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<title>ブログdeホームページ 最新記事一覧</title>
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<description>ブログdeホームページの最新記事一覧</description>
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<item rdf:about="http://www.webreport.jp/article/13245369.html">
<title>われもこう（吾亦紅）</title>
<link>http://www.webreport.jp/article/13245369.html</link>
<description>こんにちは&amp;nbsp;26日、冬の夜長をテレビの歌番組（NHK歌のコンサート）を聴きながら植物写真の整理をしていると、われもこう（吾亦紅）という歌が流れてました。&amp;nbsp;「すぎもとまさと」という、どこにでもいそうなちょっと不潔な中年おじちゃんが、ギターを抱えて歌っていました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;このわれもこうは去年の暮れの紅白歌合戦で、初出場のすぎもとまさとが歌っていました。&amp;nbsp;紅白の出演者が決まったとき、和田あき子「そんな歌手知らない」といって物議をかもした男性です。&amp;nbsp;和田あき子が知らないという歌手を、門外漢の私が知る由もなく、歌もその時初めて聴きました。&amp;nbsp;家内はこの歌を知っていて、聞くたびに涙が出そうになると言っていました。&amp;nbsp;へえ、そういう歌かと思いました。なんでも母を想う歌のようです。&amp;nbsp;紅白司会の笑福亭鶴瓶が去年は「千の風になって」が大ヒットしたけど、今年はこれがヒットするといってました。&amp;nbsp;そして われもこうは難しい字を書く地味な植物だとも紹介していましたね。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;きょう歌のコンサートでこの歌をきいて、植物のワレモコウを思い出しました。&amp;nbsp;ワレモコウは北海道に自生していませんが、同じ仲間にナガボノシロワレモコウという植物があります。&amp;nbsp;バラ科の植物で、長い穂に白い花をつけます。&amp;nbsp;原野に秋咲き、とても魅力的な花です。&amp;nbsp;去年釧路と隣の白糠町の海岸沿いの恋問（こととい）原生花園で観察して感激しました。（写真上）&amp;nbsp;&amp;nbsp;花が赤いものもあります。ナガボノアカワレモコウといいます。&amp;nbsp;えりも岬の十勝側の百人浜に咲いていました。（写真右）&amp;nbsp;ちょっとピンボケです。&amp;nbsp;被写体が細長いものを近距離で撮影するのは、ピントが 長い被写体全体に合わず、素人カメラマンではきれいに撮るのは難しいです。&amp;nbsp;なぜワレモコウというのか、いろいろ説があってよくわかりません。&amp;nbsp;それぞれの説に従って、[吾亦紅]とも [我木香]とも [割木瓜]とも漢字で書かれている魅力ある花です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;すぎもとまさとが歌ったワレモコウは、名前が長ったらしい北海道の変種でなく、本州で生える純正？のワレモコウだとおもいます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;     （写真下:知人に送ってもらいました）&amp;nbsp;&amp;nbsp;ワレモコウはもともと地味ですが、姿見がコケテッシュで結構人気があり、生け花&amp;nbsp;などに使われているそうです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;北海道でも花屋の店先におかれていて、自宅の庭に植えている人もいるそうです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;一口で言えば知る人ぞ知るという植物のようですが、私にとっては純正の花屋で&amp;nbsp;しか見れないワレモコウより、白いソーセージや赤いソーセージの野花に、とても 親しみを感じます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;この地味な野花が歌によって知られるのも楽しいですね。&amp;nbsp;&amp;nbsp;和田あき子が贖罪の意味をこめて歌い、大ヒットしてほしいものです。 札幌： 望田武司&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; </description>
<dc:subject>北の国から</dc:subject>
<dc:creator>日本Webリポートt＆ニュース</dc:creator>
<dc:date>2008-02-28T12:07:43+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;こんにちは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;26日、冬の夜長をテレビの歌番組（NHK歌のコンサート）を聴きながら植物写真の整理をしていると、われもこう（吾亦紅）という歌が流れてました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「すぎもとまさと」という、どこにでもいそうなちょっと不潔な中年おじちゃんが、ギターを抱えて歌っていました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このわれもこうは去年の暮れの紅白歌合戦で、初出場のすぎもとまさとが歌っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;紅白の出演者が決まったとき、和田あき子「そんな歌手知らない」といって物議をかもした男性です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;和田あき子が知らないという歌手を、門外漢の私が知る由もなく、歌もその時初めて聴きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家内はこの歌を知っていて、聞くたびに涙が出そうになると言っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;へえ、そういう歌かと思いました。なんでも母を想う歌のようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;紅白司会の笑福亭鶴瓶が去年は「千の風になって」が大ヒットしたけど、今年はこれがヒットするといってました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして われもこうは難しい字を書く地味な植物だとも紹介していましたね。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.webreport.jp/image/A5CAA5ABA5DCA5CEA5B7A5EDA5EFA5ECA5E2A5B3A5A6.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.webreport.jp/image/A5CAA5ABA5DCA5CEA5B7A5EDA5EFA5ECA5E2A5B3A5A6.jpg" style="margin: 0px 3px; width: 392px; height: 294px; border: 0px solid" border="0" alt="ナカボノシロワレモコウ.jpg" title="ナカボノシロワレモコウ.jpg" hspace="3" width="392" height="294" align="left" /&gt;&lt;/a&gt;きょう歌のコンサートでこの歌をきいて、植物のワレモコウを思い出しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ワレモコウは北海道に自生していませんが、同じ仲間に&lt;span style="color: #0000ff"&gt;ナガボノシロワレモコウ&lt;/span&gt;という植物があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バラ科の植物で、長い穂に白い花をつけます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原野に秋咲き、とても魅力的な花です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;去年釧路と隣の白糠町の海岸沿いの恋問（こととい）原生花園で観察して感激しました。（写真上）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.webreport.jp/image/2.jpg" target="_blank"&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src="http://www.webreport.jp/image/2.jpg" style="margin: 0px 3px; width: 392px; height: 294px; border: 0px solid" border="0" alt="2.jpg" title="2.jpg" hspace="3" width="392" height="294" align="right" /&gt;花が赤いものもあります。&lt;span style="color: #0000ff"&gt;ナガボノアカワレモコウ&lt;/span&gt;といいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;えりも岬の十勝側の百人浜に咲いていました。