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<title>ブログdeホームページ 最新記事一覧</title>
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<description>ブログdeホームページの最新記事一覧</description>
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<item rdf:about="http://www.kamesan-investment.jp/article/13298213.html">
<title>フィットネスジム通いのどこが悪いの・・・？</title>
<link>http://www.kamesan-investment.jp/article/13298213.html</link>
<description>2008/07/17 THUテレビを付けると「公用車でフィットネスジム通い」というテロップとともに橋下大阪府知事のインタビューが。知事によれば、警護の関係から自宅から外に出られず、体重が７キロ増加、健康維持のためにこれからもフィットネスジムに通います、とのこと。かめさんにすれば、なぜこんなことが公共の電波に乗り、かつ知事がコメントを出さなければならないのか理解に苦しんだのですが、今朝のスポニチによれば「知事が提出した予算案の修正議論の真っ最中で、賛否が分かれそうだ」とのこと。え、健康維持って知事に限らず、社会生活を営むため、最低限の責任、マナーじゃないの？(^^ゞ知事が社会的な責任を果たすために公用車を使っても褒められることはあっても、非難される筋合いのものではないと思います。もちろん他のスケジュールとの兼ね合いで最優先にできないケースもあるでしょうが、それは知事の裁量の範囲内。むしろ、もし、知事が体調を崩して公務に支障をきたすようなことがあれば、それこそ責任問題でしょう。今回は知事がジムにいったせいで、何か具体的な不都合があったのでしょうかね？それもなしで批判するのは、批判する人の見識の方が疑われちゃいますよ(^^ゞ外国政府首脳がサミットなどの忙しい最中でも、ジョッギングで健康維持に努めているのはだれでも知っていること。米国で肥満と喫煙は自己管理能力の欠如とみなされ、出世できないのは、もはや常識。幸い橋下知事のコメントは毅然としたものでした。さっ、かめさんも今晩はBUMBでサッカー。橋下知事のように一々コメントする必要もないんで、楽しんで体を絞ってきまーす=^_^=</description>
<dc:subject>つれづれ日記</dc:subject>
<dc:creator>株式会社かめや投資顧問</dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T10:40:39+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;2008/07/17 THU&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テレビを付けると「公用車でフィットネスジム通い」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というテロップとともに橋下大阪府知事のインタビューが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;知事によれば、警護の関係から自宅から外に出られず、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;体重が７キロ増加、健康維持のために&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これからもフィットネスジムに通います、とのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かめさんにすれば、なぜこんなことが公共の電波に乗り、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かつ知事がコメントを出さなければならないのか&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理解に苦しんだのですが、今朝のスポニチによれば&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「知事が提出した予算案の修正議論の真っ最中で、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;賛否が分かれそうだ」とのこと。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;え、健康維持って知事に限らず、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社会生活を営むため、最低限の責任、マナーじゃないの？(^^ゞ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;知事が社会的な責任を果たすために公用車を使っても&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;褒められることはあっても、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;非難される筋合いのものではないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん他のスケジュールとの兼ね合いで&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最優先にできないケースもあるでしょうが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは知事の裁量の範囲内。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;むしろ、もし、知事が体調を崩して&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;公務に支障をきたすようなことがあれば、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それこそ責任問題でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は知事がジムにいったせいで、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何か具体的な不都合があったのでしょうかね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それもなしで批判するのは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;批判する人の見識の方が疑われちゃいますよ(^^ゞ&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外国政府首脳がサミットなどの忙しい最中でも、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジョッギングで健康維持に努めているのは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だれでも知っていること。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米国で肥満と喫煙は自己管理能力の欠如とみなされ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出世できないのは、もはや常識。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;幸い橋下知事のコメントは毅然としたものでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さっ、かめさんも今晩はBUMBでサッカー。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;橋下知事のように一々コメントする必要もないんで、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;楽しんで体を絞ってきまーす=^_^=&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<title>ロシア＆日本inサミット</title>
<link>http://www.kamesan-investment.jp/article/13293900.html</link>
<description>2008/07/06 SUNいよいよ明日から洞爺湖サミットですね。サミットに限らず実質的な話し合いは事務方レベルで大方終わっているのが、こうした会議の常。でもそこは痩せても枯れても世界の頂点。今日はロシアと日本に注目。1975年第1回サミットの参加国はG7、アメリカ、イギリス、フランス、西ドイツ、イタリア、カナダ、日本の主要7カ国。今日の読売によれば、当時の福田赳夫首相（もちろん、福田康夫現首相のお父さん）は「出席させてもらっている」という雰囲気だったそうです。なにせ、始まった当時のサミットは自由主義国陣営が、ソ連を中心とする共産主義陣営に対抗するための正に頂上会議、現在と重みが違いました。その後、日本が経済力を背景に発言力を増し、ソ連解体、ベルリンの壁崩壊を経て1998年からロシアもG8の一員として参加するようになり、大きく舞台が回ります。意外と知られていないことですが、ソ連崩壊の大きな原因となったのが1980年代後半の原油価格低迷。産油国でもあるソ連が原油安により軍事費調達が厳しくなったんですね、当時。時は流れて2008年、原油先物市場は連日最高値を更新し、先週は一時145ドル台を付けました。ロシアは原油生産量でサウジに次いで世界第二位、埋蔵量で世界第7位、石油の代替エネルギーとして需要拡大が確実な天然ガスは生産量・埋蔵量ともに世界第一位です。こういった資源の力をバックに発言力を増すロシアに対して、一人当たりGDPでシンガポールに抜かれアジア第二位に転落した日本。でも、ないものねだりをしていてもしょうがありません。以前紹介した日本近海の海底に大量に眠るメタンハイグレードや携帯電話で使われているレアメタルの再利用など、頭を使えば日本もまだまだ生きる道はたくさんあるはず。資源だけが豊かさへの道になるわけでないことは歴史も教えてくれています。第三次石油ショックかといわれる今回の原油高騰でも、日本は前2回の石油ショックで蓄えてきた技術と円高で、非産油国の中で最もショックが少ない国の一つ。ピンチはチャンスの始まり、やり方次第では石油高騰も日本にとってはチャンスかも。あせらず、じっくり力を蓄えていきましょう、日本のみなさん=^_^=</description>
<dc:subject>MONEY DIARY</dc:subject>
<dc:creator>株式会社かめや投資顧問</dc:creator>
<dc:date>2008-07-06T11:31:32+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;2008/07/06 &lt;span style="color: #ff0000"&gt;SUN&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;いよいよ明日から洞爺湖サミットですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サミットに限らず実質的な話し合いは事務方レベルで&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大方終わっているのが、こうした会議の常。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもそこは痩せても枯れても世界の頂点。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はロシアと日本に注目。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1975年第1回サミットの参加国はG7、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカ、イギリス、フランス、西ドイツ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イタリア、カナダ、日本の主要7カ国。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日の読売によれば、当時の福田赳夫首相&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（もちろん、福田康夫現首相のお父さん）は&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「出席させてもらっている」という雰囲気だったそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにせ、始まった当時のサミットは自由主義国陣営が、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ソ連を中心とする共産主義陣営に対抗するための&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正に頂上会議、現在と重みが違いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後、日本が経済力を背景に発言力を増し、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ソ連解体、ベルリンの壁崩壊を経て1998年からロシアも&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;G8の一員として参加するようになり、大きく舞台が回ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;意外と知られていないことですが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ソ連崩壊の大きな原因となったのが&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1980年代後半の原油価格低迷。