残があり白、赤を数本購入。このワイナリーは年間４０００本しか生産していないというから、おいしければ希少価値は充分。これらワインを先日友人との食事会でテーステイングした結果、白ワインは同様な価格帯での比較ではブルゴーニュのムルソー、モンラッシェには劣るが、軽くてより日本料理にあいそうなワイン、全員の好みが高価なＣｒｅｍａｔが美味しいということで一致。赤に関しては、プロヴァンスの中でも美味しいワインではあるが同じレベルの価格であれば、やはりボルドーのサンテミリオンとかグラーヴを好むというのが筆者の正直な感想。しかしそこそこの味わいがあるので、南仏で魚料理を食べながらニースでしか味わうことのできないワインで食事をするという雰囲気に浸るには絶好のワインといえるではなかろうか。たとえ一般のＣｏｔｅ ｄｅ Ｐｒｏｖｅｎｃｅより２倍高価でも・・・             ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 企業のみならず南仏長期滞在、定住希望者を対象とした個人生活 サポートサービスも開始いたしました。例：不動産物件の紹介、土地探しや建築プロジェクトの実行とその後の管理、その他生活関連全般のお手伝い。”お問い合わせは info@inatrade.fr まで”。 URL:http://www.inatrade.com/＜海外営業支援サービス＞＜中国ビジネス支援サービス＞＜アジア直送便 アジアガチャマンダ＞→ページトップへ▼１つ前の記事 │ ▲１つ後の記事 </description>
<dc:subject>アジア便り</dc:subject>
<dc:creator>株式会社E&amp;Sインターナショナル</dc:creator>
<dc:date>2007-01-06T17:00:59+09:00</dc:date>
<content:encoded>南仏のワイン&lt;br /&gt;ニース特産ワイン：ベレ（ＢＥＬＬＥＴ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;南仏ではプロバンスワイン（Ｃｏｔｅ ｄｅ Ｐｒｏｖｅｎｃｅ）がワインの代名詞となり、古くより安ワインのひとつとしてなじまれてきているが、最近イタリア、スペインなどヨーロッパの従来のワイン生産地に加え、カリフォルニア、チリ、アルゼンチンなどの新大陸産ワインも品質向上の努力の成果が出て来ており、マーケットを侵食された南仏ワインには死活問題となっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまで品質などは二の次で大量生産で勝負をしてきた大半の南仏ワイナリーもかなりの努力をしてきており、最近では上質のワインがお目見えするようになった。通常、南仏ワインといえば上述のＣｏｔｅ ｄｅ Ｐｒｏｖｅｎｃｅだが、これよりワンランク上のワインとしてカシス、バンドル、及びベレがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ベレはニースの横を流れるＶａｒ川に沿ったニースの裏山の傾斜地を利用したワイナリーでできるワイン。これまで筆者もその存在は知っていたが、スーパーで購入したベレは、プロバンスの２~３倍の価格（１８~２０ユーロ）でありながらごく普通の味で、２~３回試飲した結果、希少価値と名前だけで商売をしているワインという定義付けをしていた。ところが、先般Ｃａｇｎｅｓ ｓｕｒ Ｍｅｒにあるブーリッドとブイヤベスの美味しいレストラン”Ｂｏｕｒｉｄｅ”で食事をした際、再度現地ワインを試したい気持ちになり、当店お勧めのベレ（酒蔵はＧｉｌｌｉ）をオーダーしてみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;驚いたのは、５５ユーロと、ボルドーのそこそこのワインに匹敵するような価格。しかし試飲してみるとドライでありながら若干の甘みと苦味があり、これが魚料理にぴったりの味で一気に１本開けてしまった。店主によれば、ベレでも零細なワイナリーで友人関係があるため特別に納入してもらっているともったいぶった言い方をするので、瓶のラベルの住所を控えて直接買いに行くことにした。数軒訪問しようと事前にベレに関する知識を得るべくＩｎｔｅｒｎｅｔ上の情報を総合すると下記となる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・AOC(Appellation d'origine Controle - 現地特産証明とでも言うのか）を入手したのが１９４１年&lt;br /&gt;・栽培総面積：３２ヘクタールより５０ヘクタール（情報ソースにより異なる）&lt;br /&gt;・高度２００ｍ~３００ｍ、年間日照時間の平均が２７００時間、&lt;br /&gt;・年間総生産量は訳８万本とのことだが２６万本という説もあり不透明&lt;br /&gt;・ワインの種類：赤、白、ローゼ&lt;br /&gt;・急な傾斜地での栽培のためもともと土砂の流出を防ぐために造られたレスタンク（狭いワイン畑がカスケード状の平地にある）上に葡萄の木が植えられている。&lt;br /&gt;・葡萄の種類：白ワインはＬｅ Ｒｏｌｌｅ主体にＣｈａｒｄｏｎｎａｙなどとのブレンド&lt;br /&gt;・赤及びローゼはＬａ Ｆｏｌｌｅ ｎｏｉｒｅ， Ｌｅ ｂａｒｑｕｅｔなどボルドーとかブルゴーニュではあまり聞きなれない品種が使われているが、Ｇｒｅｎａｃｈｅとか Ｌｅ Ｃｉｎｓｅａｕｌｔ等南仏の他のワインでも見られる品種とのブレンドも行われている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前置きが長くなったが、先日例のレストランで試飲したＧｉｌｌｉ と当地ではベストとされる&lt;br /&gt;Cｒｅｍａｔを訪問、評価用に数本各種ワインを購入してきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/s-1Gilli.jpg" alt="s-1Gilli.jpg" width="160" height="116" /&gt;  &lt;img src="http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/s-2Cremat.jpg" alt="s-2Cremat.jpg" width="160" height="116" /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＣｒｅｍａｔのＯｗｎｅｒはオランダ人とのこと。