（写真右）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっとピンボケです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;被写体が細長いものを近距離で撮影するのは、ピントが 長い被写体全体に合わず、素人カメラマンではきれいに撮るのは難しいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜワレモコウというのか、いろいろ説があってよくわかりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それぞれの説に従って、[吾亦紅]とも [我木香]とも [割木瓜]とも漢字で書かれている魅力ある花です。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すぎもとまさとが歌ったワレモコウは、名前が長ったらしい北海道の変種でなく、本州で生える純正？の&lt;span style="color: #0000ff"&gt;ワレモコウ&lt;/span&gt;だとおもいます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;     &lt;img src="http://www.webreport.jp/image/A5EFA5ECA5E2A5B3A5A6.jpg" style="margin: 0px 3px; width: 358px; height: 448px; border: 0px solid" border="0" alt="ワレモコウ.jpg" title="ワレモコウ.jpg" hspace="3" width="358" height="448" align="left" /&gt;（写真下:知人に送ってもらいました）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;ワレモコウはもともと地味ですが、姿見がコケテッシュで結構人気があり、生け花&amp;nbsp;などに使われているそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;北海道でも花屋の店先におかれていて、自宅の庭に植えている人もいるそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;一口で言えば知る人ぞ知るという植物のようですが、私にとっては純正の花屋で&amp;nbsp;しか見れないワレモコウより、白いソーセージや赤いソーセージの野花に、とても 親しみを感じます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;この地味な野花が歌によって知られるのも楽しいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;和田あき子が贖罪の意味をこめて歌い、大ヒットしてほしいものです。 &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p align="right"&gt;&lt;br /&gt;札幌： 望田武司&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.webreport.jp/article/13245014.html">
<title>自然の猛威 (画像クリック→拡大）</title>
<link>http://www.webreport.jp/article/13245014.html</link>
<description>&amp;nbsp;こんにちは &amp;nbsp;23日から24日にかけて、北海道は台風並みに発達した低気圧の通過で暴風雪が吹き荒れる大荒れの天気となりました。&amp;nbsp;新千歳空港では欠航が相次いで、ターミナルの広いロビーは人で埋まり、そのまま仮宿泊所となりました。&amp;nbsp;また札幌を出発したJRの特急も途中で立ち往生し、20時間遅れて函館に到着し、乗客は一夜を車内で過ごしました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;なによりもすごかったのは、雪で動けなくなった車が数キロにも渡って立ち往生したニュースで、そのような道路があちこちで見られたことです。&amp;nbsp;米どころ空知から石狩にかけての平地は、冬は一面雪野原です。&amp;nbsp;その雪野原に一直線に伸びる直線道路は地吹雪に見舞われました。&amp;nbsp;車は次々に吹き溜まりとなった雪に突っ込んで、あちこちで数十台が雪に埋まりました。&amp;nbsp;その長さは４キロにも達したところもありました。&amp;nbsp;自衛隊が雪上車で救出する騒ぎとなりました。&amp;nbsp;別なところでは一人が閉じ込められた車の中で一酸化炭素中毒で死亡しました。&amp;nbsp;一冬に１~２回はこのような状態が起きますが、改めて自然の猛威を感じます。&amp;nbsp;地吹雪は雪が空から降ってくる吹雪と違い、一旦降った雪が強い風で煽られて舞う状態で、すぐ吹き溜まりが出来ます。&amp;nbsp;地吹雪をみたある東京在住の高名な女優が「雪というものは空から降ってくるものと思っていましたが、初めて地面から降ってくることを知りました」&amp;nbsp;ある会合の挨拶の中で、こう述べていたのを思い出します。&amp;nbsp;&amp;nbsp;暴風雪が吹き荒れた23日から24日にかけて、たまたま札幌郊外の定山渓温泉に出かけました。&amp;nbsp;日本棋院北海道本部の年一回の定期総会があり、道内に50ほどある各支部の代表が集まり、東京と大阪からもプロ棋士４人を含む日本棋院の関係者６人が出席しました。&amp;nbsp;会員は誰でも参加できますが、私には無縁なイベントでこうした総会があることも知りませんでした。&amp;nbsp;今回は支部の代表でもないのに、本部役員に誘われての初参加です。&amp;nbsp;株主総会並みの型どおりの総会のあと、プロ棋士の指導碁を楽しみました。&amp;nbsp;土井誠８段に４子で６目足りませんでした。&amp;nbsp;形勢良しとみて、早めに店じまいしようとした消極姿勢を咎められてしまいました。&amp;nbsp;「この手をこう打たれたらもう投げるしかありませんでした。」&amp;nbsp;サービス精神にあふれたプロ棋士の講評とはいえ、言われてみたら当たり前、何でその手が見えないのか、普段の不勉強ぶりをさらけ出してしまいました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;氷点下の翌朝、川沿いを散策して木々の冬芽を観察しようと、朝食前に外に出ようとしました。&amp;nbsp;するとホテルのフロントから「この冬一番の大雪でまだ除雪もされてなく、危険だから止めたほうがいい」とアドバイスされました。&amp;nbsp;そういわれたらちょっとでも見たくなるのが天邪鬼、防寒具を着込んで外に出ました。&amp;nbsp;いつもなら春の若葉、夏のせせらぎ、秋の紅葉、冬の雪景色とすばらしい景観を見せてくれる散策路です。&amp;nbsp;ところがこの日ばかりは違っていました。&amp;nbsp;川が見えないのです。&amp;nbsp;橋の狭い欄干になんと30cm以上も雪が積もっており、太肉？中背の 男では川を見ることができません。 欄干に近づこうとすると相当の雪を踏み分けなくてはなりませんが柔らかい雪です。&amp;nbsp;ずぶずぶそのまま落っこちてしまうのではという恐怖に駆られました。&amp;nbsp;写真は手をのばしてカメラを高くし、アングルを無視して撮ったものです。&amp;nbsp;流れの速い豊平川も岩のある緩いところからおいしそうなクリームケーキがあちこちできており、ほぼ川を埋め尽くそうとしています。&amp;nbsp;クリームケーキの高さは一晩で最低これくらいの雪が降ったことを示しているのでしょう。温泉街全体が水墨画を見ているようでした。&amp;nbsp;朝の散策なんてとんでもない。この写真１枚をとって、早々にホテルに戻りました。&amp;nbsp;札幌地方はこの日一番の大雪で、積雪はこの冬初めて１ｍを超えました。&amp;nbsp;この冬の降雪量は平年より１ｍほど少ないですが、それでも378cmに達しました。&amp;nbsp;24日午後から札幌も晴れましたが、常緑樹のイチイやエゾマツの枝も雪が重そうです。（写真：札幌 知事公館構内）&amp;nbsp;北海道特有のパウダースノーでなく、やや湿り気のある春のゆきでした。&amp;nbsp;雪はまだあっても三寒四温、春遠からじの足音がまだ小さいですが聞こえてきます。&amp;nbsp;それにしても東京・大阪から見えたプロ棋士の先生たち、無事その日に東京に帰れたのでしょうか。月曜日は一般的に手合いがない日だとは聞いていますが心配です。 札幌：望田武司&amp;nbsp; </description>
<dc:subject>北の国から</dc:subject>
<dc:creator>日本Webリポートt＆ニュース</dc:creator>
<dc:date>2008-02-27T12:33:48+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 100%; font-family: ＭＳ 明朝"&gt;&amp;nbsp;こんにちは &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;23日から24日にかけて、北海道は台風並みに発達した低気圧の通過で暴風雪が吹き荒れる大荒れの天気となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新千歳空港では欠航が相次いで、ターミナルの広いロビーは人で埋まり、そのまま仮宿泊所となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また札幌を出発したJRの特急も途中で立ち往生し、20時間遅れて函館に到着し、乗客は一夜を車内で過ごしました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なによりもすごかったのは、雪で動けなくなった車が数キロにも渡って立ち往生したニュースで、そのような道路があちこちで見られたことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米どころ空知から石狩にかけての平地は、冬は一面雪野原です。