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;産油国でもあるソ連が原油安により&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;軍事費調達が厳しくなったんですね、当時。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時は流れて2008年、原油先物市場は連日最高値を更新し、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週は一時145ドル台を付けました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロシアは原油生産量でサウジに次いで世界第二位、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;埋蔵量で世界第7位、石油の代替エネルギーとして&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;需要拡大が確実な天然ガスは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生産量・埋蔵量ともに世界第一位です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういった資源の力をバックに発言力を増すロシアに対して、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一人当たりGDPでシンガポールに抜かれ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アジア第二位に転落した日本。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、ないものねだりをしていてもしょうがありません。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前紹介した日本近海の海底に大量に眠る&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メタンハイグレードや携帯電話で使われている&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;レアメタルの再利用など、頭を使えば日本も&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだまだ生きる道はたくさんあるはず。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;資源だけが豊かさへの道になるわけでないことは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歴史も教えてくれています。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第三次石油ショックかといわれる今回の原油高騰でも、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本は前2回の石油ショックで蓄えてきた技術と円高で、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;非産油国の中で最もショックが少ない国の一つ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ピンチはチャンスの始まり、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やり方次第では石油高騰も日本にとってはチャンスかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あせらず、じっくり力を蓄えていきましょう、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本のみなさん=^_^=&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.webreport.jp/article/13243976.html">
<title>「密約」また逃げた「西山国賠訴訟」東京高裁判決</title>
<link>http://www.webreport.jp/article/13243976.html</link>
<description>２月２０日、東京高裁で沖縄返還密約をめぐる「西山太吉国家賠償訴訟」（平成１９年〈ネ〉２４９４号）控訴審の判決言い渡しがありました。肝心の「密約」の有無について判断を示さないまま控訴は棄却され、西山さんは上告の意向です。大坪丘裁判長と陪席裁判官２名、控訴人側の西山さんと藤森克美弁護士、被控訴人側代理人の３名が出廷しました。傍聴人は４２名でした。判決言い渡しと記者会見の模様を報告します。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;                記者会見で発言する西山太吉さん（右は藤森弁護士） わずか３秒足らずの判決言い渡し 傍聴席２８に対し、５０名以上の傍聴希望者がいたため、抽選となりました。筆者は運良く抽選に当たり、裁判を傍聴することができました。法廷に入ると、テレビカメラが入っていました。傍聴席４２に対し、報道席が１３、一般の傍聴席は２８でした。 大坪丘裁判長と２名の裁判官が入廷し、２分間の撮影のあと、裁判が始まりました。大坪裁判長は「本件控訴を棄却する」と主文のみ言い渡し、２名の裁判官とともに退廷しました。その間、わずか３秒ぐらい。一審の東京地裁判決言い渡しのとき以上の短さでした。 傍聴席からはため息ともつかない声がもれました。西山さんの表情には、さすがに失望の色が浮かんでいました。裁判官が退廷した後も控訴人の席に座っている西山さんに、傍聴人の１人が声をかけると、西山さんはなんとも名状し難い表情をしながら「ああ」というように答え、席を立ちました。控訴審でも密約についての判断を示さなかった 判決言い渡しのあと、午後４時３０分から司法記者クラブで記者会見がありました。藤森弁護士と西山さんが判決について次のように語りました。 藤森弁護士は判決要旨を手にしながら、「一審で判断を示さなかった密約の存否について、控訴審も判断を示さなかった」と述べ、消滅条項をもってきて除斥期間だけを主張して判決が出たことは「一審判決と同じ」だとしました。一審と違う点は、なぜもっと早く訴えを起こさなかったのか、とか、民事ではなく刑事裁判での再審請求（刑事裁判は除斥期間がない）を勧めているような論調になっていることだそうです。 また、検察が再審請求をしなかったことに対しては、それだけでは権利侵害にあたらないこと、河野洋平氏（当時の外相）が吉野文六氏（当時の外務省アメリカ局長）に口止めをした点については、外務省ＯＢに対し、政府の公式見解に沿った発言を報道関係者に対してするよう要請したもので、西山さんの名誉を侵害したものではないとして、いずれも訴えが斥けられたことを伝えました。不当で乱暴な結論 裁判所が吉野氏と河野氏の証人尋問をせず、証拠調べもしなかったのにこのような結論を導き出したことについて、藤森弁護士は「不当で乱暴だ」と批判しました。控訴理由の第１に、一審判決が密約についての判断をしなかったことを挙げており、高裁でもその判断をしなかったことは上告理由になると述べ、「私自身は最高裁でやってみたい」との考えを示しました。国家犯罪は除斥期間を適用すべきではない 次に、西山さんが発言しました。西山さんは、まず重要なことは（被告らの行為は）国家公務員法第１条に違反していることを押さえておく必要がある、と強調しました。刑事裁判では吉野氏らによる１０回以上の偽証があったことを指摘し、「この事件は国家による組織犯罪であることを理解してほしい」と訴えました。 一審に続き、控訴審でも「除斥期間」を持ってきて訴えを棄却したことに対し、「国家は組織をあげてガードしている」との認識を示した上で、この除斥期間は国が設定しているものであり、その国が犯した犯罪については除斥期間の適用は除外されるべきだと主張しました。政府の嘘を許すメディアと世論が１番の問題 その上で、沖縄密約は単なる密約や裏取引といったようなものではなく、国会の最重要審議案件である条約に嘘の記載があったという政治犯罪であり、国家による組織犯罪に除斥期間は適用外であるのに、これを徹底的に無視し、「メチャクチャなことをやっている」と述べ、裁判所の姿勢を厳しく批判しました。 国会の質問主意書に対する答弁書で政府が「沖縄密約はなかった」とする閣議決定をしていることに言及した上で、西山さんは「沖縄密約は過去のことではなく、いま現在の問題。河野元外相は吉野氏が『（密約は）ない』と言ったことを根拠に『密約はない』と答えた。それが唯一の否定の根拠で、それがすべて。薄っぺらな根拠」と断じました。 しかも、その吉野氏は密約の存在を認める発言をした上に、河野氏に口止めをされたことを明らかにしています。西山さんは「先進国でこんな（ひどい）国はない」と述べ、１番の問題は、「事実が明らかになっても嘘をつき続けている政府を、メディアを含めた世論が許容していること」であるとして、メディアの追及の弱さと世論の無関心を厳しく問い質しました。勝ち負けではなくプロセスが大事 西山さんはまた、除斥期間を持ち出されたら何度やっても同じだ、としながらも、「勝ち負けではなく、プロセスが大事」と述べ、裁判を通して国民に訴えていくことが重要だとの認識を示しました。●記者団との質疑応答 藤森弁護士と西山さんのお話の後、記者団との質疑応答がありました。質問 再審請求はするのか？西山 私はもうすぐ８０歳（現在７６歳）。この裁判は政治的なものであり、国家による組織犯罪。並大抵のものではない。（もっと早く訴えを起こすべきだったとか、再審請求をすべきだとか、判決にはいろいろ書いてあるが）、自分の判断を回避するための言い逃れだ。（再審については）慎重に検討する。質問 上告するのか？西山 やめるわけにいかんでしょ。国の組織犯罪に除斥期間の適用があるはずはない。（一審判決を支持して控訴棄却した高裁は）問題の本質を理解していない。－これまでの経過－沖縄密約と密約に触れなかった一審判決 １９７１年６月１７日締結の沖縄返還協定（条約）の内容に虚偽があり、日米政府間に密約があったことを報道した元毎日新聞記者の西山太吉さんは、国家機密を漏洩したとして罪に問われ、外務省職員とともに逮捕･起訴され、有罪判決を受けました。００年と０２年に密約の存在を裏付ける米公文書が発掘されたのを機に、西山さんは０５年４月、謝罪と損害賠償を求め、国を提訴しました。 ０７年３月２７日の一審判決は、この裁判の争点だった密約には一切触れず、除斥期間の２０年が過ぎたことを理由に、西山さんの訴えを斥けるというものでした。 この判決に対し、新聞各紙は社説などで、米公文書や元外務省アメリカ局長の吉野文六氏などの発言によって密約の存在は明らかであり、反論の余地のない証拠を突きつけられてもまだ「密約はなかった」と言い続けている日本政府に対する厳しい批判とともに、形式論に逃げ込んで「密約」判断を避けた東京地裁の姿勢もまた厳しく批判しました。吉野氏と河野氏の証人申請を却下した控訴審 控訴人の西山さん側は「すべての判断の基点となる、密約の存在及び内容に関する一審判決の判断の遺漏」を控訴理由の第１に挙げました。控訴審では、一審で触れることのなかった「密約」にどこまで踏み込んだ判断が示されるか期待されましたが、吉野氏と吉野氏に口止めをした河野洋平氏に対する証人申請はいずれも棄却されました。筆者の感想 記者会見の後、別の場所で西山さんのお話を聞きました。西山さんは現役の記者だったときは「１００戦１００勝で負けたことがなかった」そうです。しかし、記者を辞めてからは負けっぱなしで「負け癖がついている」と気弱な発言をすると、毎回熱心に裁判を傍聴している男性が、「いや、西山さんは勝っている。裁判に負けても実質は勝っている」と反論しました。その場にいた人たちも全員が「そうだ。西山さんは勝っている」と賛同しました。 国家が国民に真実を隠して偽りの条約を結び、そのことを告発した新聞記者が国家権力によって罪に陥れられ、言論活動を封じ込まれたことが、裁判を通して多くの人々に知れ渡ることになりました。米公文書や吉野発言によって密約の存在が明らかになった後も嘘をつき続けている政府に対し、国民は不信の念を抱いています。行政の手先となって国家の違法行為にお墨付きを与えるような司法の判断に対しても、人々は厳しい視線を注いでいます。 「裁判所でなく、国民の判断を仰ぐために裁判をやっている」と語る西山さんですが、その思いは多くの人々がこの裁判に関心を寄せていることからも、確実に伝わっています。その意味でも、たしかに「西山さんは勝っている」と思います。西山さんは上告の意向を示していることから、次は最高裁での闘いとなりますが、引き続き、この裁判を見守っていきたいと思います 東京：ひらのゆきここの記事の初出は日本インターネット新聞(JANJAN)です。 </description>
<dc:subject>社会・災害</dc:subject>
<dc:creator>日本Webリポートt＆ニュース</dc:creator>