数年前に購入したというシャトーを大改造して立派なお城でワインを販売しており、ＰＲにもかなりの資金を投入しているせいか一本あたりの価格も他社に比較し１８ユーロから２５ユーロと高い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/s-3Cremat-Red-Pink-White.jpg" alt="s-3Cremat-Red-Pink-White.jpg" width="160" height="120" /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし安ワインを求めたい客用にセカンドチョイスのワインを一本７ユーロで販売しているのはさすがオランダ人のオーナーらしいと感じた。同じ葡萄の種類だが安ワインはまだ若い葡萄の木でできたワインとのこと。Ｄｅｇｕｓｔａｔｉｏｎ（試飲）も勧めてこないので一応全ての種類のワインを購入。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/s-4Cremat-2nd-wine.jpg" alt="s-4Cremat-2nd-wine.jpg" width="160" height="120" /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方Ｇｉｌｌｉ に関しては、日本で言う気難しい頑固親父とでも言うのか、電話の応対がまずぶっきらぼうで、来たいのなら来てくれれば売ってやるよという感じ。狭い小路をドライイブしながらやっとたどり着いたところは一般の民家で、これがワイナリー。二階のベランダより店主が笑顔も見せず応対。しばらくするとちょっと感じの良い息子が降りてきて、酒蔵に案内してくれた。一応Ｄｅｇｕｓｔａｔｉｏｎはさせてくれたが訪問客がめったになく、３日前にあけたワインとのこと。多少酸化はしているが飲んだ赤ワインは後味に美味しさの名残があり白、赤を数本購入。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/s-5Gilli-White-Red.jpg" alt="s-5Gilli-White-Red.jpg" width="160" height="120" /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このワイナリーは年間４０００本しか生産していないというから、おいしければ希少価値は充分。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらワインを先日友人との食事会でテーステイングした結果、白ワインは同様な価格帯での比較ではブルゴーニュのムルソー、モンラッシェには劣るが、軽くてより日本料理にあいそうなワイン、全員の好みが高価なＣｒｅｍａｔが美味しいということで一致。赤に関しては、プロヴァンスの中でも美味しいワインではあるが同じレベルの価格であれば、やはりボルドーのサンテミリオンとかグラーヴを好むというのが筆者の正直な感想。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしそこそこの味わいがあるので、南仏で魚料理を食べながらニースでしか味わうことのできないワインで食事をするという雰囲気に浸るには絶好のワインといえるではなかろうか。たとえ一般のＣｏｔｅ ｄｅ Ｐｒｏｖｅｎｃｅより２倍高価でも・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;             ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;企業のみならず南仏長期滞在、定住希望者を対象とした個人生活 &lt;br /&gt;サポートサービスも開始いたしました。例：不動産物件の紹介、&lt;br /&gt;土地探しや建築プロジェクトの実行とその後の管理、その他生活関連全般のお手伝い。&lt;br&gt;”お問い合わせは info@inatrade.fr まで”。 URL:http://www.inatrade.com/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.esintl.co.jp/category/1156438.html" target="_blank"&gt;＜海外営業支援サービス＞&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.esintl.co.jp/category/1168040.html" target="_blank"&gt;＜中国ビジネス支援サービス＞&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.gachamanda.com/" target="_blank"&gt;＜アジア直送便 アジアガチャマンダ＞&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.esintl.co.jp/category/1156444.html" target="_blank"&gt;→ページトップへ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.esintl.co.jp/article/13154337.html" target="_blank"&gt;▼１つ前の記事&lt;/a&gt; │ &lt;a href="http://www.esintl.co.jp/article/13160548.html" target="_blank"&gt;▲１つ後の記事&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.esintl.co.jp/article/13140689.html">