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その雪野原に一直線に伸びる直線道路は地吹雪に見舞われました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;車は次々に吹き溜まりとなった雪に突っ込んで、あちこちで数十台が雪に埋まりました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その長さは４キロにも達したところもありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自衛隊が雪上車で救出する騒ぎとなりました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;別なところでは一人が閉じ込められた車の中で一酸化炭素中毒で死亡しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一冬に１~２回はこのような状態が起きますが、改めて自然の猛威を感じます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地吹雪は雪が空から降ってくる吹雪と違い、一旦降った雪が強い風で煽られて舞う状態で、すぐ吹き溜まりが出来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地吹雪をみたある東京在住の高名な女優が「雪というものは空から降ってくるものと思っていましたが、初めて地面から降ってくることを知りました」&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある会合の挨拶の中で、こう述べていたのを思い出します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;暴風雪が吹き荒れた23日から24日にかけて、たまたま札幌郊外の定山渓温泉に出かけました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本棋院北海道本部の年一回の定期総会があり、道内に50ほどある各支部の代表が集まり、東京と大阪からもプロ棋士４人を含む日本棋院の関係者６人が出席しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.webreport.jp/image/B0CFB8EBC2E7B2F1.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.webreport.jp/image/B0CFB8EBC2E7B2F1-thumbnail2.jpg" style="margin: 0px 3px; width: 150px; height: 112px; border: 0px solid" border="0" alt="囲碁大会.jpg" title="囲碁大会.jpg" hspace="3" width="150" height="112" align="right" /&gt;&lt;/a&gt;会員は誰でも参加できますが、私には無縁なイベントでこうした総会があることも知りませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は支部の代表でもないのに、本部役員に誘われての初参加です。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;株主総会並みの型どおりの総会のあと、プロ棋士の指導碁を楽しみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;土井誠８段に４子で６目足りませんでした。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;形勢良しとみて、早めに店じまいしようとした消極姿勢を咎められてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「この手をこう打たれたらもう投げるしかありませんでした。」&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サービス精神にあふれたプロ棋士の講評とはいえ、言われてみたら当たり前、何でその手が見えないのか、普段の不勉強ぶりをさらけ出してしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;氷点下の翌朝、川沿いを散策して木々の冬芽を観察しようと、朝食前に外に出ようとしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;するとホテルのフロントから「この冬一番の大雪でまだ除雪もされてなく、危険だから止めたほうがいい」とアドバイスされました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういわれたらちょっとでも見たくなるのが天邪鬼、防寒具を着込んで外に出ました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつもなら春の若葉、夏のせせらぎ、秋の紅葉、冬の雪景色とすばらしい景観を見せてくれる散策路です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.webreport.jp/image/C0EEA4CEC0E3.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.webreport.jp/image/C0EEA4CEC0E3-thumbnail2.jpg" style="margin: 0px 3px; width: 150px; height: 112px; border: 0px solid" border="0" alt="川の雪.jpg" title="川の雪.jpg" hspace="3" width="150" height="112" align="left" /&gt;&lt;/a&gt;ところがこの日ばかりは違っていました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;川が見えないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;橋の狭い欄干になんと30cm以上も雪が積もっており、太肉？中背の 男では川を見ることができません。&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-size: 100%; font-family: ＭＳ 明朝"&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;欄干に近づこうとすると相当の雪を踏み分けなくてはなりませんが柔らかい雪です。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ずぶずぶそのまま落っこちてしまうのではという恐怖に駆られました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は手をのばしてカメラを高くし、アングルを無視して撮ったものです。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;流れの速い豊平川も岩のある緩いところからおいしそうなクリームケーキがあちこちできており、ほぼ川を埋め尽くそうとしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クリームケーキの高さは一晩で最低これくらいの雪が降ったことを示しているのでしょう。温泉街全体が水墨画を見ているようでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朝の散策なんてとんでもない。この写真１枚をとって、早々にホテルに戻りました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;札幌地方はこの日一番の大雪で、積雪はこの冬初めて１ｍを超えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.webreport.jp/image/C3CEBBF6B8F8B4DBA4CEC0E3.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.webreport.jp/image/C3CEBBF6B8F8B4DBA4CEC0E3-thumbnail2.jpg" style="margin: 0px 3px; width: 150px; height: 112px; border: 0px solid" border="0" alt="知事公館の雪.jpg" title="知事公館の雪.jpg" hspace="3" width="150" height="112" align="right" /&gt;&lt;/a&gt;この冬の降雪量は平年より１ｍほど少ないですが、それでも378cmに達しました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;24日午後から札幌も晴れましたが、常緑樹のイチイやエゾマツの枝も雪が重そうです。（写真：札幌 知事公館構内）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北海道特有のパウダースノーでなく、やや湿り気のある春のゆきでした。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雪はまだあっても三寒四温、春遠からじの足音がまだ小さいですが聞こえてきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても東京・大阪から見えたプロ棋士の先生たち、無事その日に東京に帰れたのでしょうか。月曜日は一般的に手合いがない日だとは聞いていますが心配です。 &lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="right"&gt;&lt;br /&gt;札幌：望田武司&amp;nbsp; &lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.webreport.jp/article/13207230.html">
<title>日本一早い紅葉</title>
<link>http://www.webreport.jp/article/13207230.html</link>