<dc:date>2008-02-24T17:30:46+09:00</dc:date>
<content:encoded>２月２０日、東京高裁で沖縄返還密約をめぐる「西山太吉国家賠償訴訟」（平成１９年〈ネ〉２４９４号）控訴審の判決言い渡しがありました。肝心の「密約」の有無について判断を示さないまま控訴は棄却され、西山さんは上告の意向です。大坪丘裁判長と陪席裁判官２名、控訴人側の西山さんと藤森克美弁護士、被控訴人側代理人の３名が出廷しました。傍聴人は４２名でした。判決言い渡しと記者会見の模様を報告します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div id="hic"&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="hi_c"&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;img src="http://www.webreport.jp/image/C0BEBBB3C2C0B5C8A4B5A4F3.jpg" border="0" alt="西山太吉さん.jpg" width="500" height="375" /&gt; &lt;br /&gt;&lt;div class="hicap"&gt;&lt;br /&gt;               &lt;span style="font-size: 80%"&gt;記者会見で発言する西山太吉さん（右は藤森弁護士） &lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;わずか３秒足らずの判決言い渡し&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 傍聴席２８に対し、５０名以上の傍聴希望者がいたため、抽選となりました。筆者は運良く抽選に当たり、裁判を傍聴することができました。法廷に入ると、テレビカメラが入っていました。傍聴席４２に対し、報道席が１３、一般の傍聴席は２８でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 大坪丘裁判長と２名の裁判官が入廷し、２分間の撮影のあと、裁判が始まりました。大坪裁判長は「本件控訴を棄却する」と主文のみ言い渡し、２名の裁判官とともに退廷しました。その間、わずか３秒ぐらい。一審の東京地裁判決言い渡しのとき以上の短さでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 傍聴席からはため息ともつかない声がもれました。西山さんの表情には、さすがに失望の色が浮かんでいました。裁判官が退廷した後も控訴人の席に座っている西山さんに、傍聴人の１人が声をかけると、西山さんはなんとも名状し難い表情をしながら「ああ」というように答え、席を立ちました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;控訴審でも密約についての判断を示さなかった&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 判決言い渡しのあと、午後４時３０分から司法記者クラブで記者会見がありました。藤森弁護士と西山さんが判決について次のように語りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 藤森弁護士は判決要旨を手にしながら、「一審で判断を示さなかった密約の存否について、控訴審も判断を示さなかった」と述べ、消滅条項をもってきて除斥期間だけを主張して判決が出たことは「一審判決と同じ」だとしました。一審と違う点は、なぜもっと早く訴えを起こさなかったのか、とか、民事ではなく刑事裁判での再審請求（刑事裁判は除斥期間がない）を勧めているような論調になっていることだそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; また、検察が再審請求をしなかったことに対しては、それだけでは権利侵害にあたらないこと、河野洋平氏（当時の外相）が吉野文六氏（当時の外務省アメリカ局長）に口止めをした点については、外務省ＯＢに対し、政府の公式見解に沿った発言を報道関係者に対してするよう要請したもので、西山さんの名誉を侵害したものではないとして、いずれも訴えが斥けられたことを伝えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;不当で乱暴な結論&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 裁判所が吉野氏と河野氏の証人尋問をせず、証拠調べもしなかったのにこのような結論を導き出したことについて、藤森弁護士は「不当で乱暴だ」と批判しました。控訴理由の第１に、一審判決が密約についての判断をしなかったことを挙げており、高裁でもその判断をしなかったことは上告理由になると述べ、「私自身は最高裁でやってみたい」との考えを示しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;国家犯罪は除斥期間を適用すべきではない&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 次に、西山さんが発言しました。西山さんは、まず重要なことは（被告らの行為は）国家公務員法第１条に違反していることを押さえておく必要がある、と強調しました。刑事裁判では吉野氏らによる１０回以上の偽証があったことを指摘し、「この事件は国家による組織犯罪であることを理解してほしい」と訴えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 一審に続き、控訴審でも「除斥期間」を持ってきて訴えを棄却したことに対し、「国家は組織をあげてガードしている」との認識を示した上で、この除斥期間は国が設定しているものであり、その国が犯した犯罪については除斥期間の適用は除外されるべきだと主張しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;政府の嘘を許すメディアと世論が１番の問題&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; その上で、沖縄密約は単なる密約や裏取引といったようなものではなく、国会の最重要審議案件である条約に嘘の記載があったという政治犯罪であり、国家による組織犯罪に除斥期間は適用外であるのに、これを徹底的に無視し、「メチャクチャなことをやっている」と述べ、裁判所の姿勢を厳しく批判しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 国会の質問主意書に対する答弁書で政府が「沖縄密約はなかった」とする閣議決定をしていることに言及した上で、西山さんは「沖縄密約は過去のことではなく、いま現在の問題。河野元外相は吉野氏が『（密約は）ない』と言ったことを根拠に『密約はない』と答えた。それが唯一の否定の根拠で、それがすべて。薄っぺらな根拠」と断じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; しかも、その吉野氏は密約の存在を認める発言をした上に、河野氏に口止めをされたことを明らかにしています。西山さんは「先進国でこんな（ひどい）国はない」と述べ、１番の問題は、「事実が明らかになっても嘘をつき続けている政府を、メディアを含めた世論が許容していること」であるとして、メディアの追及の弱さと世論の無関心を厳しく問い質しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;勝ち負けではなくプロセスが大事&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 西山さんはまた、除斥期間を持ち出されたら何度やっても同じだ、としながらも、「勝ち負けではなく、プロセスが大事」と述べ、裁判を通して国民に訴えていくことが重要だとの認識を示しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●&lt;strong&gt;記者団との質疑応答&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 藤森弁護士と西山さんのお話の後、記者団との質疑応答がありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;質問 再審請求はするのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;西山 私はもうすぐ８０歳（現在７６歳）。この裁判は政治的なものであり、国家による組織犯罪。並大抵のものではない。（もっと早く訴えを起こすべきだったとか、再審請求をすべきだとか、判決にはいろいろ書いてあるが）、自分の判断を回避するための言い逃れだ。（再審については）慎重に検討する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;質問 上告するのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;西山 やめるわけにいかんでしょ。国の組織犯罪に除斥期間の適用があるはずはない。（一審判決を支持して控訴棄却した高裁は）問題の本質を理解していない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;－これまでの経過－&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;沖縄密約と密約に触れなかった一審判決&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; １９７１年６月１７日締結の沖縄返還協定（条約）の内容に虚偽があり、日米政府間に密約があったことを報道した元毎日新聞記者の西山太吉さんは、国家機密を漏洩したとして罪に問われ、外務省職員とともに逮捕･起訴され、有罪判決を受けました。００年と０２年に密約の存在を裏付ける米公文書が発掘されたのを機に、西山さんは０５年４月、謝罪と損害賠償を求め、国を提訴しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ０７年３月２７日の一審判決は、この裁判の争点だった密約には一切触れず、除斥期間の２０年が過ぎたことを理由に、西山さんの訴えを斥けるというものでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; この判決に対し、新聞各紙は社説などで、米公文書や元外務省アメリカ局長の吉野文六氏などの発言によって密約の存在は明らかであり、反論の余地のない証拠を突きつけられてもまだ「密約はなかった」と言い続けている日本政府に対する厳しい批判とともに、形式論に逃げ込んで「密約」判断を避けた東京地裁の姿勢もまた厳しく批判しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;吉野氏と河野氏の証人申請を却下した控訴審&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 控訴人の西山さん側は「すべての判断の基点となる、密約の存在及び内容に関する一審判決の判断の遺漏」を控訴理由の第１に挙げました。控訴審では、一審で触れることのなかった「密約」にどこまで踏み込んだ判断が示されるか期待されましたが、吉野氏と吉野氏に口止めをした河野洋平氏に対する証人申請はいずれも棄却されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;筆者の感想&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 記者会見の後、別の場所で西山さんのお話を聞きました。西山さんは現役の記者だったときは「１００戦１００勝で負けたことがなかった」そうです。しかし、記者を辞めてからは負けっぱなしで「負け癖がついている」と気弱な発言をすると、毎回熱心に裁判を傍聴している男性が、「いや、西山さんは勝っている。裁判に負けても実質は勝っている」と反論しました。その場にいた人たちも全員が「そうだ。西山さんは勝っている」と賛同しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 国家が国民に真実を隠して偽りの条約を結び、そのことを告発した新聞記者が国家権力によって罪に陥れられ、言論活動を封じ込まれたことが、裁判を通して多くの人々に知れ渡ることになりました。米公文書や吉野発言によって密約の存在が明らかになった後も嘘をつき続けている政府に対し、国民は不信の念を抱いています。行政の手先となって国家の違法行為にお墨付きを与えるような司法の判断に対しても、人々は厳しい視線を注いでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 「裁判所でなく、国民の判断を仰ぐために裁判をやっている」と語る西山さんですが、その思いは多くの人々がこの裁判に関心を寄せていることからも、確実に伝わっています。その意味でも、たしかに「西山さんは勝っている」と思います。西山さんは上告の意向を示していることから、次は最高裁での闘いとなりますが、引き続き、この裁判を見守っていきたいと思います &lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="right"&gt;&lt;br /&gt;東京：ひらのゆきこ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-family: ＭＳ 明朝"&gt;&lt;span style="color: #000000"&gt;この記事の初出は&lt;/span&gt;&lt;span&gt;&lt;a href="http://www.janjan.jp"&gt;日本インターネット新聞&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;&lt;span style="font-family: Century"&gt;&lt;a href="http://www.janjan.jp"&gt;(JANJAN)&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color: #000000; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"&gt;です。&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.3egroup.jp/article/13209757.html">