<title>ビジネスもいいが、ほっとする時間が欲しい!【欧州特別寄稿】野添一郎の地中海マグロトローリング</title>
<link>http://www.esintl.co.jp/article/13140689.html</link>
<description>幻の釣りたてマグロの刺身はうまかった・・・だろうな！？先週知人夫婦がわざわざ東京からニースまで数日間休暇を過ごしに来てくれたので、近辺の名所旧跡を案内し、カンヌにも寄った。有名なカンヌ映画祭の舞台となる会場の近くにヨットハーバーがあり、大きなヨットの合間に”地中海でマグロ釣りツアーを”との広告を掲げている船に気がついたので電話番号を控えておいた。以前より地中海マグロの釣りたてのトロを刺身で食べることが夢であった筆者。早速昨日の日曜日のツアーを予約して実行に移した。起床朝4時、子供時代に遠足の前日は眠れなかったと同様に興奮したのか結局眠れずに起きるのが苦痛であったが５時前に自宅を出て45分後にカンヌ・ヨットハーバーに到着、フランスメーカーのGuy Couach社製の全長約１４メーター、250馬力エンジンの双発で合計500馬力のモーターボートに乗り込む。     乗客はイタリア人3人と筆者の4人乗組員は船長のパトリック及び女性アテンダント、特別参加者で船長の父親（耳鼻咽喉科の医者）の合計7人。まだ暗いカンヌ港を予定通り6時に出発。     用意されたクロワッサンにコーヒーの朝食を食べながら30分ほどするときれいな日の出が見られた。     1時間もすると陸地は見えなくなり、360度海だけの景色となった。途中イルカとかエイなどがボートの周りを泳ぎ回り彼等も楽しんでいるかのよう。     出航後2時間後の6時過ぎに約40海里（７０ｋｍ）離れた釣りの現場に到着、早速トローリングの準備を行い合計11本の釣竿を設置。     餌は無く、鰯に似せたルアーのみ。その後マグロがルアーに噛み付くのを待つことになるが10時になっても12時なってもびくとも手ごたえなし。 午後12時半になって食前酒で酒盛りが始まり船上に備え付けのバーベキューでチキンを焼き始める。全てアテンダントが準備もサービスもしてくれ、客はただ海を眺め、前方のマットレスで日光浴をすればいい。1時過ぎから食事開始でメニューはチキングリルにトマトとたまねぎと米サラダでこれが海の上なのか実においしく筆者はおかわりして残らずたいらげてしまった。またワインは地域のローゼワインと最後はチーズ、デザートのフルコース。シンプルでおいしい食事に後は昼寝の時間となった。釣りのほうは全く手ごたえがなく、途中で出会った釣り船     とか別な地域でトローリング中の船長の同業者などと無線で情報交換し合ってみたがいずこも同じ本日は不漁という結果。17時に結局断念し筆者運転で（筆者は10年ほど以前にイタリアで航海ライセンスを取得した）帰路に向かう。カンヌに帰り着いたのは19時過ぎで13時間の「航海」となったが、結構楽しく「後悔」なしの一日であった。 （帰宅後妻より200ユーロも払いチキングリルを食べに行くなど論外といびられたが・・・）。13時間のうち9時間、エンジンを切ることなく8ノットの速度でくまなく地中海の一部ゾーンをトローリングした結果全く手ごたえもなかったということはここでもマグロの存在が地中海でも脅かされてきているということであろうか？最近グリンピースが日本の業者が金に糸目を付けず世界中のマグロを買い集めている為地中海のマグロ数が極端に減少して来ていると警告を発し、マルセイユのマグロ船関係者が過激な反応を示していたがグリンピースの言い分にうなずける感じがした。船長によれば全くゼロの不漁は珍しいとのことなので再確認の意味も含めもう一度今年中に参加して船上で釣りたてのトロ刺身を味わうことにした。夢が実現できず残念であったが気持ちのよい楽しくて環境問題も考えさせられた一日であった。参考情報：船名： ＩＬＩＡ 船長：パトリック ブルトン 予約：０６１１３５６０７４（数日前に予約要）     企業のみならず南仏長期滞在、定住希望者を対象とした個人生活 サポートサービスも開始いたしました。例：不動産物件の紹介、土地探しや建築プロジェクトの実行とその後の管理、その他生活関連全般のお手伝い。”お問い合わせは Info@inatrade.fr まで”。 URL:http://www.inatrade.com/＜海外営業支援サービスはこちら＞＜中国ビジネス支援サービスはこちら＞＜アジア直送便 アジアガチャマンダ＞http://www.gachamanda.com→ページトップへ▼１つ前の記事 │ ▲１つ後の記事 </description>
<dc:subject>アジア便り</dc:subject>
<dc:creator>株式会社E&amp;Sインターナショナル</dc:creator>
<dc:date>2006-10-06T13:45:14+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;span style="font-size:large;"&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#0065FF;"&gt;幻の釣りたてマグロの刺身はうまかった・・・だろうな！？&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週知人夫婦がわざわざ東京からニースまで数日間休暇を過ごしに来てくれたので、近辺の名所旧跡を案内し、カンヌにも寄った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有名なカンヌ映画祭の舞台となる会場の近くにヨットハーバーがあり、大きなヨットの合間に”地中海でマグロ釣りツアーを”との広告を掲げている船に気がついたので電話番号を控えておいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前より地中海マグロの釣りたてのトロを刺身で食べることが夢であった筆者。