<description>こんにちは 西日本では相変わらずの真夏日が続き、東北地方では大雨で河川が氾濫・・・初秋の日本列島は真夏の名残を引きずりながら、自然のさまざまな表情を見せています。北海道の屋根大雪山系からは、早くも紅葉の便りが聞こえてきました。さっそくでかけてきました。とっておきの北国宅急便をお届けしましょう。  ＜ 大雪山国立公園 ＞ 早朝札幌を出て、バスで旭川から層雲峡を経て大雪山の東側の麓、大雪除雪センターに着いたのは午前11時、ここからは勝手に山には入れません。マイカーの登山客はシャトルバスに乗り換えて集団で、ツアーバスはシャトルバスの後ろについて行かなければ、めざす登山口までいけません。車が殺到して国立公園の狭い道を車がすれ違うことが困難なうえ、排気ガスによる自然への影響を懸念した措置です。                         大雪山に紅葉が始まった今月中旬から月末までの２週間に限って、大幅な車両規制が始まりました。バスは一昔前なら高度な技術を持つ山男しか入らなかった山道をくねくね登って、赤岳の登山口銀泉台ヒュッテに着きました。（写真：エゾノツガザクラの実） この地点ですでに海抜1500ｍ、めざすは赤岳中腹のコマクサ平往復３時間のコースです。標高差は350m、緯度の高い大雪山は1500mでも、本州の2500~3000mに匹敵します。 ＜ 広い大雪山 ＞ ところで大雪山とよくいいますが、大雪山という単独峰は存在しません。 北海道の屋根を形成する  旭岳（2290m、北海道最高峰で麓は旭岳温泉）  黒岳（1984m、麓は層雲峡温泉）  赤岳（2078m、中腹に花園のコマクサ平）  緑岳（2020m、麓は高原温泉）など複数の山々が大雪山系を形成し、これらを総称して大雪山といっています。    富士山に登らずして山の高さを語るなかれ、   大雪山に登らずして山の大きさを語るなかれ、 山とお酒をこよなく愛した明治の文士、大町圭月が喝破した広い山の一点に入り込みました。ここからは二本の足が便りです。実は広い大雪山の中でも最も早く紅葉が見られるのが、今回挑戦した赤岳の中腹のコマクサ平までの山道です。ちなみにこれ以上登っても紅葉はありません。森林限界に達していて樹がないのです。あるのは草紅葉（くさもみじ）でしょうか。従って日本列島の紅葉はここから始まるといっても過言ではないでしょう。日本で最も早く紅葉が見れる所といわれる所以です。  ＜ 紅葉と気温 ＞ 気温が８℃まで下がると紅葉が始まるといわれています。今年は夏暑かったため紅葉は例年より遅めだということですが、それでも大雪山系では９月には色づき始め、敬老の日がらみの３連休の始まる中旬から見ごろとなりました。夏は高山植物の女王といわれるコマクサが乱舞する赤岳コマクサ平までの山道は、秋はみごとな紅葉のビューポイントとなります。 地元のガイドを先頭に銀泉台ヒュッテを出発です。森のトンネルのような山道を登り始めました。山道は次第に狭くなって、岩肌の上を足元を気にしながら登っていきます。前夜までの大雨で、ところどころぬかるみになっています。連休のため登山客は多く、前の人のお尻を見ながら足場の良い岩を探して登ります。ちょっと息が切れそうになります。岩の間から観察されるかわいいイワツツジの真っ赤な実や（写真右上）、地面をはうオトギリソウの見事な紅葉に、歓声が上がります。とろがこの行列、なかなか前に進みません。山から下りてくる登山客とすれ違うとき、どちらかが立ち止まって道を譲らなければ歩けないのです。上りも下りの数珠繋ぎです。一つのグループが通り過ぎるまで待つと、いつまでも待っていなければならない状態です。後ろから声が聞こえてきました。「これは大雪銀座だ」 笑い声が山に響きます。この待ち時間がちょうど手ごろな小休止となります。ベテランの地元ガイドが、「譲り合って一人づつ上り下りしましょう」と何度も声をかけています。  ＜ 紅葉の絨毯 ＞ 視界が開けるところにくると、早くも眼下にすばらしい景観が広がりました。思わず息を呑みます。ウラジロナナカマドとイソツツジの赤、ダケカンバの黄、そしてトドマツ、エゾマツの常緑樹の緑・・・見事な錦の絨毯が山腹に広がっています。ときどきガスに覆われたと思うと再び顔を出します。平地ではとても9月中旬では見られない見事な紅葉です。        先住民族のアイヌの人たちは、大雪山にクマがいる山すそに広がる紅葉を「カムイミンタラ」神々が遊び舞う庭といいました。実に言いえて妙なる表現だと感心します。目を遠くに見やりますと大雪山系の山々が連なっています。屏風岳（1792m）ニセイカムシュッペ山（1878m）など、ガイドの口からは聞いたこともない北大雪の山の名前が次々に出てきます。  ＜ 幻のコマクサ平 ＞ 第一花園を過ぎ、コマクサ平までほぼ半分というところにまで着ました。すでに上り始めてから１時間半近くになっています。これではとても往復３時間でコマクサ平までいけません。天候が下り坂であるうえ、予定した時間までに札幌に戻れないおそれがあるためここで引き返す事になりました。（写真：ウラジロナナカマド）コマクサ平までいきますと、一面の草紅葉だそうです。草紅葉というと優しいイメージですが、樹木が生えないほど厳しい自然状況であることを時に忘れがちです。また北斜面には万年雪も見えたかもしれません。残念だわという声も聞かれましたが、Ｕターンです。 ところがまもなくして、このガイドの判断が正しいことがわかりました。上りと同じくらい下りも時間がかかるのです。岩場がぬかるみで滑って危なく、足場を慎重に選んでおります。「山道では格好つける必要はありませんよ。危ないところは後ろ向きになってもいいですので、ゆっくり降りましょう」ガイドが噛んで含めるように声をかけます。 登山口までたどり着いたときには深いガスが一面を覆って視界不良になっていました。途中シマリスに出会いました。（写真左）シマリスは来月の冬眠を前に今が一番忙しい時期です。口の中にドングリを入れて駆け回っていました。  ＜ 癒しの露天風呂 ＞ 思わぬ大雪銀座の人の波にもまれて、目的地までいけませんでした。しかし日本で最も早い紅葉を満喫できたという充足感はありました。帽子に地図ができるほど、冷や汗もずいぶんかきました。その体を層雲峡温泉の露天風呂で癒しました。 同じ自然観察仲間で、ちょっと重量級の女性が一人います。彼女は今回のフィールドワークには「私は遠慮するわ」といって参加しませんでした。失礼ながらあのヒップ周りからして、彼女は実にいい判断をしたと思いました。私はお尻は軽いですがお腹周りが目立ちます。体重オーバーの還暦過ぎの男としてはきょうの山登りが精一杯でした。もうコマクサ平まで行くことはできないだろうなと思いました。大雪山系の紅葉は、これから一気に山頂から山麓へと降りてきます。そして10月にはいると、雪が降って白一色の世界となります。こうしてボードを叩いていると、テレビの天気予報は、西日本は30度を越す厳しい残暑になると伝えていました。 南から北へ長い長い日本列島です。                札幌：望田武司</description>
<dc:subject>環境・自然</dc:subject>
<dc:creator>日本Webリポートt＆ニュース</dc:creator>
<dc:date>2007-09-19T10:06:15+09:00</dc:date>
<content:encoded>こんにちは &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;西日本では相変わらずの真夏日が続き、東北地方では大雨で河川が氾濫・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初秋の日本列島は真夏の名残を引きずりながら、自然のさまざまな表情を見せています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北海道の屋根大雪山系からは、早くも紅葉の便りが聞こえてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さっそくでかけてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とっておきの北国宅急便をお届けしましょう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt; &lt;span style="color: #0000ff"&gt;＜ 大雪山国立公園 ＞ &lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;早朝札幌を出て、バスで旭川から層雲峡を経て大雪山の東側の麓、大雪除雪センターに着いたのは午前11時、ここからは勝手に山には入れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マイカーの登山客はシャトルバスに乗り換えて集団で、ツアーバスはシャトルバスの後ろについて行かなければ、めざす登山口までいけません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;車が殺到して国立公園の狭い道を車がすれ違うことが困難なうえ、排気ガスによる自然への影響を懸念した措置です。&lt;br /&gt;                         &lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.webreport.jp/image/A5A8A5BEA5CEA5C4A5ACA5B6A5AFA5E9A4CEBCC2.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.webreport.jp/image/A5A8A5BEA5CEA5C4A5ACA5B6A5AFA5E9A4CEBCC2-thumbnail2.jpg" border="0" alt="エゾノツガザクラの実.jpg" width="150" height="112" align="right" /&gt;&lt;/a&gt;大雪山に紅葉が始まった今月中旬から月末までの２週間に限って、大幅な車両規制が始まりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バスは一昔前なら高度な技術を持つ山男しか入らなかった山道をくねくね登って、赤岳の登山口銀泉台ヒュッテに着きました。（写真：エゾノツガザクラの実） &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この地点ですでに海抜1500ｍ、めざすは赤岳中腹のコマクサ平往復３時間のコースです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;標高差は350m、緯度の高い大雪山は1500mでも、本州の2500~3000mに匹敵します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; &lt;span style="color: #0000ff"&gt;＜ 広い大雪山 ＞ &lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで大雪山とよくいいますが、大雪山という単独峰は存在しません。