<title>国境などないんだ⑥ ~世界地図で読み解く各国事情~</title>
<link>http://www.3egroup.jp/article/13209757.html</link>
<description>■韓国の世界地図  韓国と北朝鮮のある半島は、朝鮮半島。  ところが韓国の地図では「韓半島」と書いてある。（もちろんハングル文字で）  同様に、北朝鮮の部分は「北韓」と書いてある。  よく話題になる話であるが、韓国は日本海を「東海」と呼び、竹島を「ドクト（独島）」  と呼んでいる。  韓国の地図では、この「独島」がかなり大きく描かれており、もちろん日本との国境線も  「独島」の下に書かれている。■北朝鮮の地図  一方、北朝鮮の地図を見ると、今度は「韓国」という国が存在していない。  韓国との間の国境（軍事境界線・38度線）もない。  朝鮮半島はひとつの国で、首都はピョンヤン（平壌）だとしているのだ。  また、北朝鮮は半島を「朝鮮半島」と呼んでいる。  つまりこの半島を、韓国は「韓」と呼ぶし、北朝鮮は「朝鮮」と呼ぶわけだ。  まさに微妙な対立ではないだろうか。■オーストラリアの世界地図  オーストラリアには南北が上下逆になっている世界地図がある。    地球は球形なのだから、南を上にしてもいいじゃないか・・  オーストラリアがある南を中心にした世界地図で何が悪い・・  そのように訴えているこの世界地図は、おみやげ物屋に売っているらしい。  残念ながら、正式な世界地図ではない。</description>
<dc:subject>徒然なるまま</dc:subject>
<dc:creator>エコロジー・エコノミー・eビジネス【スリーイーグループ社長日記】</dc:creator>
<dc:date>2007-10-03T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>■韓国の世界地図&lt;br /&gt;  韓国と北朝鮮のある半島は、朝鮮半島。&lt;br /&gt;  ところが韓国の地図では「韓半島」と書いてある。（もちろんハングル文字で）&lt;br /&gt;  同様に、北朝鮮の部分は「北韓」と書いてある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  よく話題になる話であるが、韓国は日本海を「東海」と呼び、竹島を「ドクト（独島）」&lt;br /&gt;  と呼んでいる。&lt;br /&gt;  韓国の地図では、この「独島」がかなり大きく描かれており、もちろん日本との国境線も&lt;br /&gt;  「独島」の下に書かれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■北朝鮮の地図&lt;br /&gt;  一方、北朝鮮の地図を見ると、今度は「韓国」という国が存在していない。&lt;br /&gt;  韓国との間の国境（軍事境界線・38度線）もない。&lt;br /&gt;  朝鮮半島はひとつの国で、首都はピョンヤン（平壌）だとしているのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  また、北朝鮮は半島を「朝鮮半島」と呼んでいる。&lt;br /&gt;  つまりこの半島を、韓国は「韓」と呼ぶし、北朝鮮は「朝鮮」と呼ぶわけだ。&lt;br /&gt;  まさに微妙な対立ではないだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■オーストラリアの世界地図&lt;br /&gt;  オーストラリアには南北が上下逆になっている世界地図がある。&lt;br /&gt;  &lt;br /&gt;  地球は球形なのだから、南を上にしてもいいじゃないか・・&lt;br /&gt;  オーストラリアがある南を中心にした世界地図で何が悪い・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  そのように訴えているこの世界地図は、おみやげ物屋に売っているらしい。&lt;br /&gt;  残念ながら、正式な世界地図ではない。</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.3egroup.jp/article/13208904.html">
<title>国境などないんだ⑤ ~世界地図で読み解く各国事情~</title>
<link>http://www.3egroup.jp/article/13208904.html</link>
<description> ◇少し前の台湾の世界地図  台湾の立場は微妙である。  中華人民共和国が成立して以来、ほとんどの国々が台湾を国家として認めていない。  台湾を国民党が支配していた数年前まで、台湾の世界地図はかなり「変わった」  地図だった。  当時の「中華民国地図」と題された東アジアの地図を見ると、中華民国は大陸の中国  （中華人民共和国）はもとより、モンゴル共和国までも彼らの領土と主張している。  そしてその中華民国地図には、北京は存在しない。  中華人民共和国が成立する以前、蒋介石率いる国民党は、中国（中華民国）の首都を  南京としていた。  そうなると、北の方にもうひとつ都（北京）があってはいけないということで、  北京を北平（ほくへい）としていたのだ。  だから中華民国地図には、北京は存在しないのだ。  蒋介石が中国共産党に敗れて、台湾に逃げたあとも長い間、中華民国はこのような  立場をとっていたが、2000年に民進党に政権を譲ってからは、現実的な路線に  転換している。 ◇今の台湾の世界地図  今の台湾の世界地図は、かなり普通になった。  北京も存在するし、モンゴルもモンゴル共和国として独立している。  だが、民進党は台湾独立を掲げており、台湾が独立に動くと武力制圧すると宣言  している中国（中華人民共和国）との主張の隔たりは未だに大きい。</description>
<dc:subject>徒然なるまま</dc:subject>
<dc:creator>エコロジー・エコノミー・eビジネス【スリーイーグループ社長日記】</dc:creator>
<dc:date>2007-09-28T08:44:28+09:00</dc:date>
<content:encoded> ◇少し前の台湾の世界地図&lt;br /&gt;  台湾の立場は微妙である。&lt;br /&gt;  中華人民共和国が成立して以来、ほとんどの国々が台湾を国家として認めていない。&lt;br /&gt;  台湾を国民党が支配していた数年前まで、台湾の世界地図はかなり「変わった」&lt;br /&gt;  地図だった。&lt;br /&gt;  当時の「中華民国地図」と題された東アジアの地図を見ると、中華民国は大陸の中国&lt;br /&gt;  （中華人民共和国）はもとより、モンゴル共和国までも彼らの領土と主張している。&lt;br /&gt;  そしてその中華民国地図には、北京は存在しない。&lt;br /&gt;  中華人民共和国が成立する以前、蒋介石率いる国民党は、中国（中華民国）の首都を&lt;br /&gt;  南京としていた。&lt;br /&gt;  そうなると、北の方にもうひとつ都（北京）があってはいけないということで、&lt;br /&gt;  北京を北平（ほくへい）としていたのだ。&lt;br /&gt;  だから中華民国地図には、北京は存在しないのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  蒋介石が中国共産党に敗れて、台湾に逃げたあとも長い間、中華民国はこのような&lt;br /&gt;  立場をとっていたが、2000年に民進党に政権を譲ってからは、現実的な路線に&lt;br /&gt;  転換している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ◇今の台湾の世界地図&lt;br /&gt;  今の台湾の世界地図は、かなり普通になった。&lt;br /&gt;  北京も存在するし、モンゴルもモンゴル共和国として独立している。&lt;br /&gt;  だが、民進党は台湾独立を掲げており、台湾が独立に動くと武力制圧すると宣言&lt;br /&gt;  している中国（中華人民共和国）との主張の隔たりは未だに大きい。</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.3egroup.jp/article/13208213.html">
<title>国境などないんだ④ ~世界地図で読み解く各国事情~</title>
<link>http://www.3egroup.jp/article/13208213.html</link>
<description>■中国の世界地図 ◇中国の北方領土の扱い  反日感情が高いといわれる中国（中華人民共和国）であるが、  意外に日本寄りの部分がある。  それが北方領土の扱いである。  中国の地図を見ると、北方領土が赤くなっている。  つまり中国は、北方領土を日本の領土だと認めているのだ。  さて、それはどうしてだろうか。  天安門事件の頃以前は、中国とソ連は対立していた。  国と国と関係には、「敵の敵は味方」の論理、というものがある。    日本とソ連は領土問題で対立しているが、一方で中国もソ連と対立していた。  だから「敵の敵は味方」の論理で、中国は敵であるソ連の主張を認めず、  北方領土を日本の領土と認めたわけだ。 ◇天安門事件  ソ連が民主化されていく過程に刺激され、当時の中国では、  学生達による民主化運動が激しさを増していた。  中ソ対立解消のためにゴルバチョフが天安門を訪れていた時、  学生達はその世界の注目を民主化運動にも振り向けようと、  天安門広場で大規模なデモ活動を開始した。  そしてついに人民解放軍は、学生を中心とした一般市民のデモ隊に対し、  武力鎮圧を行なった。  これが天安門事件である。 ◇巨大な地下都市  その天安門広場の地下には巨大な地下都市が存在すると言われている。    中ソ対立のさなか、中国共産党は核戦争への備えとして、もし核戦争が起こっても、  当時の５億人の人民の２０％が生き残れるように、巨大な地下都市を建設した。  つまり、巨大な核シェルターを作ったというのだ。  １億人が生き残れば、核戦争後にも国家が再構築できると考えたわけだ。 ◇反日教育  中国は民主主義国家ではない。  中国には選挙すらなく、中国共産党の一党独裁体制が今現在も続いているわけで、  中国共産党はその求心力の強化を図る必要があった。  そして中国共産党を正当化し美化する必要から、反日教育が始まったと言われる。  中国を侵略し人民を苦しめていた日本から、人民を救ったのは中国共産党であり、  日本を悪く言えば言うほど、中国共産党への求心力を高められると考えたわけだ。   ◇台湾の扱い  中国の地図では、台湾は「台湾島」として、中華人民共和国の領土として扱われる。  次に紹介する台湾の世界地図とはかなりの違いがある。</description>
<dc:subject>徒然なるまま</dc:subject>
<dc:creator>エコロジー・エコノミー・eビジネス【スリーイーグループ社長日記】</dc:creator>
<dc:date>2007-09-25T00:44:18+09:00</dc:date>