早速昨日の日曜日のツアーを予約して実行に移した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;起床朝4時、子供時代に遠足の前日は眠れなかったと同様に興奮したのか結局眠れずに起きるのが苦痛であったが５時前に自宅を出て45分後にカンヌ・ヨットハーバーに到着、フランスメーカーのGuy Couach社製の全長約１４メーター、250馬力エンジンの双発で合計500馬力のモーターボートに乗り込む。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;     &lt;a href="http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-1.jpg" onclick="window.open('http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-1.jpg','popup','width=190,height=150,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"&gt;&lt;img src="http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-1-thumbnail2.jpg" alt="S-maguro-1.jpg" width="150" height="112" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;乗客はイタリア人3人と筆者の4人乗組員は船長のパトリック及び女性アテンダント、特別参加者で船長の父親（耳鼻咽喉科の医者）の合計7人。まだ暗いカンヌ港を予定通り6時に出発。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;     &lt;a href="http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-2.jpg" onclick="window.open('http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-2.jpg','popup','width=190,height=149,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"&gt;&lt;img src="http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-2-thumbnail2.jpg" alt="S-maguro-2.jpg" width="150" height="111" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;用意されたクロワッサンにコーヒーの朝食を食べながら30分ほどするときれいな日の出が見られた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;     &lt;a href="http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-3.jpg" onclick="window.open('http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-3.jpg','popup','width=190,height=150,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"&gt;&lt;img src="http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-3-thumbnail2.jpg" alt="S-maguro-3.jpg" width="150" height="112" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1時間もすると陸地は見えなくなり、360度海だけの景色となった。途中イルカとかエイなどがボートの周りを泳ぎ回り彼等も楽しんでいるかのよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;     &lt;a href="http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-4.jpg" onclick="window.open('http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-4.jpg','popup','width=190,height=150,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"&gt;&lt;img src="http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-4-thumbnail2.jpg" alt="S-maguro-4.jpg" width="150" height="112" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出航後2時間後の6時過ぎに約40海里（７０ｋｍ）離れた釣りの現場に到着、早速トローリングの準備を行い合計11本の釣竿を設置。