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.webreport.jp/image/BFDEBBB3B3D9" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.webreport.jp/image/BFDEBBB3B3D9-thumbnail2" border="0" alt="図山岳" width="150" height="123" align="left" /&gt;&lt;/a&gt;北海道の屋根を形成する&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  旭岳（2290m、北海道最高峰で麓は旭岳温泉）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  黒岳（1984m、麓は層雲峡温泉）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  赤岳（2078m、中腹に花園のコマクサ平）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  緑岳（2020m、麓は高原温泉）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;など複数の山々が大雪山系を形成し、これらを総称して大雪山といっています。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;   &lt;span style="color: #0000ff"&gt;富士山に登らずして山の高さを語るなかれ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;   大雪山に登らずして山の大きさを語るなかれ、 &lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山とお酒をこよなく愛した明治の文士、大町圭月が喝破した広い山の一点に入り込みました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここからは二本の足が便りです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は広い大雪山の中でも最も早く紅葉が見られるのが、今回挑戦した赤岳の中腹のコマクサ平までの山道です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにこれ以上登っても紅葉はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;森林限界に達していて樹がないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あるのは草紅葉（くさもみじ）でしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;従って日本列島の紅葉はここから始まるといっても過言ではないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本で最も早く紅葉が見れる所といわれる所以です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt; &lt;span style="color: #0000ff"&gt;＜ 紅葉と気温 ＞ &lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気温が８℃まで下がると紅葉が始まるといわれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年は夏暑かったため紅葉は例年より遅めだということですが、それでも大雪山系では９月には色づき始め、敬老の日がらみの３連休の始まる中旬から見ごろとなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夏は高山植物の女王といわれるコマクサが乱舞する赤岳コマクサ平までの山道は、秋はみごとな紅葉のビューポイントとなります。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地元のガイドを先頭に銀泉台ヒュッテを出発です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.webreport.jp/image/A5A4A5EFA5C4A5C4A5B8A4CEBCC2.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.webreport.jp/image/A5A4A5EFA5C4A5C4A5B8A4CEBCC2-thumbnail2.jpg" border="0" alt="イワツツジの実.jpg" width="150" height="112" align="right" /&gt;&lt;/a&gt;森のトンネルのような山道を登り始めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山道は次第に狭くなって、岩肌の上を足元を気にしなが&lt;br /&gt;ら登っていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前夜までの大雨で、ところどころぬかるみになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;連休のため登山客は多く、前の人のお尻を見ながら足場の良い岩を探して登ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっと息が切れそうになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;岩の間から観察されるかわいいイワツツジの真っ赤な実や（写真右上）、地面をはうオトギリソウの見事な紅葉に、歓声が上がります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.webreport.jp/image/B9D4CEF3" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.webreport.jp/image/B9D4CEF3-thumbnail2" border="0" alt="行列" width="150" height="112" align="left" /&gt;&lt;/a&gt;とろがこの行列、なかなか前に進みません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;山から下りてくる登山客とすれ違うとき、どちらかが立ち止まって道を譲らなければ歩けないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上りも下りの数珠繋ぎです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一つのグループが通り過ぎるまで待つと、いつまでも待っていなければならない状態です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後ろから声が聞こえてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「これは大雪銀座だ」 笑い声が山に響きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この待ち時間がちょうど手ごろな小休止となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ベテランの地元ガイドが、「譲り合って一人づつ上り下りしましょう」と何度も声をかけています。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt; &lt;span style="color: #0000ff"&gt;＜ 紅葉の絨毯 ＞ &lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;視界が開けるところにくると、早くも眼下にすばらしい景観が広がりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思わず息を呑みます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ウラジロナナカマドとイソツツジの赤、ダケカンバの黄、そしてトドマツ、エゾマツの常緑樹の緑・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見事な錦の絨毯が山腹に広がっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ときどきガスに覆われたと思うと再び顔を出します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平地ではとても9月中旬では見られない見事な紅葉です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;     &lt;a href="http://www.webreport.jp/image/B1C0A4C8B9C8CDD5.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.webreport.jp/image/B1C0A4C8B9C8CDD5-thumbnail2.jpg" border="0" alt="雲と紅葉.jpg" width="150" height="112" /&gt;&lt;/a&gt;   &lt;a href="http://www.webreport.jp/image/B5D6CECDA4CEB9C8CDD5.