<content:encoded>■中国の世界地図&lt;br /&gt; ◇中国の北方領土の扱い&lt;br /&gt;  反日感情が高いといわれる中国（中華人民共和国）であるが、&lt;br /&gt;  意外に日本寄りの部分がある。&lt;br /&gt;  それが北方領土の扱いである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  中国の地図を見ると、北方領土が赤くなっている。&lt;br /&gt;  つまり中国は、北方領土を日本の領土だと認めているのだ。&lt;br /&gt;  さて、それはどうしてだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  天安門事件の頃以前は、中国とソ連は対立していた。&lt;br /&gt;  国と国と関係には、「敵の敵は味方」の論理、というものがある。  &lt;br /&gt;  日本とソ連は領土問題で対立しているが、一方で中国もソ連と対立していた。&lt;br /&gt;  だから「敵の敵は味方」の論理で、中国は敵であるソ連の主張を認めず、&lt;br /&gt;  北方領土を日本の領土と認めたわけだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ◇天安門事件&lt;br /&gt;  ソ連が民主化されていく過程に刺激され、当時の中国では、&lt;br /&gt;  学生達による民主化運動が激しさを増していた。&lt;br /&gt;  中ソ対立解消のためにゴルバチョフが天安門を訪れていた時、&lt;br /&gt;  学生達はその世界の注目を民主化運動にも振り向けようと、&lt;br /&gt;  天安門広場で大規模なデモ活動を開始した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  そしてついに人民解放軍は、学生を中心とした一般市民のデモ隊に対し、&lt;br /&gt;  武力鎮圧を行なった。&lt;br /&gt;  これが天安門事件である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ◇巨大な地下都市&lt;br /&gt;  その天安門広場の地下には巨大な地下都市が存在すると言われている。&lt;br /&gt;  &lt;br /&gt;  中ソ対立のさなか、中国共産党は核戦争への備えとして、もし核戦争が起こっても、&lt;br /&gt;  当時の５億人の人民の２０％が生き残れるように、巨大な地下都市を建設した。&lt;br /&gt;  つまり、巨大な核シェルターを作ったというのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  １億人が生き残れば、核戦争後にも国家が再構築できると考えたわけだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ◇反日教育&lt;br /&gt;  中国は民主主義国家ではない。&lt;br /&gt;  中国には選挙すらなく、中国共産党の一党独裁体制が今現在も続いているわけで、&lt;br /&gt;  中国共産党はその求心力の強化を図る必要があった。&lt;br /&gt;  そして中国共産党を正当化し美化する必要から、反日教育が始まったと言われる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  中国を侵略し人民を苦しめていた日本から、人民を救ったのは中国共産党であり、&lt;br /&gt;  日本を悪く言えば言うほど、中国共産党への求心力を高められると考えたわけだ。&lt;br /&gt;  &lt;br /&gt; ◇台湾の扱い&lt;br /&gt;  中国の地図では、台湾は「台湾島」として、中華人民共和国の領土として扱われる。&lt;br /&gt;  次に紹介する台湾の世界地図とはかなりの違いがある。</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.3egroup.jp/article/13207409.html">
<title>国境などないんだ① ~世界地図で読み解く各国事情~</title>
<link>http://www.3egroup.jp/article/13207409.html</link>
<description>先日、「週刊こどもニュース」のお父さん役で有名な、池上彰さんの講演を聞く機会があった。いくつかの国で使われている世界地図を広げながら、その微妙な違いから、それぞれの国の立場や政策、世界観を解説していただいた。さまざまな意味で目から鱗が落ちる思いがしたので、いくつかご紹介しよう。■日本の世界地図  日本が中心にある。  アメリカは右に、ヨーロッパは左に位置している。  子供の頃から使い慣れたいつもの世界地図だ。■イギリスの世界地図  今度はイギリスが中心にある。  イギリスから見ると、東とはインドを指している。  昔、インドが植民地だったからだ。  だから、インドよりさらに東にある日本は、極東と呼ばれるのだ。  インドより西にあるイラン・イラクなどは中東と呼ばれる。  東よりも真ん中よりだからだ。■アメリカの世界地図  アメリカが中心にある。  世界経済の３割を担うアメリカ。  そのアメリカ人は、当然アメリカを世界の中心として考えている。  日本から見るより、ヨーロッパは意外なほどアメリカに近いことがわかる。  欧州経済がアメリカに強く影響されるのも、この世界地図を見るとうなずける。（次回予告）■イランの世界地図■ヨルダンの世界地図■台湾の世界地図■中国の世界地図■韓国の世界地図■北朝鮮の地図 ・ ・ ・</description>
<dc:subject>徒然なるまま</dc:subject>
<dc:creator>エコロジー・エコノミー・eビジネス【スリーイーグループ社長日記】</dc:creator>
<dc:date>2007-09-20T23:55:16+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;img src="http://www.3egroup.jp/image/ikegami_akira.jpg" width="150" height="210" border="0" align="left" alt="ikegami_akira.jpg" /&gt;先日、「週刊こどもニュース」のお父さん役で有名な、池上彰さんの講演を聞く機会があった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いくつかの国で使われている世界地図を広げながら、その微妙な違いから、それぞれの国の立場や政策、世界観を解説していただいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さまざまな意味で目から鱗が落ちる思いがしたので、いくつかご紹介しよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■日本の世界地図&lt;br /&gt;  日本が中心にある。&lt;br /&gt;  アメリカは右に、ヨーロッパは左に位置している。&lt;br /&gt;  子供の頃から使い慣れたいつもの世界地図だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■イギリスの世界地図&lt;br /&gt;  今度はイギリスが中心にある。&lt;br /&gt;  イギリスから見ると、東とはインドを指している。&lt;br /&gt;  昔、インドが植民地だったからだ。&lt;br /&gt;  だから、インドよりさらに東にある日本は、極東と呼ばれるのだ。&lt;br /&gt;  インドより西にあるイラン・イラクなどは中東と呼ばれる。&lt;br /&gt;  東よりも真ん中よりだからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■アメリカの世界地図&lt;br /&gt;  アメリカが中心にある。&lt;br /&gt;  世界経済の３割を担うアメリカ。&lt;br /&gt;  そのアメリカ人は、当然アメリカを世界の中心として考えている。&lt;br /&gt;  日本から見るより、ヨーロッパは意外なほどアメリカに近いことがわかる。&lt;br /&gt;  欧州経済がアメリカに強く影響されるのも、この世界地図を見るとうなずける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（次回予告）&lt;br /&gt;■イランの世界地図&lt;br /&gt;■ヨルダンの世界地図&lt;br /&gt;■台湾の世界地図&lt;br /&gt;■中国の世界地図&lt;br /&gt;■韓国の世界地図&lt;br /&gt;■北朝鮮の地図&lt;br /&gt; ・&lt;br /&gt; ・&lt;br /&gt; ・</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13197506.html">
<title>何が狂わせるんだろう？</title>
<link>http://www.ichi-ban.co.jp/article/13197506.html</link>
<description>０７年８月１日 多くの人が思っているでしょう。</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2007-08-02T17:58:10+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align: right"&gt;０７年８月１日&lt;/div&gt; 多くの人が思っているでしょう。&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.webreport.jp/article/13197290.html">
<title>平和運動の旗手 小田実氏逝く 日本の市民平和運動のシンボル </title>
<link>http://www.webreport.jp/article/13197290.html</link>
<description>小田実氏の御霊に捧ぐいきやうやう小田実なる生涯を駆け抜けたりし人を悲しむ世田谷園乗寺にて       佐藤弘弥撮影あのベトナム反戦のヒーロー小田実氏が、７月３０日午後、病気（胃癌）との壮絶な戦いを終えて亡くなった。７５歳だった。まだまだ本人もやりたいことは山ほどあっただろう。また周囲もやらせてみたいことは星の数ほどもあったに違いない。小田氏は、２００４年に文化人たちが中心となり発足した「９条の会」では、梅原猛氏、大江健三郎氏らと共に呼びかけ人の一人だった。最後まで世界平和を願い、日本と憲法９条の行く末を思い、一極集中と格差拡大の日本を憂いながら、グローバリズムに翻弄される市民が自民党政権へのノーの投票行動（０７年７月２９日第２１回参院選挙）を見届けるようにして静かに亡くなった。今年の５月、小田氏は、知人友人に向けて、自分が末期癌で長くないことを知らせる手紙を送っていた。 驚いた瀬戸内寂聴氏は、今年の６月５日病床を見舞った。寂聴さんは病床の氏をいたわるようにこう問いかけた。 「小説家として最後まで書いてね……『すばる』７月号にギリシャの『イーリアス』の（翻訳）が掲載されているのね」  すると小田氏は、 「（西洋古典学が出発点の）私も英雄叙事詩を残すようなことはないけれど、（小林）一茶のようにこれが『これがまあ、ついの栖』の心境ですよ……あと２年あればいい……ちゃんとうまいものが食いたい。何でもいいんだよ。その瞬間に思いついたものが食えればね」と、心境を語った。（以上は週刊朝日 ６月２９日号より引用）この１０年ほど、小田氏は、大学で最初に志したギリシャ哲学やギリシャ神話を再度研究していたようだ。一茶の句を引いて「これがまあついの栖か雪五尺」と現在の心境を漏らしたのは、あらゆる治療をし尽くした上での諦観がひしひしと伝わってくる。私は、若い頃小田実が”大嫌い”だった。へそ曲がりの私は、金回りの良い友だちがしたり顔で、「小田実の全仕事」（河出書房新社１９７０年から刊全１１巻）という分厚い本をこれ見よがしに小脇に抱えているのが、シャクだった。その友が「小田実はいい」と言えば、私はますますそっぽを向いていた。だから熱中して読みあさったという記憶は一切ない。別に彼の生き様が嫌いだった訳ではない。というよりは日本人の島国根性など、どこにも見あたらぬ天真爛漫な小田実という人間の突き抜けた生き様に嫉妬を感じていたのかもしれない。彼のライフスタイルは、著書の題の通り、「何でも見てやろう」（河出書房新社１９６１刊）ということに尽きている。彼は生涯、素直に、感じるままに、見、聞き、行動をする、といういたってシンプルな生き方をして亡くなった。私の潜在意識の奥では、「同じ日本人でありながら、なぜあんな風にしなやかに自然に、世界を見、聞き、歩き、権力など一向に気にしないかのように、正しいと思ったことを行動に移せるのだろう」といつもふしぎだった。小田氏には、誰も簡単に真似のできないクソ度胸がある。何しろ、アメリカのハーバード大学に留学経験がありながら、アメリカ政府を敵に回し、まさにベトナム戦争真っ直中の１９６５年開高健（１９３０ー１９８９）や鶴見俊輔（１９２２ー）らと、脱走アメリカ兵を支援する組織「べ平連」（ベトナムに平和を！市民連合の略）を結成して、おおっぴらに行動をした。これは勇気という以上に、今考えても無謀なことのように感じてしまう。しかし小田実氏は、持ち前の柔らかで柔軟な運動を展開し、１９７４年までこの行動を行った。小田氏が平和運動に力を注ぐ背景には、子どもの頃の大阪での空襲体験だったという。 それにしても、世界中の国際的な政治組織がうごめく中で、小田氏らの行動は、無鉄砲で、非常に危険だったことは確かだ。後にソ連のＫＧＢの公開文書から、べ平連にも資金が入っていたということであるが、それでも、小田実という人物を誰もＫＧＢのスパイなどとは絶対に思わない。それは偏に彼の精神の高潔さと私利私欲を越えた純粋な精神があってのことだ。要するに、国家でもどのような組織でも、あの小田実の魂を、ねじ曲げ利用することなど出来なかったのである。別の言い方をすれば、小田実氏が、「小田実」という２０世紀に現れた新しい日本人の生き様をまっとうできたことは、偏に彼の魂が、純粋無垢だったという一点に尽きるのではないかと思うのである。そのことを象徴するように、今、小田実氏の評価は、総じて日本国内よりも海外の方が高い気がする。事実２００２年アメリカの「タイム誌」は、「アジアの英雄」２５人を選び、その中に小田氏は、イチローや北野武、中田英俊などと共に選ばれている。また小説「玉砕」がドナルド・キーン氏によって翻訳され、２００５年にイギリスＢＢＣでラジオドラマ化され、高い評価を受けている。またひとり、日本を代表する伝説の男（ヒーロー）が旅立ってしまった。合掌      義経伝説：佐藤弘弥 </description>
<dc:subject>平和･安全</dc:subject>
<dc:creator>日本Webリポートt＆ニュース</dc:creator>
<dc:date>2007-08-01T18:08:30+09:00</dc:date>