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;     &lt;a href="http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-5.jpg" onclick="window.open('http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-5.jpg','popup','width=190,height=150,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"&gt;&lt;img src="http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-5-thumbnail2.jpg" alt="S-maguro-5.jpg" width="150" height="112" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;餌は無く、鰯に似せたルアーのみ。その後マグロがルアーに噛み付くのを待つことになるが10時になっても12時なってもびくとも手ごたえなし。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;午後12時半になって食前酒で酒盛りが始まり船上に備え付けのバーベキューでチキンを焼き始める。全てアテンダントが準備もサービスもしてくれ、客はただ海を眺め、前方のマットレスで日光浴をすればいい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1時過ぎから食事開始でメニューはチキングリルにトマトとたまねぎと米サラダでこれが海の上なのか実においしく筆者はおかわりして残らずたいらげてしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またワインは地域のローゼワインと最後はチーズ、デザートのフルコース。シンプルでおいしい食事に後は昼寝の時間となった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;釣りのほうは全く手ごたえがなく、途中で出会った釣り船&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;     &lt;a href="http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-6.jpg" onclick="window.open('http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-6.jpg','popup','width=190,height=150,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"&gt;&lt;img src="http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-6-thumbnail2.jpg" alt="S-maguro-6.jpg" width="150" height="112" border="0" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とか別な地域でトローリング中の船長の同業者などと無線で情報交換し合ってみたがいずこも同じ本日は不漁という結果。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;17時に結局断念し筆者運転で（筆者は10年ほど以前にイタリアで航海ライセンスを取得した）帰路に向かう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カンヌに帰り着いたのは19時過ぎで13時間の「航海」となったが、結構楽しく「後悔」なしの一日であった。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（帰宅後妻より200ユーロも払いチキングリルを食べに行くなど論外といびられたが・・・）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;13時間のうち9時間、エンジンを切ることなく8ノットの速度でくまなく地中海の一部ゾーンをトローリングした結果全く手ごたえもなかったということはここでもマグロの存在が地中海でも脅かされてきているということであろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近グリンピースが日本の業者が金に糸目を付けず世界中のマグロを買い集めている為地中海のマグロ数が極端に減少して来ていると警告を発し、マルセイユのマグロ船関係者が過激な反応を示していたがグリンピースの言い分にうなずける感じがした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;船長によれば全くゼロの不漁は珍しいとのことなので再確認の意味も含めもう一度今年中に参加して船上で釣りたてのトロ刺身を味わうことにした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夢が実現できず残念であったが気持ちのよい楽しくて環境問題も考えさせられた一日であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;参考情報：&lt;br /&gt;船名： ＩＬＩＡ 船長：パトリック ブルトン 予約：０６１１３５６０７４（数日前に予約要）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;     &lt;a href="http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-7.jpg" onclick="window.open('http://esintl.blogdehp.ne.jp/image/S-maguro-7.jpg','popup','width=190,height=150,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"&gt;&lt;img src="http://esint