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.webreport.jp/image/B5D6CECDA4CEB9C8CDD5-thumbnail2.jpg" border="0" alt="丘陵の紅葉.jpg" width="150" height="112" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先住民族のアイヌの人たちは、大雪山にクマがいる山すそに広がる紅葉を「カムイミンタラ」神々が遊び舞う庭といいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実に言いえて妙なる表現だと感心します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目を遠くに見やりますと大雪山系の山々が連なっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;屏風岳（1792m）ニセイカムシュッペ山（1878m）など、ガイドの口からは聞いたこともない北大雪の山の名前が次々に出てきます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt; &lt;span style="color: #0000ff"&gt;＜ 幻のコマクサ平 ＞ &lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第一花園を過ぎ、コマクサ平までほぼ半分というところにまで着ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すでに上り始めてから１時間半近くになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.webreport.jp/image/A5A6A5E9A5B8A5EDA5CAA5CAA5ABA5DEA5C9.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.webreport.jp/image/A5A6A5E9A5B8A5EDA5CAA5CAA5ABA5DEA5C9-thumbnail2.jpg" border="0" alt="ウラジロナナカマド.jpg" width="150" height="112" align="right" /&gt;&lt;/a&gt;これではとても往復３時間でコマクサ平までいけません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;天候が下り坂であるうえ、予定した時間までに札幌に戻れないおそれがあるためここで引き返す事になりました。（写真：ウラジロナナカマド）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コマクサ平までいきますと、一面の草紅葉だそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;草紅葉というと優しいイメージですが、樹木が生えないほど厳しい自然状況であることを時に忘れがちです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また北斜面には万年雪も見えたかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残念だわという声も聞かれましたが、Ｕターンです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところがまもなくして、このガイドの判断が正しいことがわかりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上りと同じくらい下りも時間がかかるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;岩場がぬかるみで滑って危なく、足場を慎重に選んでおります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「山道では格好つける必要はありませんよ。危ないところは後ろ向きになってもいいですので、ゆっくり降りましょう」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ガイドが噛んで含めるように声をかけます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.webreport.jp/image/A5B7A5DEA5EAA5B9" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.webreport.jp/image/A5B7A5DEA5EAA5B9-thumbnail2" border="0" alt="シマリス" width="150" height="112" align="left" /&gt;&lt;/a&gt; 登山口までたどり着いたときには深いガスが一面を覆って視界不良になっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;途中シマリスに出会いました。（写真左）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シマリスは来月の冬眠を前に今が一番忙しい時期です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;口の中にドングリを入れて駆け回っていました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt; &lt;span style="color: #0000ff"&gt;＜ 癒しの露天風呂 ＞ &lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思わぬ大雪銀座の人の波にもまれて、目的地までいけませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし日本で最も早い紅葉を満喫できたという充足感はありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;帽子に地図ができるほど、冷や汗もずいぶんかきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その体を層雲峡温泉の露天風呂で癒しました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じ自然観察仲間で、ちょっと重量級の女性が一人います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女は今回のフィールドワークには「私は遠慮するわ」といって参加しませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;失礼ながらあのヒップ周りからして、彼女は実にいい判断をしたと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はお尻は軽いですがお腹周りが目立ちます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;体重オーバーの還暦過ぎの男としてはきょうの山登りが精一杯でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もうコマクサ平まで行くことはできないだろうなと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.webreport.jp/image/C1B4BCD0CCCCB9C8CDD5.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://www.webreport.jp/image/C1B4BCD0CCCCB9C8CDD5-thumbnail2.jpg" border="0" alt="全斜面紅葉.jpg" width="150" height="112" align="right" /&gt;&lt;/a&gt;大雪山系の紅葉は、これから一気に山頂から山麓へと降りてきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして10月にはいると、雪が降って白一色の世界となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうしてボードを叩いていると、テレビの天気予報は、西日本は30度を越す厳しい残暑になると伝えていました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;南から北へ長い長い日本列島です。 &lt;br /&gt;               &lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: right"&gt;札幌：望田武司&lt;/div&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13199971.html">
<title>殺人的？猛暑</title>
<link>http://www.ichi-ban.co.jp/article/13199971.html</link>
<description>０７年８月１６日 昨日は殺人的な猛暑でした。</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2007-08-16T16:06:01+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align: right"&gt;０７年８月１６日&lt;/div&gt; 昨日は殺人的な猛暑でした。&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13197815.html">
<title>クール・ビズ＝省エネ？</title>
<link>http://www.ichi-ban.co.jp/article/13197815.html</link>
<description>０７年８月４日 私も実は、クール・ビズ＝省エネって</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2007-08-04T11:54:58+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align: right"&gt;０７年８月４日&lt;/div&gt; 私も実は、クール・ビズ＝省エネって&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13197508.html">