<content:encoded>小田実氏の御霊に捧ぐ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いきやうやう小田実なる生涯を駆け抜けたりし人を悲しむ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世田谷園乗寺にて&lt;br /&gt;       佐藤弘弥撮影&lt;br /&gt;&lt;a href="http://japanblogreport.blogdehp.ne.jp/image/8FAC93c8EC0.jpg" onclick="window.open('http://japanblogreport.blogdehp.ne.jp/image/8FAC93c8EC0.jpg','popup','width=930,height=625,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"&gt;&lt;img src="http://japanblogreport.blogdehp.ne.jp/image/8FAC93c8EC0-thumbnail2.jpg" alt="小田実.jpg" width="150" height="99" border="0" style="float:left;margin-right:10px" /&gt;&lt;/a&gt;あのベトナム反戦のヒーロー小田実氏が、７月３０日午後、病気（胃癌）との壮絶な戦いを終えて亡くなった。７５歳だった。まだまだ本人もやりたいことは山ほどあっただろう。また周囲もやらせてみたいことは星の数ほどもあったに違いない。&lt;br clear="all"&gt;&lt;br /&gt;小田氏は、２００４年に文化人たちが中心となり発足した「９条の会」では、梅原猛氏、大江健三郎氏らと共に呼びかけ人の一人だった。最後まで世界平和を願い、日本と憲法９条の行く末を思い、一極集中と格差拡大の日本を憂いながら、グローバリズムに翻弄される市民が自民党政権へのノーの投票行動（０７年７月２９日第２１回参院選挙）を見届けるようにして静かに亡くなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年の５月、小田氏は、知人友人に向けて、自分が末期癌で長くないことを知らせる手紙を送っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 驚いた瀬戸内寂聴氏は、今年の６月５日病床を見舞った。寂聴さんは病床の氏をいたわるようにこう問いかけた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 「小説家として最後まで書いてね……『すばる』７月号にギリシャの『イーリアス』の（翻訳）が掲載されているのね」 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; すると小田氏は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 「（西洋古典学が出発点の）私も英雄叙事詩を残すようなことはないけれど、（小林）一茶のようにこれが『これがまあ、ついの栖』の心境ですよ……あと２年あればいい……ちゃんとうまいものが食いたい。何でもいいんだよ。その瞬間に思いついたものが食えればね」と、心境を語った。（以上は週刊朝日 ６月２９日号より引用）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この１０年ほど、小田氏は、大学で最初に志したギリシャ哲学やギリシャ神話を再度研究していたようだ。一茶の句を引いて「これがまあついの栖か雪五尺」と現在の心境を漏らしたのは、あらゆる治療をし尽くした上での諦観がひしひしと伝わってくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、若い頃小田実が”大嫌い”だった。へそ曲がりの私は、金回りの良い友だちがしたり顔で、「小田実の全仕事」（河出書房新社１９７０年から刊全１１巻）という分厚い本をこれ見よがしに小脇に抱えているのが、シャクだった。その友が「小田実はいい」と言えば、私はますますそっぽを向いていた。だから熱中して読みあさったという記憶は一切ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;別に彼の生き様が嫌いだった訳ではない。というよりは日本人の島国根性など、どこにも見あたらぬ天真爛漫な小田実という人間の突き抜けた生き様に嫉妬を感じていたのかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼のライフスタイルは、著書の題の通り、「何でも見てやろう」（河出書房新社１９６１刊）ということに尽きている。彼は生涯、素直に、感じるままに、見、聞き、行動をする、といういたってシンプルな生き方をして亡くなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の潜在意識の奥では、「同じ日本人でありながら、なぜあんな風にしなやかに自然に、世界を見、聞き、歩き、権力など一向に気にしないかのように、正しいと思ったことを行動に移せるのだろう」といつもふしぎだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小田氏には、誰も簡単に真似のできないクソ度胸がある。何しろ、アメリカのハーバード大学に留学経験がありながら、アメリカ政府を敵に回し、まさにベトナム戦争真っ直中の１９６５年開高健（１９３０ー１９８９）や鶴見俊輔（１９２２ー）らと、脱走アメリカ兵を支援する組織「べ平連」（ベトナムに平和を！市民連合の略）を結成して、おおっぴらに行動をした。これは勇気という以上に、今考えても無謀なことのように感じてしまう。しかし小田実氏は、持ち前の柔らかで柔軟な運動を展開し、１９７４年までこの行動を行った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小田氏が平和運動に力を注ぐ背景には、子どもの頃の大阪での空襲体験だったという。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、世界中の国際的な政治組織がうごめく中で、小田氏らの行動は、無鉄砲で、非常に危険だったことは確かだ。後にソ連のＫＧＢの公開文書から、べ平連にも資金が入っていたということであるが、それでも、小田実という人物を誰もＫＧＢのスパイなどとは絶対に思わない。それは偏に彼の精神の高潔さと私利私欲を越えた純粋な精神があってのことだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;要するに、国家でもどのような組織でも、あの小田実の魂を、ねじ曲げ利用することなど出来なかったのである。別の言い方をすれば、小田実氏が、「小田実」という２０世紀に現れた新しい日本人の生き様をまっとうできたことは、偏に彼の魂が、純粋無垢だったという一点に尽きるのではないかと思うのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのことを象徴するように、今、小田実氏の評価は、総じて日本国内よりも海外の方が高い気がする。事実２００２年アメリカの「タイム誌」は、「アジアの英雄」２５人を選び、その中に小田氏は、イチローや北野武、中田英俊などと共に選ばれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また小説「玉砕」がドナルド・キーン氏によって翻訳され、２００５年にイギリスＢＢＣでラジオドラマ化され、高い評価を受けている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またひとり、日本を代表する伝説の男（ヒーロー）が旅立ってしまった。合掌&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;      &lt;div style="text-align:right;"&gt;&lt;a href="http://www.st.rim.or.jp/~success/yositune.htm" target="_blank"&gt;義経伝説&lt;/a&gt;：佐藤弘弥 &lt;/div&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tosou-akaogi.jp/article/13195329.html">
<title>聖徳太子</title>
<link>http://www.tosou-akaogi.jp/article/13195329.html</link>
<description>聖徳太子は日本で初めての憲法を創った人です。深く仏教を会得しその教えを広めた第一人者です。聖徳太子３１歳の時、西暦６０４年４月「憲法十七条」を制定したのです。これが日本初の憲法です。現在の憲法の基礎となったものです。今日本は、憲法改正・政治改革・公務員方改正・天下り防止法等と騒いでいますが。この基本の「十七条憲法」を国民全員、特に政治家、高級官僚、公務員の方々に読んで頂きたいと思います。憲法十七条（簡約）１、和を大切にし、人と争わないよう心がけなさい。２、あつく三宝（さんぽう）を敬え。  三宝とは、仏・法・僧であり仏教を信仰しなさい。３、天皇の命令には必ず従いなさい。４、すべての役人は礼を守りなさい。礼は民を治め官人の秩序をも  維持するもの。５、私利私欲を捨てて、民の訴えを公正に裁きなさい。６、善と悪をよくみきわめて対応しなさい。７、自分の任務をきちんと行い、他の職務に干渉してはいけない。８、役人は朝早く出勤し、夜遅くまで働きなさい。９、善悪は義の根本である信（誠実さ）のあるなしに関係して  いる。心が無ければ何事も成功しない。10、人それぞれに意見が違うのはあたりまえなので、違うからと  言ってむやみに怒ってはいけない。11、部下の仕事のできをきちんと見極めて賞罰の判断をしなさい。12、地方の役人は民から税をとってはいけない。13、役人は同僚や上司の仕事の内容も知っていなさい。14、役人は他人をうらやんだり、ねたんだりしてはいけない。15、役人は私情を捨てて、正しく職務を遂行しなさい。16、民を労役に使う時は、時節をよく考えなさい。農業の忙しい  時に召集してはならない。17、大事なことは一人で決めず、多くの人々とよく議論してから  決めなさい。以上が、日本初の憲法です。３・１２などいくつか現代にそぐわないところもありますが、皆さん如何でしょうか？原点に返り、もう一度見直すことも大事ではないでしょうか。日本の文化の発祥です。これすべて釈迦の教え（仏教）の法です。</description>
<dc:subject>知っておきたいコーナー</dc:subject>
<dc:creator>茨城県（水戸）で塗装リフレッシュ・リフォーム工事を営んでいます。</dc:creator>
<dc:date>2007-07-21T20:13:27+09:00</dc:date>
<content:encoded>聖徳太子は日本で初めての憲法を創った人です。深く仏教を会得し&lt;br /&gt;その教えを広めた第一人者です。&lt;br /&gt;聖徳太子３１歳の時、西暦６０４年４月「憲法十七条」を制定したのです。これが日本初の憲法です。&lt;br /&gt;現在の憲法の基礎となったものです。今日本は、憲法改正・政治改革・公務員方改正・天下り防止法等と騒いでいますが。この基本の「十七条憲法」を国民全員、特に政治家、高級官僚、公務員の方々に読んで頂きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;憲法十七条（簡約）&lt;br /&gt;１、和を大切にし、人と争わないよう心がけなさい。&lt;br /&gt;２、あつく三宝（さんぽう）を敬え。&lt;br /&gt;  三宝とは、仏・法・僧であり仏教を信仰しなさい。&lt;br /&gt;３、天皇の命令には必ず従いなさい。&lt;br /&gt;４、すべての役人は礼を守りなさい。礼は民を治め官人の秩序をも&lt;br /&gt;  維持するもの。&lt;br /&gt;５、私利私欲を捨てて、民の訴えを公正に裁きなさい。&lt;br /&gt;６、善と悪をよくみきわめて対応しなさい。&lt;br /&gt;７、自分の任務をきちんと行い、他の職務に干渉してはいけない。&lt;br /&gt;８、役人は朝早く出勤し、夜遅くまで働きなさい。&lt;br /&gt;９、善悪は義の根本である信（誠実さ）のあるなしに関係して&lt;br /&gt;  いる。心が無ければ何事も成功しない。&lt;br /&gt;10、人それぞれに意見が違うのはあたりまえなので、違うからと&lt;br /&gt;  言ってむやみに怒ってはいけない。&lt;br /&gt;11、部下の仕事のできをきちんと見極めて賞罰の判断をしなさい。&lt;br /&gt;12、地方の役人は民から税をとってはいけない。&lt;br /&gt;13、役人は同僚や上司の仕事の内容も知っていなさい。&lt;br /&gt;14、役人は他人をうらやんだり、ねたんだりしてはいけない。&lt;br /&gt;15、役人は私情を捨てて、正しく職務を遂行しなさい。&lt;br /&gt;16、民を労役に使う時は、時節をよく考えなさい。農業の忙しい&lt;br /&gt;  時に召集してはならない。&lt;br /&gt;17、大事なことは一人で決めず、多くの人々とよく議論してから&lt;br /&gt;  決めなさい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上が、日本初の憲法です。３・１２などいくつか現代にそぐわないところもありますが、皆さん如何でしょうか？&lt;br /&gt;原点に返り、もう一度見直すことも大事ではないでしょうか。&lt;br /&gt;日本の文化の発祥です。これすべて釈迦の教え（仏教）の法です。</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13193608.html">
<title>最悪の判断？</title>
<link>http://www.ichi-ban.co.jp/article/13193608.html</link>
<description>０７年７月１１日 安倍総理は、赤城農水相の事務所費問題で</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2007-07-12T15:13:14+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align:right;"&gt;０７年７月１１日&lt;/div&gt; 安倍総理は、赤城農水相の事務所費問題で&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13193604.html">
<title>これじゃ、ますます眠れなくなる？</title>
<link>http://www.ichi-ban.co.jp/article/13193604.html</link>
<description>０７年７月８日 政府は年金記録漏れ問題への反省を示すため、</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2007-07-12T15:06:24+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align:right;"&gt;０７年７月８日&lt;/div&gt; 政府は年金記録漏れ問題への反省を示すため、&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13191019.html">
<title>返す見込みは？</title>
<link>http://www.ichi-ban.co.jp/article/13191019.html</link>
<description>０７年６月２５日 おかしな話です。</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2007-06-29T13:19:45+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align:right;"&gt;０７年６月２５日&lt;/div&gt; おかしな話です。 &lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13183345.html">
<title>労働時間の規制外し導入に意欲</title>
<link>http://www.ichi-ban.co.jp/article/13183345.html</link>
<description>０７年５月２３日 法案提出は見送られたものの、、</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2007-05-23T16:54:51+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align:right;"&gt;０７年５月２３日&lt;/div&gt; 法案提出は見送られたものの、、&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ichi-ban.co.jp/article/13168005.html">
<title>一体どういうこと？</title>
<link>http://www.ichi-ban.co.jp/article/13168005.html</link>
<description>０７年３月７日 松岡農水相は、自らの政治資金管理団体が</description>
<dc:subject>日々更新</dc:subject>
<dc:creator>株式会社いちばん</dc:creator>
<dc:date>2007-03-08T12:50:18+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;div style="text-align:right;"&gt;０７年３月７日&lt;/div&gt; 松岡農水相は、自らの政治資金管理団体が&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://russiaheadline.blogdehp.ne.jp/article/13156011.html">
<title>世界世論調査結果 2006-12-29</title>
<link>http://russiaheadline.blogdehp.ne.jp/article/13156011.html</link>
<description>ハリス国際世論調査研究所はEUとアメリカの住民に対するアンケート調査を発表した。もっとも優れた世界の指導者はドイツのアンゲラ・メルケーリ首相であるという結果が出た。その反対に、悪い指導者はジョージ・ブッシュ米大統領を筆頭に、マフメッド・アフマド・ネジャド(イラン大統領)、ウラジーミル・プーチン(露大統領)という結果になった。</description>
<dc:subject>ロシア政治</dc:subject>
<dc:creator>ロシアビジネスニュース ロシア経済ニュース ロシア時事ニュース</dc:creator>
<dc:date>2006-12-30T16:13:44+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;img src="http://russiaheadline.blogdehp.ne.jp/image/90A28AE90A298_92B28DB88C8B89CA.jpg" alt="世界世論調査結果.jpg" width="250" height="307" style="float:left ; margin-right : 10px"/&gt;ハリス国際世論調査研究所はEUとアメリカの住民に対するアンケート調査を発表した。もっとも優れた世界の指導者はドイツのアンゲラ・メルケーリ首相であるという結果が出た。その反対に、悪い指導者はジョージ・ブッシュ米大統領を筆頭に、マフメッド・アフマド・ネジャド(イラン大統領)、ウラジーミル・プーチン(露大統領)という結果になった。&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://russiaheadline.blogdehp.ne.jp/article/13153559.html">
<title>A.チュバイス元首相暗殺未遂事件容疑者拘束</title>
<link>http://russiaheadline.blogdehp.ne.jp/article/13153559.html</link>
<description>アナトーリー・チュバイス氏暗殺未遂事件で4人目の容疑者がモスクワで拘束された。捕まったのはモスクワ市内の25才の大学生イバン・ミローノフ容疑者で1年半前から指名手配されていた。ミローノフ容疑者の弁護士によると、すでに告訴の手続きがとられているとのこと。取調べに対して、容疑者は事件への関与は否定しており、検察は3日以内に逮捕するかの決断を強いられている。現在ミローノフ容疑者はペトローフカ市内の拘置所で取り調べのため拘束されている。</description>
<dc:subject>ロシア時事一般</dc:subject>
<dc:creator>ロシアビジネスニュース ロシア経済ニュース ロシア時事ニュース</dc:creator>
<dc:date>2006-12-12T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;img src="http://russiaheadline.blogdehp.ne.jp/image/a.8360838583o83C83X88C38EE8Cv89E691E6497e8B5E8ED28DS91A9.jpg" alt="a.チュバイス暗殺計画第4容疑ﾒ拘束.jpg" width="224" height="168"style="float:left ; margin-right : 10px" /&gt;アナトーリー・チュバイス氏暗殺未遂事件で4人目の容疑者がモスクワで拘束された。捕まったのはモスクワ市内の25才の大学生イバン・ミローノフ容疑者で1年半前から指名手配されていた。ミローノフ容疑者の弁護士によると、すでに告訴の手続きがとられているとのこと。&lt;br /&gt;取調べに対して、容疑者は事件への関与は否定しており、検察は3日以内に逮捕するかの決断を強いられている。現在ミローノフ容疑者はペトローフカ市内の拘置所で取り調べのため拘束されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://russiaheadline.blogdehp.ne.jp/article/13153771.html">
<title>民間航空機製造企業を合併、実質国営企業へ</title>
<link>http://russiaheadline.blogdehp.ne.jp/article/13153771.html</link>
<description>セルゲイ・イバーノフ、ロシア連邦内務省副大臣が航空機製造統一連合(OAK)幹部会議長に選出された。ロイター通信は、この決定はロシア連邦議会下院第1期OAK幹部会議で承認されたと伝えた。同氏は、航空機製造統一連合(OAK)は民間航空機製造部門の発展を担っていると発言。同副首相は、｢まず取りかからなければならないのは、民間航空機製造部門だ。これは工業生産経済としての問題に留まらず、国の交通構造整備統一問題としても重要なテーマである｣として、交通構造の統一は国家運営にとって不可欠だという考えを明らかにした。イバーノフ氏は、ロシアの航空業界で山積みとなっている問題解決の際、国家行政機関と航空製造企業の共同事業の高いレベルでの遂行を実現していきたいと抱負を述べた。</description>
<dc:subject>ロシア政治</dc:subject>
<dc:creator>ロシアビジネスニュース ロシア経済ニュース ロシア時事ニュース</dc:creator>
<dc:date>2006-12-12T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;img src="http://russiaheadline.blogdehp.ne.jp/image/8Dq8BF398A8D878BA689EF8AB2959489EF8Bc92B782C98D9196h8FC891E62959B8EF1918A91I8Fo.jpg" alt="航空連合協会幹部会議長に国防省第2副首相選出.jpg" width="240" height="160" style="float:left ; margin-right : 10px"/&gt;セルゲイ・イバーノフ、ロシア連邦内務省副大臣が航空機製造統一連合(OAK)幹部会議長に選出された。ロイター通信は、この決定はロシア連邦議会下院第1期OAK幹部会議で承認されたと伝えた。&lt;br /&gt;同氏は、航空機製造統一連合(OAK)は民間航空機製造部門の発展を担っていると発言。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同副首相は、｢まず取りかからなければならないのは、民間航空機製造部門だ。これは工業生産経済としての問題に留まらず、国の交通構造整備統一問題としても重要なテーマである｣として、交通構造の統一は国家運営にとって不可欠だという考えを明らかにした。&lt;br /&gt;イバーノフ氏は、ロシアの航空業界で山積みとなっている問題解決の際、国家行政機関と航空製造企業の共同事業の高いレベルでの遂行を実現していきたいと抱負を述べた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://russiaheadline.blogdehp.ne.jp/article/13152802.html">
<title>ロシア納税者連合大会</title>
<link>http://russiaheadline.blogdehp.ne.jp/article/13152802.html</link>
<description>国連が提唱する汚職との戦いの日の今日、モスクワではロシア納税者連合のメンバーが集まり、集会に招かれたセルゲイ・ステパーシン会計院院長は、この集会がまさにこの日に開かれたことは象徴的だったと語った。</description>
<dc:subject>ロシア政治</dc:subject>
<dc:creator>ロシアビジネスニュース ロシア経済ニュース ロシア時事ニュース</dc:creator>
<dc:date>2006-12-10T14:36:04+09:00</dc:date>
<content:encoded>&lt;img src="http://russiaheadline.blogdehp.ne.jp/image/945B90C58ED282D682CC90C58BE082CC8Eg82A293B98FEE95F18AJ8EA620061209.jpg" alt="納税ﾒへの税金の使い道情報開ｦ20061209.jpg" width="224" height="168"style="float:left ; margin-right : 10px" /&gt;国連が提唱する汚職との戦いの日の今日、モスクワではロシア納税者連合のメンバーが集まり、集会に招かれたセルゲイ・ステパーシン会計院院長は、この集会がまさにこの日に開かれたことは象徴的だったと語った。</content:encoded>
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<item rdf:about="http://russiaheadline.blogdehp.ne.jp/article/13152712.html">
<title>ロ議会、最低労働賃金指標MROT引き上げ決定</title>
<link>http://russiaheadline.blogdehp.ne.jp/article/13152712.html</link>
<description>イタル・タス通信は、2007年9月1日からMROT(最低労働賃金指標)を現在の1100ルーブルから2000ルーブルまで引き上げる法案が第1期国会下院議会で承認されたと伝えた。この法案は統一ロシア議員から提出されたもので、MROT上限の引き上げのほか、各地方自治体が独自に最低労働賃金の引き上げをする権限も盛り込まれている。その他に、議会では最低労働賃金を下回る給料額設定と支払いへの行政責任を強化する案も検討されている。</description>