<title>災害の怖さ</title>
<link>http://www.ichi-ban.co.jp/article/13197508.html</link>
<description>０７年８月２日 強い台風５号が、九州東部か四国西部に上陸する見通しとのこと。</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2007-08-02T18:01:24+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align: right"&gt;０７年８月２日&lt;/div&gt; 強い台風５号が、九州東部か四国西部に上陸する見通しとのこと。&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13188390.html">
<title>そろそろ梅雨入り</title>
<link>http://www.ichi-ban.co.jp/article/13188390.html</link>
<description>０７年６月１４日 中国地方と近畿、東海が梅雨入りしたとみられるとか。</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2007-06-14T16:11:02+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align:right;"&gt;０７年６月１４日&lt;/div&gt; 中国地方と近畿、東海が梅雨入りしたとみられるとか。&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13188388.html">
<title>ラニーニャ現象</title>
<link>http://www.ichi-ban.co.jp/article/13188388.html</link>
<description>０７年６月１３日 「ラニーニャ現象」という聞き慣れない言葉が、</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2007-06-14T16:08:57+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align:right;"&gt;０７年６月１３日&lt;/div&gt; 「ラニーニャ現象」という聞き慣れない言葉が、&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13185774.html">
<title>猛暑日だとか。。でも、、、</title>
<link>http://www.ichi-ban.co.jp/article/13185774.html</link>
<description>０７年５月２９日 今週の日曜日は関東より西の多くの地域が真夏並みの暑さ。</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2007-06-03T18:15:12+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align:right;"&gt;０７年５月２９日&lt;/div&gt; 今週の日曜日は関東より西の多くの地域が真夏並みの暑さ。&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13180687.html">
<title>暑くなったり涼しくなったり</title>
<link>http://www.ichi-ban.co.jp/article/13180687.html</link>
<description>０７年５月１１日 東京の都心では最高気温が２８．８度と今年一番の暑さを記録したり、</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2007-05-11T13:22:56+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align:right;"&gt;０７年５月１１日&lt;/div&gt; 東京の都心では最高気温が２８．８度と今年一番の暑さを記録したり、&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.offinet-blog.com/article/13177007.html">
<title>地球温暖化抑制につながる技術</title>
<link>http://www.offinet-blog.com/article/13177007.html</link>
<description>近年、地球温暖化が急速に進んでいる事は周知の事実だと思います。よく言われる地球温暖化の原因として、大気中の二酸化炭素の増加が挙げられますが、二酸化炭素排出量が少ないとして、既存の技術が近年注目されています。それは『ヒートポンプ』というもので、電気や熱などのエネルギーを加えて温度の低いところから高いところへ移動させる装置です。ヒートポンプというとなじみが薄いと思いますが、『冷凍機』というと「ああ、なるほど」と思うでしょう。この装置は、冷やすこともできれば暖めることもできるわけです。冷暖房のエアコンはその最たる例です。エアコンと二酸化炭素の排出がどうつながるのか？と思われる方もいると思いますが、単純に石油ストーブと比べたら？また、その熱を、お湯を沸かすことに使えるとしたら？こと、暖めることに関しては、普通に火を使うより格段に二酸化炭素の排出量が少ないわけです。また、以前よりも技術が向上して、より高温を扱えるようになったのもあると思います。近年では給湯器などにその技術が応用され、実用化されています。ほとんどのオフィスではストーブではなく、エアコンを使用されているかと思いますが、暖房で使っていた時期にはそういう効果もあって、少しは温暖化抑制に貢献していたと思えばちょっとは誇らく思えるかも知れませんね。【地球温暖化に関するブログのご紹介】マイのブログ  地球温暖化地球温暖化の最新情報地球の時間です。</description>
<dc:subject>環境活動</dc:subject>
<dc:creator>オフィネット・ドットコム株式会社</dc:creator>
<dc:date>2007-04-20T09:29:24+09:00</dc:date>
<content:encoded>近年、&lt;strong&gt;地球温暖化&lt;/strong&gt;が急速に進んでいる事は周知の事実だと思います。&lt;br /&gt;よく言われる地球温暖化の原因として、大気中の二酸化炭素の増加が挙げられますが、&lt;br /&gt;二酸化炭素排出量が少ないとして、既存の技術が近年注目されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは&lt;strong&gt;『ヒートポンプ』&lt;/strong&gt;というもので、電気や熱などのエネルギーを加えて&lt;br /&gt;温度の低いところから高いところへ移動させる装置です。&lt;br /&gt;ヒートポンプというとなじみが薄いと思いますが、&lt;br /&gt;『冷凍機』というと「ああ、なるほど」と思うでしょう。&lt;br /&gt;この装置は、冷やすこともできれば暖めることもできるわけです。&lt;br /&gt;冷暖房のエアコンはその最たる例です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エアコンと二酸化炭素の排出がどうつながるのか？と思われる方もいると思いますが、&lt;br /&gt;単純に石油ストーブと比べたら？&lt;br /&gt;また、その熱を、お湯を沸かすことに使えるとしたら？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こと、暖めることに関しては、普通に火を使うより格段に二酸化炭素の排出量が&lt;br /&gt;少ないわけです。&lt;br /&gt;また、以前よりも技術が向上して、より高温を扱えるようになったのもあると思います。&lt;br /&gt;近年では給湯器などにその技術が応用され、実用化されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほとんどのオフィスではストーブではなく、エアコンを使用されているかと思いますが、&lt;br /&gt;暖房で使っていた時期にはそういう効果もあって、少しは温暖化抑制に貢献していたと&lt;br /&gt;思えばちょっとは誇らく思えるかも知れませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;【地球温暖化に関するブログのご紹介】&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="http://mai875.blog1.petitmall.jp/blog-entry-1.html" target="_blank"&gt;マイのブログ  地球温暖化&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="http://blog.goo.ne.jp/casablog/e/15362e126bf1ccad698411d87e752fa0" target="_blank"&gt;地球温暖化の最新情報&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="http://blogs.yahoo.co.jp/logoseco/45489897.html" target="_blank"&gt;地球の時間です。&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13172728.html">
<title>自分の目で確かめないと・・・</title>
<link>http://www.ichi-ban.co.jp/article/13172728.html</link>
<description>０７年３月２７日 東京では、このところの暖かさで一気に桜が開花しました。</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2007-03-30T08:43:55+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align:right;"&gt;０７年３月２７日&lt;/div&gt; 東京では、このところの暖かさで一気に桜が開花しました。&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13169695.html">