<dc:subject>ロシア政治</dc:subject>
<dc:creator>ロシアビジネスニュース ロシア経済ニュース ロシア時事ニュース</dc:creator>
<dc:date>2006-12-08T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>イタル・タス通信は、2007年9月1日からMROT(最低労働賃金指標)を現在の1100ルーブルから2000ルーブルまで引き上げる法案が第1期国会下院議会で承認されたと伝えた。&lt;br /&gt;この法案は統一ロシア議員から提出されたもので、MROT上限の引き上げのほか、各地方自治体が独自に最低労働賃金の引き上げをする権限も盛り込まれている。その他に、議会では最低労働賃金を下回る給料額設定と支払いへの行政責任を強化する案も検討されている。&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<item rdf:about="http://russiaheadline.blogdehp.ne.jp/article/13152727.html">
<title>ポーランド、ロシアへ譲歩案提示</title>
<link>http://russiaheadline.blogdehp.ne.jp/article/13152727.html</link>
<description>ポーランド政府が、ロシアとEUの包括協議再開問題に関して妥協案を提示してきた。ポーランド外務省アンナ・フォティーガ大臣は、ロシアがポーランド産肉へのセーフガード(輸入制限措置)を協議再開から50日以内に解除するという条件で、協議開始を妨げていた拒否権を取り消す用意があると声明を発表。ロシアは11月にポーランドからの肉輸入を制限していた。</description>
<dc:subject>ロシア政治</dc:subject>
<dc:creator>ロシアビジネスニュース ロシア経済ニュース ロシア時事ニュース</dc:creator>
<dc:date>2006-12-08T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded>ポーランド政府が、ロシアとEUの包括協議再開問題に関して妥協案を提示してきた。&lt;br /&gt;ポーランド外務省アンナ・フォティーガ大臣は、ロシアがポーランド産肉へのセーフガード(輸入制限措置)を協議再開から50日以内に解除するという条件で、協議開始を妨げていた拒否権を取り消す用意があると声明を発表。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ロシアは11月にポーランドからの肉輸入を制限していた。&lt;br /&gt;</content:encoded>
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<title>選挙事例 国政選挙 </title>
<link>http://www.auto-call.com/article/13133938.html</link>
<description>＜＜ 補欠選挙 世論調査 ＞＞（アンケートモード）（ピンポーン）こんにちは。こちらはコールコム世論調査センターです。本日は録音によるお電話で、○月○日に行なわれる○○県○区 補欠選挙に関する簡単なアンケートをお願いしております。質問は全部で５つです。ご協力お願い致します。また、質問にはお手元のダイヤル番号でお答えください。（質問１）最初の質問です。あなた様は、今度の選挙に投票に行こうと考えていますか？投票に行くという方は ７番を行かないという方は  ９番をわからないという方は ０番をダイヤルしてください。 それではどうぞ。（質問２）次の質問です。あなた様は、今度の候補者に何を望みますか？教育問題 という方は  ６番を景気・雇用対策 という方は ７番を医療・介護・福祉問題 という方は ８番を年金問題・財政問題 という方は ９番をわからない という方は０番をダイヤルしてください。それではどうぞ。（質問３）ご回答ありがとうございます。次の質問です。新聞報道等によりますと０県０区に3名の方が立候補者を表明しております。どなたが適任だと思いますか？○○○○氏 と思う方は７番を△△△△氏、と思う方は８番を□□□□氏、と思う方は９番をわかならいという方は０番を ダイヤルしてください。それではどうぞ。（質問４）ご回答ありがとうございます。あなた様の性別を教えてくださいますか？男性の方は７番を女性の方は９番をダイヤルしてください。それではどうぞ。（質問５）ご回答ありがとうございます。最後に恐れ入りますが、あなた様の年代を教えてください。10代から20代の方は 6番30代の方は 7番40代の方は 8番50代の方は 9番60歳以上の方は0番をダイヤルしてください。それではどうぞ。（終了メッセージ）最後までご協力いただき、ありがとうございました。コールコム世論調査センターからの○○選挙についてのアンケートのお願いでした。それでは失礼します。どうぞ電話をお切りください</description>
<dc:subject>選挙事例</dc:subject>
<dc:creator>株式会社コールコム</dc:creator>
<dc:date>2006-08-30T18:34:18+09:00</dc:date>
<content:encoded>＜＜ 補欠選挙 世論調査 ＞＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（アンケートモード）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（ピンポーン）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんにちは。こちらはコールコム世論調査センターです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本日は録音によるお電話で、○月○日に行なわれる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○○県○区 補欠選挙に関する簡単なアンケートをお願いしております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;質問は全部で５つです。ご協力お願い致します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、質問にはお手元のダイヤル番号でお答えください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（質問１）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初の質問です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなた様は、今度の選挙に投票に行こうと考えていますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;投票に行くという方は ７番を&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;行かないという方は  ９番を&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わからないという方は ０番をダイヤルしてください。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それではどうぞ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（質問２）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次の質問です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなた様は、今度の候補者に何を望みますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教育問題 という方は  ６番を&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;景気・雇用対策 という方は ７番を&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;医療・介護・福祉問題 という方は ８番を&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年金問題・財政問題 という方は ９番を&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わからない という方は０番をダイヤルしてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それではどうぞ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（質問３）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご回答ありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次の質問です。新聞報道等によりますと&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;０県０区に3名の方が立候補者を表明しております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どなたが適任だと思いますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○○○○氏 と思う方は７番を&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;△△△△氏、と思う方は８番を&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;□□□□氏、と思う方は９番を&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わかならいという方は０番を &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ダイヤルしてください。それではどうぞ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（質問４）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご回答ありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなた様の性別を教えてくださいますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;男性の方は７番を&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;女性の方は９番をダイヤルしてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それではどうぞ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（質問５）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご回答ありがとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に恐れ入りますが、あなた様の年代を教えてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10代から20代の方は 6番&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;30代の方は 7番&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;40代の方は 8番&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;50代の方は 9番&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;60歳以上の方は0番をダイヤルしてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それではどうぞ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（終了メッセージ）&lt;br /&gt;	&lt;br /&gt;最後までご協力いただき、ありがとうございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コールコム世論調査センターからの○○選挙についての&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アンケートのお願いでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでは失礼します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうぞ電話をお切りください&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>
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