<title>桜の開花が早いとか・・・</title>
<link>http://www.ichi-ban.co.jp/article/13169695.html</link>
<description>０７年３月１２日 今年は暖冬の影響で桜の開花が早いという話題が、</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2007-03-16T07:21:06+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align:right;"&gt;０７年３月１２日&lt;/div&gt; 今年は暖冬の影響で桜の開花が早いという話題が、&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13167415.html">
<title>今年の花粉は？</title>
<link>http://www.ichi-ban.co.jp/article/13167415.html</link>
<description>０７年３月５日 花粉症、、きてますよね。。一体、どうなるのでしょう？</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2007-03-06T08:50:49+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align:right;"&gt;０７年３月５日&lt;/div&gt; 花粉症、、きてますよね。。一体、どうなるのでしょう？&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13164203.html">
<title>今年の桜は？</title>
<link>http://www.ichi-ban.co.jp/article/13164203.html</link>
<description>０７年２月２１日 気象情報会社ウェザーニューズによる桜の開花予想は、</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2007-02-22T12:04:25+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align:right;"&gt;０７年２月２１日&lt;/div&gt; 気象情報会社ウェザーニューズによる桜の開花予想は、&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.offilog.jp/article/13163537.html">
<title>~世界的な暖冬~</title>
<link>http://www.offilog.jp/article/13163537.html</link>
<description>この冬は日本でも記録的な暖冬と騒がれていますが世界はもっとスゴイみたいですよ！ヨーロッパでは記録的な暖冬でスキー場も雪不足でスキーの世界大会もキャンセルされているようですね。この冬、ヨーロッパへ旅行された方の情報などあればどしどしお寄せください。日本国内でも、先日のバレンタインデーの日には春一番が吹いて、東京では観測史上初めて初雪の前に春一番が吹いたという報道もされてました。雪に弱い東京では、ちょっとした大雪で交通網は麻痺状態・・・なんてことはよくある話ですが、こう暖冬と騒がれるとほんとにちょっと不安をあおられてしまいますね。個人としては大きなことはなかなかできませんが、エコ生活を心がけて日々生活してみたいと思う今日この頃です。。。オフィネットの環境活動に関するブログ（ノブ）</description>
<dc:subject>徒然なるまま</dc:subject>
<dc:creator>オフィネット・ドットコム株式会社</dc:creator>
<dc:date>2007-02-19T10:17:58+09:00</dc:date>
<content:encoded>この冬は日本でも記録的な暖冬と騒がれていますが世界はもっとスゴイみたいですよ！&lt;br /&gt;ヨーロッパでは記録的な暖冬でスキー場も雪不足でスキーの世界大会もキャンセルされているようですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この冬、ヨーロッパへ旅行された方の情報などあればどしどしお寄せください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本国内でも、先日のバレンタインデーの日には春一番が吹いて、東京では観測史上初めて初雪の前に春一番が吹いたという報道もされてました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雪に弱い東京では、ちょっとした大雪で交通網は麻痺状態・・・なんてことはよくある話ですが、こう暖冬と騒がれるとほんとにちょっと不安をあおられてしまいますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人としては大きなことはなかなかできませんが、エコ生活を心がけて日々生活してみたいと思う今日この頃です。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.offinet-blog.com/category/1176697.html" target="_blank"&gt;オフィネットの環境活動に関するブログ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align:right;"&gt;（ノブ）&lt;/div&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13160835.html">
<title>予測超え海面上昇という不都合な真実</title>
<link>http://www.ichi-ban.co.jp/article/13160835.html</link>
<description>０７年２月４日 映画「不都合な真実」。まさに、その内容にリンクしたニュースが飛び込んできました。</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2007-02-04T19:01:35+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align:right;"&gt;０７年２月４日&lt;/div&gt; 映画「不都合な真実」。&lt;br /&gt;まさに、その内容にリンクしたニュースが飛び込んできました。&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13137420.html">
<title>秋晴れとなりました</title>
<link>http://www.ichi-ban.co.jp/article/13137420.html</link>
<description>０６年９月２０日 大きな被害をもたらした台風も去り、秋晴れとなりました。</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2006-09-20T16:32:33+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align:right;"&gt;０６年９月２０日&lt;/div&gt; 大きな被害をもたらした台風も去り、秋晴れとなりました。&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13137425.html">
<title>秋雨前線活動中</title>
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<description>０６年９月１２日 今週は、東北から九州まではぐずついた天気のようです。 どうやら秋雨前線の影響のよう。</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2006-09-12T14:32:12+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align:right;"&gt;０６年９月１２日&lt;/div&gt; 今週は、東北から九州まではぐずついた天気のようです。 &lt;br /&gt;どうやら秋雨前線の影響のよう。&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<title>随分過ごしやすくなりました</title>
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<description>０６年８月２９日 朝晩は随分過ごしやすくなりました。</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2006-08-29T16:32:33+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align:right;"&gt;０６年８月２９日&lt;/div&gt; 朝晩は随分過ごしやすくなりました。&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<title>どうしようもない暑さ</title>
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<description>０６年７月１５日 全国的に猛烈な暑さが日本列島を覆っているようです。</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2006-07-15T17:16:01+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align:right;"&gt;０６年７月１５日&lt;/div&gt; 全国的に猛烈な暑さが日本列島を覆っているようです。&lt;br /&gt;</content:encoded>
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